土曜日のネタの続き。
森の道を歩いていると、ネズミのご遺体があるのを見つけた。
甲虫採集は、時としてとんでもない趣味となる。人が一目見ただけでその存在を脳裏から直ちに消去したくなるほどおぞましい物を、息を止めながら顔を近づけてじっと見つめたり、木の棒で突ついたりすることがあるのだ。このときは、何もいなかったので、道の脇に移して倒木と大きな石で隠しておいた。
さらに歩いていると、キツネか何かのFNが落ちていた。
そこには、ハネカクシとともに、
チビシデムシがいた。
・・・時間経過・・・
帰り道で、ネズミのご遺体を再確認。
このときは、やっぱりチビシデムシが来ていた。
どちらも同じ種だろう↓。以前採集したのとは異なる種のようだ。
チビシデムシは、これまであまり目にしなかった。寒くなってきた方が見つかるのだろうか。
自分がハネカクシを複数採ることは珍しい。採れる虫が少なくなってきた季節ならでは、である。この形状のハネカクシは、わりと好きかも↓。
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