年の瀬が迫ってきたので、今年の回顧シリーズ。
まず、ハンミョウ・オサムシ・ゴミムシの仲間。
ハンミョウの仲間(ハンミョウはまだ独立した科のままですか?)は、ワシントン近郊の身近に4種。
これは、いつもの森林性の種↓。普通に見られるのに、とても美しい。
河原で見られる種↓。秋半ばにも活動。
裸地で見られた種↓。
近所のモールで夜間にも灯下で見られた種↓。
オサムシは、相変わらずCarabus系の正統?オサムシが見られない。セダカオサムシが交接中という貴重な画像↓。
カタビロオサムシ↓。美麗なのに、多く発生するため価値暴落。
ゴミムシは、印象的なものを、いくつか。
大きなゴミムシ↓。ダイコクコガネよりもずっと大きい。まだ2頭しか出会えていない。
ヒョウタンゴミムシは、身近に見られるのは、どうやら1種のみ↓。少なくない。
河原で見られる、マルクビゴミムシ↓。
主観的に、最美麗ゴミムシ↓。冬場の樹皮下にときどき見られる。
コルリアトキリゴミムシ↓。当地が本場でありながら、日本で見られるよりも小さな体長との印象。
この派手な感じのゴミムシは森林性↓。そう多くない。
近所のモールの灯下で2頭発見。首の長いカメムシによく似たゴミムシ↓。
こうして見ると、オサムシ・ゴミムシは、一つの科とされているのが信じられないほど体型に違いがある。
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