先週末に撮影したその他の虫たちをざっと紹介。
当地の春は、「アカムネ」な虫が多い。上から、アカハネムシの仲間(
Pedilus terminalis)、ジョウカイボンの仲間(たぶん。未同定)、そして上から3枚目が・・・
チビハナカミキリの仲間、
Grammoptera haematites。この日記を書きながら同定しようとして、ようやくカミキリムシだと気が付いた。
次に、ブナの立枯れから、カクムネコメツキダマシの新成虫が脱出中(ピンボケ容赦)↓
Melasis(未同定)。
採集したその他の米虫とともに↓(いずれも未同定)。
何故か、花が咲いていても甲虫が来ない。いかにも来そうな花を掬うと・・・
オコックさん、いましたよ、(勝手じゃない和名)コルリアトキリゴミムシ↑
Lebia viridis。
これもアカムネといえばアカムネな、ジョウカイボン↓
Atalantycha neglecta。(勝手和名)フユホタル↓↓に似ている。
夜の部。
(勝手和名)アメリカニジ
コマルムネゴミムシダマシが見つかった(左↓)
Tarpela venusta。
このNeatus属のゴミダマ(左3頭)↓は、今のところ、
N. tenebroides だと思っている。
ナラの切り株で、二晩連続で1頭ずつ、大型のナガクチキムシを見つけた
Melandrya striata。以前、出張中に偶然採っているが、今赴任では初遭遇。
このキノコ系ゴミムシダマシ↓
Diaperis maculata は、何故かあまり見つからず、久しぶり。
このヒョウタンゴミムシ↓
Scarites subterraneus も今シーズンは初遭遇。
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