今日のニセハムダマは、♂♀1頭ずつで、枯葉上・生葉上1頭ずつ。
果たして、ハナミズキの落ち葉は、ニセハムシダマシの採集の決め手となるだろうか?
近所のハナミズキ↓。探せばたくさんある。
ツツジの上に落ち葉を散らせている場所も少なくない。
しかし・・・
いつもニセハムシダマシを見出しているポイントは、やはり特殊環境のようだ。そもそも、ツツジ植栽はこれまで多数見てきたが、他の場所ではハムダマを見たことがない。例のポイントは、たまたま多くのニセハムシダマシが発生する何らかの個別の理由があり、そこで発生したニセハムシダマシはたまたまハナミズキの落ち葉を食べていた、というだけのことなのかもしれない。
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