土曜日の採集ネタの続き。 これ↓は、カクホソカタムシの一種 Cerylon unicolor (Ziegler)。ホソカタムシという名がついてはいるが、残念ながら「ホソカタムシの誘惑」の範囲外の虫である。 2mmに満たない小さな甲虫だが、なんと、ダニがびっしりと付
プロジェクトHとは、かつて「ホソカタムシの誘惑」という名著に触発された私が、住んでいた東京都目黒区内でホソカタムシを探そうと始めた、個人的なプロジェクトの名前である。 その結果、目黒区内では6種のホソカタムシを見つけている。 一方、当地米
昨日の採集ネタの続き。 赤色腐朽材からピケウスツヤハダクワガタを割り出そうとしていたときの、副産物。 これ↓は、以前も紹介した小さなゴミムシダマシ Dioedus punctatus LeConte。 そして、このアンペ(アカコメツキの仲間)が出てくれた↓Ampedus
日曜の朝、起きると世の中が一時間早く進んでいて、ちょっとビックリ。冬時間が終わって夏時間となり、日本との時差は14時間から13時間となった。 気温は朝から高く、昼過ぎには10℃を超えた。氷点下の気温では少しでも長く運転するのを避けていたため、ワ
今朝(土曜)はまだ厳しい寒さだったが、昼過ぎから気温がぐんぐんと上がった。 森の駐車場に着いた頃は、2℃くらい。↓画像奥に除雪車が見える。 森の中は、雪の世界。車で15分の近場とは到底思えない。 登山靴では潜り込むというのに、新雪の中を踏
今朝(6日)の出勤時の自宅アパート近辺↓。 晴れてはいるものの、否、晴れているがゆえに、気温的にはオコックさんのところより下回っていたよう(−12−13℃)で、東京出身の自分には数字的には何だか信じられない。 しかし、予報によれば、来週は気温
今日(5日)は、大雪のため、米国連邦政府とともに自分の職場も閉館。自宅での仕事となった。自宅アパートから撮影↓。 今は雪は止んだが、明日未明にかけて気温がぐっと下がる見込みで、予報では−13℃ほどにまでなるとのこと。 さて、そんな中、ぬくぬ
材箱からのカミキリムシ第2弾は、こんなハナカミキリだった↓。 ピドニアの一種かと思ったが、調べてみると、Analeptura linepla (Say)。 出たのは、ワシントン市内の森から拾ってきた材から。図鑑にはブナなどの広葉樹がホストとあるが、そのとおりであ
材箱(拾い集めた材を保管する衣装ケースのこと)の中の材の蒸発により、材箱の内部はやがて水滴が多くつくようになる。 すると、極小の甲虫などは、下手をするとその水滴にはまって材箱の中で溺れ死んでしまうことがある。 今日気が付くと、この虫↓がそ
今朝の出勤時、いつものように駅に向かう歩道が、街路樹によって行く手を遮られていた。 昨日のみぞれが夜の間に葉や枝に凍り付いて、枝が重く垂れ下がっていたのだ。 歩道も、氷で滑りやすくて歩くのに注意が要る。これなら雪の方がマシだ。 3月なのに
今日(日曜)は、朝に雪が降り始めて、みぞれに変わって結局ほぼ一日中降り続けた。また森に出られない休日となった。 仕方ないので、材箱を眺めていると、以前拾ってきた材の上にカミキリムシのシルエットがあることに気づく。 材箱のフタを開けて確認す
2月最終日の土曜日は、快晴だった。しかし、気温は相変わらず低い。 先週末は森に出なかったので、いつもの森を選んで無理してでもやって来た。停まっている車はとても少ない。 ちなみに、到着した昼過ぎの気温は、摂氏にして零下3度くらい。氷点下に慣
今日は気温が急低下。今は夜の9時半で、外は−7℃。そろそろ寒さには飽きてきたなぁ。 冬を過ごしているとパリよりもずっと寒く、まるでワシントン周辺が亜寒帯のように思えてくる。 しかし、生き物の上ではそんな感じはまったくない。 林の樹種は広葉
今日(日曜)は昼ごろから夕方近くまで晴れたが、雪がだいぶ積もったため、森行きは断念。長靴はないし、雪で採集どころではないだろう。森に行かない週末となってしまった。 昼前の自宅近くの路上の画像↓。 このときの気温が、車の表示によれば、摂氏0
土曜日の顛末。 雪が降る前にと、午前中に買い物を済まそうと車で出掛けたら、途中で雪が降ってきて、帰りは少々スリップし始める始末。危ない、危ない。もちろん、その後は一日中家でおとなしくしていた。 自分のホームページの更新を半年間放っておいた
今は、土曜(21日)の朝。 北米東部の記録的な寒さは、日本でもニュースになっているようだ。その寒さは、今日いっぱいまで続く見込み。 今日(土曜)の天気予報は、午前中は曇りで気温は−10〜−6℃。昼過ぎから夜半まで、雪。明日(日曜)は気温が上
今朝(木曜)のテレビの天気予報。この表示は摂氏(℃)。 今朝も防水のコートについていた水滴が、駅まで歩く間に凍り付いていた、 ワシントン市内での人々の出勤風景。寒くてみんな、うつむきかげん。 帰宅時は、零下10℃だった。東京出身者にはツラ
バレンタイン・デーから2日遅れで出会ったコメツキムシ。 上翅後端にハートのマークのような斑紋があるので、バレンタインコメツキという勝手和名で呼びたいところである。しかし、普通に呼べば斑紋はアトワ、それにオオクロヒラタコメツキと同属であるこ
昨晩からの雪が今朝は10�僂曚廟僂發蝓⊃�場はお休み(笑)。米国政府機関が閉鎖となると、わが職場も閉鎖となるのだ。車通勤の人も多いので、雪が少し積もるとすぐに休みとなるらしい。ちなみに、今日も一日中氷点下。(画像↓は、昼過ぎに撮影。道路は融
今日は「大統領の日」で休日。相変わらず、真冬日。 しかし、今日は風が止んだ。冷え込んでいるので車の運転が少々怖いけど、森に行こう。なにごとも経験である。 恐る恐る、いつもの近場の森へ。森の駐車場に着くと、気温は16度。華氏、である。 それな
結局のところ雪はあまり降らなかったようで、今朝(日曜)は快晴。気温は−10℃以下。 アパートの前の道を見ると、ちょっと今日は運転する気になれない。 しかも、今日は強風注意報。氷点下にこの風はキツい。 というわけで、自分としては極めて珍しく
バレンタインデーの今日(土曜)、朝からどんより曇り、気温は0℃前後をうろちょろ。 マンネリを避けるために、近場ながらいつもとは違う森へ行ってみるが、見事に外れ。 乾いた感じの森の、立枯れ↓。 カツオガタナガクチキ Eustrophopsis bicolor↓(
今日(金曜)は、当地は真冬日(一日中、氷点下)。朝、出がけにコートを着たまま食器洗いをして、防水性の袖に水滴をいくつかつけたまま出かけたら、それらの水滴は駅に着くまでに氷粒になっていた。マイミクのオコックさんには、こんなことはわざわざコメ
日曜の採集ネタの続き。 チビダイコク様の追加採集ができずに、なんとなく歩き回っただけで時間が過ぎてしまった。鹿FNを見つけ、その近くの地面に穴を見つけた場合でも、地面が凍っていてシャベル?スコップ?の歯が立たなかったり、穴が古かったりして
引き続き、日曜日の採集ネタ。 諸先輩のアドバイスのおかげで、ハイイロハナカミキリ(ラギウム)の新成虫は、自分が持っていたイメージよりも新しい立ち枯れにいることが分かったので、効率的に見つけることができるようになった。 この日は、たまたま見
(鹿FN画像に注意) さて、日曜日も森へ出かけた。こんどはメリーランド州内の近所の森である。 この日は前日の土曜にも増して暖かく、昼に森に入る時点で8℃、その3時間後には14℃にまで上がっていた。 しかしながら、地面や落ち枝は相変わらず凍って
引き続き、土曜の採集ネタ。 アカネエゾトラカミキリ(勝手和名)を採集した細いブナの立枯れやその周囲には、同じく樹皮下に2ミリ倶楽部な面々も見られた。 ホソヒラタムシの一種↓(踊り展足ご容赦)。手元の図鑑になく、未同定。ブナホソヒラタムシに
さて、目に付いたのは細い立ち枯れ。ブナだろうか(画像再掲)。 ブナの樹皮めくりはあまりやっていないので試してみたが、少々古い材なので期待はしなかった。 すると・・・!? カミキリムシが顔を覗かせている。 脱出できずに☆になった個体だろう。
今日(土曜)は薄曇りながら午後から気温が高くなる予報で、昼からワシントン市内の森へ、ルリクワガタ採りに行ってみた。ルリクワガタ採集が好きなもので・・・(^^ゞ もう林床に雪はない↓。 ところが、いったん凍った材や地面は、そう簡単に解けない
日本では既に土曜日の真っ最中だろうが、当地はまだ金曜の夜。待ちに待った週末直前である。 この週末は、気温が低くなければ、またルリクワガタでも採りに行こうと思う。 先週末の画像の残り↓。