自宅隣の神社のベニカナメモチで、ルリカミキリの活動が始まったようだ。 今日の午前は家族との付き合いで、午後に短時間だけ目黒区駒場の東大構内へ。コロナ禍の間は部外者に対して閉じていたので、実に2年3か月ぶりである。 2019年5月に撮影した、クワ
GWの真っただ中というのに、今日は授業。文科省のお達しにより一定の授業数を確保しなければならず、この大学ではGWの休日は4月29日と5月5日のみである。 一仕事の後に、構内で虫探索。 クロクシコメツキ↓。 コキムネマルハナノミ↓。 いつもの空き地
今日の昼過ぎは、東工大構内でスイーピングとビーティング。さんざん探索している場所なので、何か一つでも面白い虫が見つかったらそれで良い。 と思っていたら、褐色のゴミムシがいっぺんに2頭も落ちた↓。 ヒラタアトキリゴミムシとオオヒラタアトキリ
GWというのに、昨日・今日と仕事。あ、今日は平日か。 いずれにしても、雨だったり空気が冷たい日だったりすると、曜日にかかわらず仕事を進めておく。平日でも陽気が良かったら、短時間なりとも出撃したいから。 というわけで、ネタなし。 そこで、都区
昨日のネタの続き。 クロマツからセボシジョウカイを2頭採ったことを書くのを忘れていた。一応採って、展足もせずにオカベセボシかをセボシかをチェックするのが習慣化している(♂は交尾器、♀は腹節末端の形状)。今まで、自分のフィールドで後者の生息
先般マキムシモドキ科Laricobius属の一種がたまたま採れたポイントで、今日もクロマツのスイープ。 昨日の雨はもう乾いていたが、気温が低いためか、甲虫が入らない。 と思えば、いきなり大物が。リリース。 うーん、狙いの虫が再び採れる気がしない、と
昨日の日記ネタの場所で、今日は歩道沿いの草本やひこばえをスイープ。雨が降るのは午後からだと思っていたが、午前中から弱い雨が降っていた。 シロジュウシホシテントウ。濃い目の褐色は自分には珍しい。 昨年この場所で初めて採った、小さなゾウムシ(
気温がジェットコースターのように上下する。なかなか激しい4月である。 さて、近所のサメハダヒメゾウムシの観察を継続中。今週月曜(25日)に撮影↓。 観察といっても、通りすがりにマユミの木をざっと眺めただけだが、13日の状況とうって変わって、葉
職場キャンパスで繁茂するキヅタ。見栄えがいいのか、取り払われることはない。 そこに、ヒメシロコブゾウムシ↓が引き続き繁殖している(昨日撮影)。 キヅタの繁茂はいろいろな場所で見られるが、ヒメシロコブゾウムシが食べているのを見るのは、自分は
土曜日の鎌倉ネタの続き。 これは、クロアオケシジョウカイモドキという種ではないだろうか。そうであるとすると、三浦半島地域で記録がないかもしれない。一方、もしかしたらケシジョウカイモドキの♂(珍しい)かとも思ったが、違っていて残念。 前日に
初夏のような陽気の下、フチトリコメツキダマシの追加を得るために東工大構内へ行ってきた。 3日前の金曜と条件が似ていると思ったが、3頭採れたエノキからは今日は採れず。珍しい種は、実に一期一会である。 そのかわり、ハムシがいろいろと。 ヤツボシ
昨秋来の都区部某所の調査において、謎が続いているのが、ケヤキ・ムクノキのチビタマムシ問題である。採っても採っても、自己同定によればヤノではないナミガタチビばかりなのだ。K澤氏も今のところ同様の状況と聞いている。 先の21日の調査においては、
義父が鎌倉の実家(現在空き家)で作業をしたいとのことなので、妻と次女と義父母で鎌倉へ。私は病院で検診があった(結果は異状なし)ため、後から電車で追いかけた。↓江ノ電の稲村ヶ崎駅。 少し虫探索の時間をもらって、丘に登る。稲村ケ崎の街並み↓。
今日の東京は、午後は昨日来の雨も乾いて、絶好の虫探索日和。 在宅勤務から抜け出して、短時間だけ東工大構内で若葉のスイープ。 これを「山が笑う」というのだろうか(山ではないけれど)。 このエノキ(画像中央)の若葉のスイープが、目的の一つ。
今日は、午後から都区部某所の調査日。 午前中の授業を終えると、直ちに着替えて都区部某所へ向かう。ギリギリで間に合った。 しかし、バタバタしていたため、調査中のカメラの携行を忘れてしまった。したがって、今日は調査時の画像はなし。 相変わらず
このところ、天気が不安定。行けるときに行こうと、昨日は例の駐車場(だった場所)へ。未だ工事が始まる気配はない。 先日も書いたが、残念ながら今シーズンはキムネタマキスイの影がない。とすると、他の面白い虫も集まらない気がする。 ムネハラアカク
今日の職場キャンパス。いつも同じことをしていてもつまらないので、キャンパスの縁のこんな草むらをスイープしてみた。 すると、意外にもコケシジョウカイモドキが入った↓。これまでは、樹木の花でしか採ったことがない。後端近くに一対の黒丸があり、♀
そういえばこの1月、横浜市都筑区に住む義父母のところに立ち寄った際に、桜並木で見つけたサルノコシカケ類(おそらくオオミノコフキタケ)を採って持ち帰った。1月9日付拙日記より、画像再掲↓。 狙いはキクイツツキノコムシだったのだが、つい放置して
今日は、初孫のお宮参り。場所は、赤坂の日枝神社(画像の人物はすべて関係者ではなく、アカの他人です)。 このように、しばしば「赤坂の」と言われるが、赤坂は港区ながら、日枝神社の実際の住所は千代田区永田町。首相官邸のすぐ裏にある。 愛車(この
注目すべき虫をたまたま見つけてしまうと、その追加を求めてしばらくその場所に通ってその虫を探すこととなる。しかし、そう簡単に見つかるはずもないのが、辛いところ。 先日の日曜日に偶然珍しい虫を偶然見つけたので、火曜日、そして今日と、もう1頭居
自宅隣では、4月上中旬にシラフチビマルトゲムシの新成虫が多数発生する・・・はずだった。 ちなみに、手元のメモでは、このとおり。2014年4月15日: 12頭確認2018年4月8日: 18頭確認 毎年しっかり観察するわけではないので、こんな風にメモは途切れ途
先日JUNさんがサメハダヒメゾウムシを採っておられたので、私の近場でも出現しているかもしれないと、昨日自転車で5分強のポイントに行ってみた。 ↓歩道沿いにある、ホストのセイヨウマユミ。 ↓やはり、出現済み。ここそこの葉裏に付いていた。 交尾し
今日も夏日。授業前の昼休みに少々探索。 げげ、タブノキなどが一斉に枝を切られている。樹上の虫の居場所がずいぶん減ってしまった。タブノキの本日(↓画像上)と3月28日(↓画像下)の比較↓。 それでも、網を伸ばしてガサガサしてみると… アカサビ
日曜の多摩川台公園でのプチ採集ネタの続き。 公園からは、多摩川や武蔵小杉のビル群の良い眺めが楽しめる。 ニホンケブカハムシは、何故かクロマツから採れた。 イチゴハナゾウムシは、この場所近辺でしか採ったことがない。 また斑紋が不鮮明なイボタ
昨日は昼過ぎに、各駅停車を3駅分乗って多摩川台公園へ行ってきた。 狙いはニワトコに付くケシキスイ探しだったのだが、あいにく広い園内にニワトコは見つからず。 一方、(ここでのルーティーンと化した)クロマツのスイープで、よく分からない虫が1頭、
東京大学駒場キャンパスが、以前のように開放されていた。構内にはごく少ししか入らなかったが、実に2年ぶりである。 その東大と駒場東大前駅の間にある道路、そしてイタドリ。 イタドリハムシが数頭お目見え。 さて、駒場野公園の虫探しネタの続き(↓
今日は良い陽気。虫採り日和である。 久しぶりに、目黒区内の駒場野公園に行ってみた。 この田んぼのエリアは一般には立入り禁止だが、私は調査目的で入らせてもらえている。たいへん有難い。 ニワトコ(アメリカニワトコ)の花があった。都区部某所では
自分が担当する午前中の授業が、とある理由でなくなった。 せっかくの陽気、今年も北の丸公園へタブノキ・チャレンジに行ってみた。 公園内での虫採りは憚れるので、いつものように歩道側から網を出す。 花がいっぱいのタブノキ。この歩道沿いではベスト
対面授業が始まった。ただし、まだ入国できずに海外にとどまっている留学生もいるので、授業を録画しなければならないのが面倒。 さて、職場近くの公園@港区三田 遅い花見も楽しそう。 手前のこんもりした場所が、亀塚古墳。トラフコメツキの多産地。