土曜ネタの日記で「普段と違うことをやってみるものだ」と言いながら、翌日の日曜は普段の森へ足を運んでしまった。まあ、暗い曇天で気温も低いので、新規開拓には向かない日だった。
普段の風景↓。2枚目の伐採木は、夜回りの時のメイン・ポイント。
曇天で虫の活動は期待できなかったので、樹皮めくりなど。これらは今やあまり珍しくないサビコメツキの仲間たち↓。
赤腐れ材から、なんと、連日の(勝手和名)アメリカツマグロシロコメツキ↓。見つかるときは見つかるものである。
別の赤腐れ材を割っていると、大きめの甲虫のお尻が↓。
胴体の分厚いコメツキムシだった↓。
こんな感じ↓。体長は、17mm強。
既採集種(右)と並べてみる↓。似ているが、どうやら別種のようだ。右は、
Hemicrepidius nemnonius と思われるが、今回見つけた左個体は未同定。
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