日曜(19日)は、メリーランド州内の近場の森へ。ワシントン市内と比べると季節進行がいくぶん遅く、またこの日は前日ほどの陽気にはならなかった。
林縁近くのこんな場所で相変わらず飛んでいる、コメツキムシ↓
Sylvanelater cylindriformis。
ふと、歩道の脇に、渋いヒラタシデムシ
Oiceoptoma inequale (Fabricius)。ナイスな出会いがしら。自分的に、この日のハイライト。なお、米国の平たいシデムシには初遭遇。
州内の森では人も少ないので自分もだんだん大胆になってきて、この日は強欲な60mm口径。これだとハンミョウ採りが格段に楽になる(気がする)。
ナズナもあるが、種が違うのだろう、葉の形がハート型ではない。
自生のスミレの中に、黄色いのも混じる。
ツチハンミョウ?ゲンセイ?
Litta polita がこの日も歩いたり飛んだりしていた。
午後になって気温が下がってきたが、ブナでこのカミキリを2頭
Cyrtophorus verrucosus。採集方法としてしっかり確立。ただし、よく似たアリがいるので、目を凝らす必要がある。
キベルタテハというよりも、シロヘリタテハ?
最後に、ブナに止まっていた小さなコメツキムシ。初見&未同定。
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