昨日の日記の続きで、同じ倒木の樹皮めくり採集。
樹皮が膨らんで自然にめくれている場所を剥がしてみると、とんでもなく大きな甲虫が出た↓。
・・・とんでもなく大きく見えたのは、このところ小さな甲虫ばかり見ていたからに他ならない。夜回りでおなじみの、ユミアシゴミムシダマシ系のゴミダマ(ところが、何故か属名が違うようだ: Alobates属)。体長は20�个鮠�しオーバー。図鑑では似た種が2種いて、未だに同定できずにいる。
寒風の中、さらに樹皮めくりをしていると、こんどは小さな甲虫の集団が見つかった。晩夏〜秋に見つけたキノコ系ゴミダマ
Neomida bicornis (Fabricius) である。体長3mm弱。
キノコでは、少数ずつポツリポツリとしか採集できなかったが、ここでは9頭が固まっていた。住宅事情の良い米国で、虫をひとところで集団で見つけることは、今のところ稀である。
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