今日、虫寿になった日からまる2年が経った。いわゆるゾロ目である。 この週末は、35年来親しかった友人の葬儀。尊敬していた友だっただけに残念至極。 いつもの近所の児童公園に夜回り。ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシが徘徊する時期なので、このと
5月19日付拙日記に画像を掲げた、ツヤ消しの黒色で斑紋のないサルゾウムシ↓(画像再掲)。川崎市中原区の多摩川河川敷で1頭だけ採集したもので、種が分からないでいた。 今日、月刊むし548号(2016年10月)のゾウムシ特集号をパラパラとめくっていたら、
このところ、木曜は天気が良い。 ↑ヒシが広がっていないが、昨年の日記を振り返ると、ヒシが広がり始めたのは6月下旬からだった。 いつものように、画像をぺたぺたと。ときどきコメント。 このクチキムシ↓が目立つ季節となった。 このクチキムシ↓は
ちょこちょこ採集に出過ぎていて、採集個体をきちんと整理できていない。 先週21日に箱根で採集したゾウムシたちは、そのほとんどが未だきちんと同定できずにいる。 まず、サルゾウムシ。これはキイチゴトゲサルゾウムシ? これは未だまったく分かってい
今日は二日遅れの日記。 一昨日の夜、河川敷のゴミムシ定点観測へ。5月11日からおよそ2週間ぶりである。 コガシラアオゴミムシ↓。 カワチマルクビゴミムシ↓。見つかる個体数は減ってきた。頭が黒いヤツはさすがに見られない。そもそも環境が違うのだろ
昨日は電車で新丸子駅から歩いて河川敷へ。昨年の最初の頃のパターンである。 ここには広い河原があるが、昨年はここでヤマトヒメメダカカッコウムシを探したものの敗退。採集の要領がわかってきたので、この河原で今年初挑戦。 ここが難しいのは、河原に
引き続き、昨日のネタ。一日遅れの日記が続く。 昨日は、3月まで在籍していた大学の横浜市のキャンパスへ。 緑の葉上の茶色のイモムシも実は擬態であることが理解できる画像↓。 クヌギの太い落ち枝をひっくり返すと、エンマムシがいた↓。ニセではない
一日遅れの日記、今日も続く。 昨日は夕方になって時間が空いたので、最近よく行く川崎市中原区宮内の河川敷へ。その少し上流で調査をされている砧の住人さんから、ヤマトヒメメダカカッコウムシが多く見られるとの情報をいただいたのだ。 水際のヨシのス
日記の内容が一日遅れになり続けている。 昨日は、都区部某所の調査。集合前に、いつもの定点観測↓。ヒシの繁茂に今年は何故か勢いがない。 勢いがあるのは、外来種の人間たち。入場を待つ長蛇の列↓。 いつものように、画像をぺたぺたと。今回はコメン
昨日のこと。早朝のセミナー講演を終えて、次のアポまでの合間、きーさんの会社近く。 JR東海道本線の小田原駅から早川駅の間の、こんな場所。クズが生えているのが見える。 お、クズクビボソハムシの食痕ではないか。 とすれば、成虫がいるはずだと探し
今日は、マイミクのきーさんのお誘いを受けて、小田原市で早朝のセミナーの講師を務めた(虫の話ではありません)。 このため、昨日から小田原に入って、きーさんに運転していただき箱根で虫探索。 シロハカワラタケに巻かれた立枯れからはケナガナガツツ
日曜(19日)は、妻のオケ練習の送迎の合間に、思い切って登戸からやや上流の河川敷へ行ってみた。 やってみたいことはオニグルミのスイープ・部分枯れ叩きと、河川敷の草地のスイープ。前者はアラハダソラホシゾウムシの追加採集、後者は下流域でなかなか
金曜(17日)の夜は、久しぶりに近所でフラーバラゾウムシを探してみた。 自分の予想は、見つからない、というもの。盛夏の頃から秋、冬を越して4月上旬まで姿が見られたので、初夏のころは端境期ではないかと。 案の定、実績のあるクチナシ、ヤマブキ、
昨日は午後少し遅くに、地図↓の青印ポイントの河川敷へ(川崎市多摩区宮内)。 架橋工事(↑の地図の黄色線)では重機が増えている↓。 このあたりのヤナギは、昨年通い続けたポイント(↑の緑印:川崎市多摩区等々力)と比べて林を作っておらず、点在す
水曜は稲村ケ崎海岸で力尽きて、夕刻の授業のために東京へ帰った。そしてその翌日の木曜(16日)は、都区部某所の調査だった。 ここ↓は、あまり画像がよくないが、自分が知る限り最も快適なテラス(ただし梅雨前まで)があるスターバックス@皇居外苑。
谷戸の緑地(↓緑色)探索の後は、稲村ケ崎海岸へ(↓赤色)。 稲村ガ崎は高台から江ノ島と富士山と海岸を一望できる景勝地だが、鉄塔が邪魔をしている。稲村ケ崎海岸は砂浜が浸食され、砂浜の保全工事が行われているのだ。 目的は、イソジョウカイモドキ
鎌倉の妻の実家で独り泊した翌朝(15日)。 まずは、10年以上立ち入っていない広町緑地(鎌倉市の西の七里ヶ浜から腰越に広がる谷戸)へ。 住宅街のわきのこんな路上に駐車↓。駐停車違反の標識がない道路は、駐車違反とならないのだろうか。 そこから鎌
昨日は、空き家になっている妻の実家(@鎌倉市稲村ガ崎)に独りで泊まった。そして昼過ぎに東京に帰って来て、大学へ夜間の授業へ。未だ採集個体を整理できていない。 昨日は、湘南国際村を後にして稲村ケ崎の妻の実家へ。もう夕方になっていたが、まずは
妻が二泊の旅行に出かけ、今日は完全フリー(明日の授業の準備は昨日済ませておいた)。 1か月ぶりに、湘南国際村へ。 今夜は安定したネット環境にいないため、画像だけペタペタと貼って日記書きはおしまい。コメントは、また明日にでも。
昨日は、昨年何度も通ったポイントへ。 センダンが花を咲かせていたので、強風にめげずにスイープ。しかし、何も採れない。 このセンダンから昨年6月にネアカヒメカッコウムシを採ったので、また採れないかと思っているのだが、やはりまずは6月を待たなけ
畳みかけるように、昨晩も河川敷へ。場所は、昨年足繁く通ったポイント(川崎市中原区等々力)。昨年は、この時期は夜回りをしていなかったので、様子見である。 河川敷の芝地には、オオゴミムシが多く見られる。これ↓は、ヤラセなしの画像(オオゴミムシ
今日は昼前に、昨日のポイントとちょうど対岸のポイント(世田谷区玉堤)に行ってみた(地図↓の赤丸が今日のポイントで、青丸は昨日のポイント。緑丸は昨年足繁く通ったポイント)。 世田谷区内の河川敷に、ヤナギ林があるとは迂闊にも知らなかったのであ
今日の午後、少し遅めに出撃。このところ通い始めた川崎市中原区宮内の河川敷へ。 ここには、土手から河原へ降りるまでに、二つのワンド(湾処=川の本流から離れた水溜まり)がある。藪漕ぎをすれば、もっとあるのかもしれない。 一つ目↓。 そして、二
定点観測地↓。ヒシがますますヒシめいてきた。 では、いつものとおり、調査中の画像をペタペタと。 このクシコメ↓は何だろう? オオウグイス?↓ アオグロ↓
今日は夜に社会人コースの授業。午前中に授業準備を済ませて、雨が降る前に短時間だけ東工大へ。 この土場がいつまであり続けるか分からない。 またタケイキノコゴミムシダマシが採れた↓。 土場に残されたムクノキの低い枝をスイープすると、マルガタチ
こどもの日のネタの続き。 義父母が住むシニア用マンションの前庭↓。ツツジで虫を探してみた。 コメツキムシがアクロバティックに交尾中↓。コメツキによくあることだ。 前胸背の中央にタテ溝が見える↓。クロツヤクシコメツキのようである。 自分の身
昨日のこどもの日は、妻と次女夫婦と義父母(横浜市都筑区)を訪問して、直ぐ近くの公園内のレストランでランチ。 注文をして料理が出てくるまで、ちょっと採集を。エノキの梢をスイープ。 この時期、ここのエノキからは、キイロナガツツハムシやカントウ
昨日(4日)の午前中は、その前の晩に初めて突入した河川敷へ再訪した(川崎市中原区宮内)。いつものポイントから600〜700mほど上流である。 先日東京(世田谷区)側から見た架橋工事が見える。 まず、オニグルミが数本あったので、一応、念のため、期待
昨晩は、多摩川河川敷へ。川崎市側のいつものポイントより600〜700mほど上流へ。夜に河川敷の初めての場所を訪れるのは、少々リスクがあるが・・・ いきなり、こんなトラップが。御者さんの教え子の後輩たち? 何かに執拗に食いつく、キアシヌレチゴミム