引き続き、土曜日のネタ。
さて、緑地公園内での身の振り方について考え直さないといけなくなったのだが・・・。
まあ、へこたれずに、夜回り。
この時期、どうしても見つけたい虫がいるのだ。
そのために、午前中は、近所の高速道路を走ってサービスエリア(森が近ければ格好の外灯採集ポイントとなる)を探したのだが、夜に行ける距離にはないことが分かり、がっかり。
さて、今シーズン、ずっと目を付けている外灯ポイントは、夜も電気を付けている自然観察舎。↓は建物の裏側で、目の前は森が広がっている。此処に来なければ何処に来るのだ?、というくらいのポイント。
そして、ついに・・・
カプレオルスミヤマクワガタ↑
Lucanus capreolus(画像はいずれも同一個体)。体長は35�个斑羞燭痢蕁�左目に何故か水滴が付いている。
帰宅後、オレンジジユースを舐めていた・・・
ようやく生きている個体に出会えた。自分の大きな宿題が、無事に完了。
というわけで、11日(土)は、図らずも、不運と幸運が微妙に織り交ざった一日となった。
米国に来て、ちょうど1年。転機、である。この日を転機にしなければ、能天気と言われても仕方がない。
で、どうするのか・・・? 検討中。
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