日曜の採集ネタの続き。
チビダイコク様の追加採集ができずに、なんとなく歩き回っただけで時間が過ぎてしまった。鹿FNを見つけ、その近くの地面に穴を見つけた場合でも、地面が凍っていてシャベル?スコップ?の歯が立たなかったり、穴が古かったりして、チビダイコク様はそう簡単に採集できないことが分かった。
樹皮めくりも、たいした成果なし。このホタルサビコメツキ(勝手和名)↓は、相変わらずよく見つかる。初めて見つけたとき、珍品に違いないと思った直感は、いったい何だったのか。
疲れてきたのでそろそろ帰ろうという時、割り残していたツヤハダクワガタの材に立ち寄って、せめて1頭でも採っておこうと思った。
……すると、本当に1頭だけ、♀が採れた↓。
気温がぐんぐん上がり、重ね着のジャンパーの一枚を手に持つほどだったのだが、材は相変わらず凍っていて、割りづらいことには変わりはなかったので、これで止めておく。この材からは、もう追加はないような気もした。
気温が上がっても、湖の氷は容易には解けないようだ↓。
この日の主な成果↓。こう見ると、なかなか妙味ある組み合わせ?
暖かな日になったからか、森の駐車場は自分が帰る頃には車でけっこう埋まっていた。
ログインしてコメントを確認・投稿する