引き続き、昨日のネタ。 東工大を後にして、例の駐車場へ。 ここの竹ガサガサで、昨年の今頃はムクゲチビテントウがぽつぽつ採れ始めていた。しかし、今年は未見。 そもそも、キムネタマキノコムシ、ムネハラアカクロテントウ、その他ヒメテントウが、昨
長い雨が昼前に上がった。午後はたまに薄日が差すくらいだったので、東工大キャンパスへ、トラフカミキリの発生確認。 しかし、基本的にどんよりした曇り。木々の葉は乾いていたが、幹はまだ濡れていた。そのせいか、何本かの脱出口だらけのクワには、トラ
昨日・今日と午前中にキャンパスで少人数クラスの対面授業だったが、この天気のせいで今週はタブノキのガサガサができずに終わった。毎日のように何らかのプチ採集をしている自分は、これでは体調を崩してしまいそう。 というわけで、6月26日(土)の夜回
7月に入ったところで、梅雨本番。近場回りの虫屋としても、なすすべなし。 最近、近場で採ったカツオブシムシ2種。 これ↓は、6月26日に東工大構内のビワの木から採ったもの。ヒメマダラカツオブシムシと思う。 追記:左触角が第2節からとれてしまったも
私が住んでいる町は、目黒区平町(たいらまち)。二丁目までしかない、小さな町である。「平」というのに、坂が多い。今日は町内のネタ。 4月末に多くのツノヒゲボソゾウムシを観察した、緩衝区画(区の所有?)のツツジ。 先日の土曜日に見てみたところ
近所の駐車場での竹ガサガサは、今シーズンは成果が芳しくない。しかし、昨年多数出会えたムクゲチビテントウが少しでも出てこないかと、この夏も続けるつもりである 26日(土)は、いくつか面白い虫(個人基準)が採れた。 カノコサビカミキリ。晩夏から
金曜(25日)に遡る。 午前中は雨が降ったが、昼過ぎは天気が良くなったので、大学からの車での帰りに林業研究発祥の地に立ち寄った。 こんなクヌギ↓。樹液が出ていて、シロテンハナムグリがいた。 そこでキボシコオニケシキスイを2頭確認↓。 こんな
先日、狛江市の多摩川河川敷のオニグルミで、カラカネチビナカボソタマムシを数頭採った。 この感触が未だ手に残っているうちに、昨日、東工大構内に一本だけあるオニグルミ(と思う)の大木をスイープしてみた(今シーズンは一本の大木をガサガサする採集
一昨日のネタ。 夜は、東工大キャンパスへ。 外灯周りの木の梢をガサガサするのが目的。 ところが、網にまったく虫が入らない。ナミテントウ、ナガチャコガネ、セマダラコガネくらい。東工大構内では外灯周りで良い思いをしたことがない。 貧果のまま、
警官がやって来て・・・ 「何をやっているのですか?」 職質、である。 若い警官だった。どうやら皇宮警察から連絡が入って、近くの派出所から来たらしい。 まあ、道を隔てた皇居の目の前で、竿を長く伸ばしてガサガサやっているのだから、当然と言えば
木曜は2限に対面授業。その後は、タブノキと対峙。 ミズジマルゾウムシが1頭。これで累計8頭目。良い虫である。 網の中に、少し大きめの丸い虫のシルエットが。ついにオオミスジマルゾウムシか・・・ 超がっかり。 少し時間があって、車もあるので、勢
砧の住人さんがFacebookでスグリゾウムシについて書いておられたので、スグリゾウムシのネタを。 スグリゾウムシは自宅庭からも発生するド普通種(自分基準)だが、今が成虫出現の盛りなのか、このところ商店街近くの緑道のヤマブキの植栽で多数見られる。
今季絶不調の竹藪。昨日、ガサガサしてみた。 キノコ系シバンムシ。先日職場のタブノキで採ったのと似ている。 オオタツマアカヒメテントウ。今シーズンここでは初めて。 今日は、松。 相変わらずムツキボシテントウはネットに入る。これで春から累計15
昨日河川敷の水際で採集した、ちんまい甲虫たちの紹介。 水際にいるヒメテントウを採ってみたい、と思いながらネットを振るうと、ヒメテントウらしきものが数頭入った。 ババヒメテントウでいいだろうか↓。縦長である。これが一番採れた。 クロヘリヒメ
今日の午後は、時おり晴れ間も覗かせる天気。電車で3駅、自宅から最も気軽に行ける多摩川河川敷へ行ってみた。 河原の砂地で篩でも、と思ったのだが、何と増水で砂地は水没。 仕方がないので、水際で虫探し。 市街地内ではすっかり姿を消してしまったド
昨日は日記をサボったので、今日は少し早めに長めの日記をアップ。 昨日の午後は、休暇を取って(と言っても自営のようなサラリーマンだから勤務時間はほぼ自分で決められる)、2年ぶりに狛江河川敷へ。 狛江市の多摩川河川敷に、かつてヒラタクワガタ採
昨晩のハナノミダマシの一種。体長は3mm弱。 昨晩のケシキスイの一種。ナミヒラタケシキスイのように見える。 木曜は、2限が対面授業で、それが終わると昼食も取らずにタブノキを網でガサガサするのが習慣に。 しかし、授業中に強い雨が降ったため、ま
カシの古木の多い神社。 10日ほど前、昨年初採集した図鑑に載っていない?ハナノミダマシの一種をネットに入れながら吸虫管で吸い損ねて逃がしてしまったので、何とか採り返したいと思っている。 3日前は、ムナビロクチキムシにまた遭遇。採らない贅沢。
竹ガサガサの影が薄い。 昨シーズンは多大な成果(自己基準)を生んだ近所の駐車場での竹ガサガサは、今シーズンに入って「絶」が付いてもいいくらいの不調。 昨年は、キムネタマキスイが採れたのに始まって、ムネハラアカクロテントウが次々に採れて、自
昨日の午後は、二子玉川で次女の買い物に妻が付き合うところを私が運転手兼犬番。 こんな場所↓で犬と待っている。 画像の左側にツツジの植栽が見えるが、こんな場所には普通は虫は居ない。 しかし、覗いてみると・・・ 恐るべし、世田谷区。こんなとこ
昨日のネタ。 東工大キャンパスを割って通る一般道の歩道。 ↑の画像の左側にネムノキがあった。いつも通る道なのに、今更ながら気づくとは。これまでいかに自分はネムノキをノーマーク扱いしていたかが分かる。 東工大キャンパスは高台となっていて、そ
5月31日から6月6日にかけて、近所の公園で夜な夜な繰り広げられていたクチカクシゾウムシ系の徒歩祭り。 ところが、6月9日から11日にかけての三日間、クチカクシゾウムシ系はまったく見られなかった。 本当に、一週間ほどの祭りだったのかもしれない。
昨日のネタ。 毎週木曜2限の対面授業を終えて、いつものタブノキと対峙する。 やはり、ミスジマルゾウムシが1頭。残念ながらオオミスジマルゾウムシはこの木には居ないみたい。 ツヤケシの黒で小さなヒゲナガゾウムシ。他の木からももう1頭。図鑑に載っ
昨晩のネタ。 カシの古木が多い隣町の神社。その境内の中の外灯の一つ↓。LED化されている。 その周りのアカガシの葉をスイープすると、ムナビロクチキムシが1頭ネットに入った。 キノコに巻かれた古い切り株↓。樹種は不明。 その上に居た、サトユミア
都区部で突然のように数を増やす虫は、国外から直接やって来た外来種に限らない。 キマダラカメムシはもともと外来種だが、西から東進して、今や都区部の何処でもやけに目立つ。 一方、それほどには目立たないが、同じように最近数を増やしているのが、キ
近所にある、ごく小さな公園。その真ん中に、ネムノキが一本だけ、堂々と聳える。公園の名は、「ねむの木公園」。 撮影した背中側は、小さな道路を隔てて東横線の線路。周囲は、密な住宅街。 そのネムノキを、スイーピング。 ごく小さな緑色の虫が無数に
一昨日の土曜日の午前中、先週ツツジトゲムネサルゾウムシを見つけたツツジを見に行った。犬を連れていたので、自由があまり利かないが。 じっと目を凝らしていると、すぐに見つかる。 もう1頭。 おそらく成虫が見られる期間は、6月上旬前後と限定的なの
昨日の採集ネタの続き。 メインは、いつもながらマツのガサガサ採集だった。 竿が届く限り、マツの梢を網でガサガサ。その繰り返し。 先週、図らずもムナビロクチキムシが3頭も入ったので、その謎を探りたい、という気持ちがあった。しかし、それを見透
今日は昼過ぎに、多摩川台公園〜河川敷のルートへ出撃。 相変わらずマツをガサガサして歩くのだが、河川敷も含めて、ナミテントウ系はたった1頭しかネットに入らなかった。 少々不完全燃焼だったので、河川敷の河原まで降りてみた。 香川照之の「昆虫す
今日は虫の日ながら、ほぼ一日中雨と強い風。 というわけで、ネタは遡り、月曜日の近所のマツのガサガサ。 ムツキボシテントウが1頭。これでこのマツから1ダース。そろそろ採集は打ち止め。 驚いたことに、コカシワクチブトゾウムシがネットに入った。た