日曜日は朝からどんより曇っていたが、雪も雨も降り出さなかったので、森に出かけてみた。
相変わらず近所限定ながら、土曜日とは別の場所。夏から秋にかけて採集を楽しませてもらった宙に浮いた倒木は、今はこんな感じ↓。
雪が残っているし、材は凍り付いているので、結局、できる採集は樹皮捲りくらい。
いくつもの立枯れを経て、どことなくオーラが出ているナラの立枯れに遭遇↓。
オーラのとおり、樹皮ひと捲りで、コメツキムシ10頭が見られた↓。住宅事情の良い米国で、人も虫も固まって棲んでいるところはあまり見かけない?
そして、例の、珍しいと思っていたメタリック・グリーンなアトキリゴミムシ
Calleida viridipennis が、この立枯れでは4頭も↓。
根元近くには、ウスベニヒラタムシ(勝手和名)↓
Cucujus clavipes。いつも動き出してしまうのだが、このときは凍り付いていたのかじっとしていたので、生態画像を落ち着いてパシャリ。
この甲虫↓は、図鑑に出ておらず、未同定。続きは明日の日記で。
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