さて、シェナンドア国立公園、ワシントン近郊の森と比べると、規模はとんでもなく大きいし、そもそも標高が高い。
ところが、である。
見つかったわずかばかりの甲虫は、ワシントン近郊と同じものばかりだった。
このアンペ(アカコメツキ)↓は、ワシントン近郊でもよく見かける。
このヒラタゴミムシ↓は、ワシントン近郊でもごく普通に見られる。
ホコリタケの中にいたテントウダマシ↓、ワシントン近郊のと同じ。
材の中で越冬中のゾウムシ↓。これも、ワシントン近郊でも見かける。
わざわざ車を走らせてきたのに、その甲斐はない。むしろ、ワシントン近郊の森の自然度が高過ぎるのか?
まあ、短時間に表面をさっと撫でただけのような探索だったので、こんなものか。
おまけ画像。
帰りに、当地で初めて某鶏肉チェーン店で食べた。日本のよりり美味しくなかった。
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