土曜はアルゼンチン人の友人と妻とで、ワシントン市内東に位置するイースタン・マーケットへ出かけた。 久しぶりに、こんな1枚。 というわけで、虫採りは夜間のみ。つい先日、黒いナガキマワリを近場で初めて見つけたと書いたが、一度見つかるとなぜか続
相変わらず採集は夜間だけ。 17日(金)は、いつもの近所のモール外灯見回り。 ヤマナラシノモモブトカミキリと同属のカミキリムシ Aegomorphus modestus が来ていた。 このカミキリムシは、冬場に拾った材を室内に置いておくと春先に真っ先に新成虫が出
ドルクス(Dorcus)属のクワガタムシは、おしなべてオオクワガタという和名が付けられている。これは、オオキノコムシなどと同じで、「オオ」と呼ばれていても必ずしも大きくならない種もある。 当地のパラレルスオオクワガタもその例で、自分はパラレルス
あわただしい日々だが、夜は雨さえ降らなければ、近所の外灯のチェックを続けている。 これ↓は、15日(水)の夜に拾って(掬って)きたもの。 右上と左下のカミキリは互いに似ているが、左下の方がほっそりしているので、別種なのだろう。 左上の黒いコ
当地で採集してきた各種の甲虫だが、恥ずかしながらきちんと整理できていないものが多い。コメツキムシなどは絵合わせ同定が難しいこともあって、何種と出会ったのか分かっていない。 ゴミムシダマシも、夜の採集が多いためか、ある程度の数の種と出会って
特にネタもないので、土曜の昼間に自宅アパートの吹き溜まりポイントに来ていた、ホタル模様のジョウカイボン↓Podabrus rugosulus。 当地には、ホタルに似た模様の甲虫が非常に多いことを感じる。何故だろう。ホタルは鳥などに嫌われているのだろうか。
当地6月11日(土)は、夜になっても気温が25℃を優に超えていた。 当然、夜の森の中は、いろいろな虫で賑わっていた。 その中を、自分の好きな虫だけ撮影。 初めての虫にはなかなか出会えないが、パラレルスオオキクナイクワガタ♂1頭、マンマルコ
先週の土曜(6月5日)、職場の米国日と同僚のはからいで、ホワイトハウスの西翼(West wing)を訪れることができた。 たいへん残念ながら、West wingの館内は、撮影禁止。 念願の大統領執務室(Oval Office)も覗くことができた。逆説的に言えば、まる
カミキリムシの仲間の中では、サペルダ(Saperda属)と呼ばれる種群が最も好きである。 しかし、当地米国では、これまで出会うことができないでいた。 ところが、今晩の近所のモール外灯で・・・ Saperda tridentata。カッコいい。
当地のむしの日は、湿気が高く、蒸しの日となった。 とはいえ、昼間はいろいろとやることがあって、森に出られず。 自宅アパート室内で、こんなカツオブシムシ↓Trogoderma glabrum(たぶん)。 そして、アパート共用テラス吹き溜まりポイントで、コメツ
昨日は6月1日。電波の日、写真の日、気象記念日、いくつかの河川での鮎釣り解禁日、そして私の誕生日。 遅い帰宅となったので、夜回りは近所のモール外灯のみ。 昨年のこの時期にはこのモール外灯ポイントにはまだ気づいていなかったので、この時期にこの
先日は、オオマルクビヒラタカミキリを、フランス(と日本?)に次いでここ米国でも見つけることができた、と書いたが、こんどはこのカミキリムシ↓。 チャイロホソヒラタカミキリPhymatodes testaceus@近所のモール外灯下、である(5月30日採集)。 チ
一週間のカリフォルニア旅行からワシントンDC近郊に戻ってくると、旅行に発つ前の低温続きとは違って、気温はかなり高くなっていた。 5月30日(月)は、米国は祝日。しかし、帰国前の売却や処分のために家具の写真を撮るなどして過ごし、森には出なかった
最終目的地のサンディエゴは、期待外れの曇り空。 着いた日は、メキシコ国境まで電車で下りて行って、徒歩で国境越え。 ティファナというメキシコの街は、米国側と違って雑然・騒然。 テキーラをベースにしたマルガリータだけ味わって、すぐに米国側へ。
いまだにカリフォリニア州内を妻と旅行中。 サンフランシスコからヨセミテ国立公園へ行き2泊した際は、ネット環境が弱くて日記のアップをあきらめ。 その後サンフランシスコに戻り、今は南の街、サンディエゴ。降り注ぐ日光を期待していたが、天気が悪く
妻と米国西海岸方面へ旅行に来ている。 ちょうど次女の就職が無事に決まりそうとの連絡が入り、まさに夫婦で「やれやれ」とほっと胸を撫で下ろす旅となった。 まずは22日日曜日から、サンフランシスコ。虫の「む」の字もありません。
もう、ときめくような成果はない。惰性、というヤツのせいだろう。 これ↓、オオキノコの一種だと信じてきたが、あれ? 図鑑を見てもBugGuideを見ても同定できない。 自宅アパートの吹き溜まりポイントは、相変わらずちょっと違和感のある虫が来る。 コ
今晩は久しぶりに気温が15℃を超える夜だった。 それでも、コブスジコガネの追加個体は得られない。そろそろトラップの賞味期限も近いかも。 朽ち木回りをすると、アメリカモンキナガクチキムシ Penthe obliquata がいた。去年は7月にまとまった数を見た
今日(水曜)も気温はこの時期しては低く、最高気温は15℃くらい。 夜回りをしても、気温は当然15℃を切っていて、虫は明らかに不活発。 例のアパートの虫溜まりも、最近はさっぱりである。 最近は、日曜日に見つけたこの小さなゾウムシくらい。 ただし
妻が来た翌日、ダイエットのため森を歩きたいと殊勝なことを言ったので、ワシントンの森に連れて行った。 ところが、このところの天候不順の中、天気は良かったが虫影は薄い。 数少ない見つかった甲虫の中の一つ、このコメツキムシ↓。 Limonius griseus
相変わらず気温が低い。 コブスジコガネがまた来ていないかと行ってみたが、ダメ。そうはうまく行かない。 昨日の日記の個体は、脱脂綿の繊維が付着してしまっているが、こんなの↓。鎧コガネと名付けたい。 やはり、Trox capillaris かな、と思っている
妻が金曜に当地に来てからも、天候不順が続いている。 土曜は午前中は晴れたものの、午後になって2時過ぎから強い雨。 今日日曜は、雨こそ降らなかったが、一日中低温で強風。 しかし、妻が来る前に毎日のようにチェックしていた「とあるポイント」に、
短時間なりとも雨が毎日降るという天候が、もうかれこれ2週間近く続いている。 というわけで、日曜の採集から、いくつか画像をピックアップ。 さて、表題の「カミキリの次は・・・」に続くものは、「妻」である。 東京の自宅でいろいろあって、1年近く
日曜日の採集ネタ。 近場の森の、湿地。ここは、ツノエンマコガネが採集できる場所。 しかし、連日の雨により、ぬかるみ状況。残念ながら、鹿FNを落ち着いて探せる状況ではない。 そこで、近くの草原ポイントへ。 なんとかツノエンマコガネを1頭見つけ
帰国までまだ2か月以上あるが、金曜日には妻が来るし、残念ながら当地での虫採りはそろそろ収束モード。 そもそも、この季節にネットを持たない採集なんて、ツラいの一言。 というわけで、FN虫。 土曜日は、久しぶりに勝手和名チビダイコクコガネを掘り
仕事がテンパっていたため、また日記を一回休みしてしまった。 土曜日の採集ネタの続き。 ヴィレスケンスルリクワガタの材起こし採集を、また試みてみた。 もうシーズンが終わりに向かっているのだろう、♀だけが見られる例が多かった。以下の画像は、い
結局、金曜までおよそ一週間、毎日一時的にせよ雨が降り続けた。気温も低く、季節の進行が止まった感じである。 おまけに仕事が忙しく、日記を二日も休んでしまった。 これからは帰国の準備もあって、日記は毎日続けることはできなくなると思う。 さて、
今日も夕方に雨が降り、夜は上がったものの気温が低く、近所の外灯下には何もいなかった。 春先はサクラの開花が早く、とても順調だったのに、やはり季節の進行はどこかで後戻りする。 ネタもないので、このエンマコガネ Onthophagus hecate。 体長は7