メキシコのリゾート地カンクンからの帰り、カンクン空港にて。
いつものように雑貨店で甲虫グッズを探してみるが、甲虫モノは見当たらない。チョウやトンボならアクセサリーなどのモチーフに使われている↓。
ふと、装飾品店のトレードマークが目に飛び込んだ↓。
なんと、ピンク色をしたコガネムシっぽい?マークではないか。
この Kalo・soma というのは、メキシコの装飾品のブランドのようだ(↓画像はネット上から拝借)。
何だか「カロ・ソマ」って、聞いたことがある。そうそう、カタビロオサムシの属名が Calosoma である。それと装飾品と何か関係が?
調べてみると、名前の源は、この↓
Calosoma sycophanta (Linnaeus) (和名:ニジカタビロオサムシ)らしい(画像はフランス産)。それほど美しい虫である。
それにしても、欧州にも北米にも分布しているのは、何故?
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