皆さんからのコメントへのレスができないまま溜まっていてすみません。皆さんの日記も覗けなくてすみません。もうしばらくすると、時間的余裕ができる見込みです。
さて、この日曜のワシントン市内の森での探索ネタの続き。
アカムネアンペにようやく出会う前、目はまだ赤腐れ材を追っていた。
すると、まだ新しい赤色腐朽材↓。
よく見ると、ツヤハダクワガタの♀の亡骸(なきがら)↓。この夏、この材に産卵したのだろう。
これはまだ新成虫が出そうもないと思ったところ、少し割ると、やはり若齢(2齢)幼虫↓。
割るのをやめておいた。
さて、材が赤色に腐朽すると見込めるからツヤハダクワガタが産卵するのか、それともツヤハダクワガタ(など)の幼虫が食い進むことによってその材が赤色に腐朽していくのか。おそらく前者だろうが、相互作用もあるかもしれない。
ところで、こんな穴が↓。ツヤハダクワガタの成虫が開けた坑道だろうか。
ここにも亡骸が↓。やはり、成虫の坑道だったのだろう。
材の腐朽が進むと、ツヤハダクワガタの坑道は、他の虫が利用したりして、はっきりと確認できなくなる。坑道が明瞭なのは、まだ若い?赤色腐朽材だからこそ、である。
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