11月も下旬となると、もう活動中の甲虫を見つけるのは難しい。
では、ビレスケンスルリクワガタの数採りをしよう。
というわけで、錦織が2年連続で優勝した、ワシントン市内のテニス・スタジアム。
その脇から広がる森。木々は葉をほとんど落として、森の中はすっかり明るくなった。
慣れというのはあるもので、昨年とは材の見え方が違う。今日は1時間半で25頭近く。
森の真ん中を南北に流れる川↓。きていな景色だが、水は汚れている。この橋を東(右)から西(左)に渡ると、何故かルリクワガタは極端に見つけにくくなる。
それでも、今日は一つだけ当たり材。乾燥気味で状態がよくなかったからか、とても小さな♀と♂。
森はどこも同じように見えるが、風が常に流れていて乾燥している場所では、ルリクワガタは産卵を避けるのかもしれない。
合計、♂22♀11。今回は、いつものように♂が多かった。
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