メキシコのユカタン半島にある、マヤの遺跡チチェン・イツァー。この感謝祭の休みにペルーのインカの遺跡マチュピチュに行く手もあったが、海辺のリゾートと合わせて楽しめるので、こちらを選んだ。
ペタペタと画像を↓。
チチェン・イツァーの近くにある、「聖なる泉セノテ」と称する泉↓。円い形で岩が陥没してできた泉で、かつては人身が生贄として捧げられたというが、今は訪問客が泳いでいる。
さて、この泉の見学もそこそこにして、バスが出るまでの時間にその周辺を散策。こんな木↓が気になって近づくと、
幹のくぼみに、巨大なコメツキムシが潜んでいた↓。
コメツキムシとしては、自己採集史上最高の大きさ。はねる力が強くて、指で押さえるのが精一杯だった。
空き時間に甲虫を一生懸命に探したが、季節が冬のせいか、とにかく見つからない。そんな中で、ぽつりぽつりとタマムシ2頭、コメツキムシ1頭と、数はともかく内容的には意外な成果となった。
ログインしてコメントを確認・投稿する