mixiユーザー(id:4991516)

2014年11月20日11:57

270 view

まだ続く、広葉樹の樹皮めくり

 昨日の日記の続きで、同じ倒木の樹皮めくり採集。

 樹皮が膨らんで自然にめくれている場所を剥がしてみると、とんでもなく大きな甲虫が出た↓。
フォト

 ・・・とんでもなく大きく見えたのは、このところ小さな甲虫ばかり見ていたからに他ならない。夜回りでおなじみの、ユミアシゴミムシダマシ系のゴミダマ(ところが、何故か属名が違うようだ: Alobates属)。体長は20�个鮠�しオーバー。図鑑では似た種が2種いて、未だに同定できずにいる。

 寒風の中、さらに樹皮めくりをしていると、こんどは小さな甲虫の集団が見つかった。晩夏〜秋に見つけたキノコ系ゴミダマ Neomida bicornis (Fabricius) である。体長3mm弱。
フォト

フォト

 キノコでは、少数ずつポツリポツリとしか採集できなかったが、ここでは9頭が固まっていた。住宅事情の良い米国で、虫をひとところで集団で見つけることは、今のところ稀である。
フォト

22 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2014年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記

もっと見る