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日記一覧

黄色いハムシ(その3)
2016年08月02日22:02

 今日も研究の合間に探索。 今まで見て見ぬフリをしていた守衛が、さすがに今日は寄ってきた。 「何をしているのですか?」 「珍しい虫が居るので、探しているのです」 「そうですか」・・・で、おしまい。公園警察に追われていた米国と比べて、平和であ

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黄色いハムシ(その2)
2016年08月01日20:30

 新しい職場で見つけた黄色いクビボソハムシ、なんと、日本で記録されていない種である可能性があるとのこと。 Facebookでご指摘をいただいたM氏、「居ても立ってもいられずに」昨日の日曜日にそこを訪れて見事に1個体を採集されたそうである。 ならば、

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デカい
2016年07月31日21:34

 目黒区内では隣町の神社に局所的に生息する、ユミアシゴミムシダマシ↓。 米国で見慣れた近似種と無意識に比べてしまうため、「デカい!」というのが、帰国第一印象。 日本の方がデカい虫もいるのだ。 林試の森公園で採集したゴミムシダマシ↓。やっぱり

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観察ポイントの消長
2016年07月31日09:23

 林試の森公園の夜回りネタの続き。 この公園のポイントで自分が最も貴重だと思っていたのが、園内に架かる橋の小さな電灯ポイントである。通常の外灯では観察できないような小さな虫が観察できるのだ。 ところが、二年ぶりに訪れてみると、いずこも同じ、

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久しぶりの林試の森
2016年07月30日00:11

 久しぶりに、目黒区内の林試の森公園(元林業試験場)に夜回りに行ってきた。 子供たち用の「セミの羽化の観察会」に加えて、案の定、ポケモンGOの人たちで賑わって?いた。 藪の中に転がっている太い伐採材は、数年前の台風被害によるもので、さすがに

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黄色いハムシ
2016年07月29日07:06

 新しい職場。一万円札の人↓。 仕事の環境がこれまでと激変し、落ち着かない。慣れるまでは時間がかかりそう。 残念ながら、都心過ぎてキャンパス内は緑(みどり)に乏しい。 キャンパスの縁(ふち)↓。 クズの葉が穴だらけ↓。いろいろな虫が食べてい

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激減
2016年07月25日21:51

 今のところの観察結果であるけれど・・・ 都区内ではアオドウガネが激減したようだ。 というか、以前が異常だったわけで、それでも中型のコガネムシとしては、都区内で最も普通に見られる種であることにはおそらく変わりないだろう。 さて、アオドウガネ

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ウシヅラ
2016年07月24日23:14

 昨日の東工大ネタの続き。 キャンパス内は高台となっている場所があり、そこではキャンパス外の街路樹の高い場所を観察できる。 ↓の画像の道がキャンパス内で、左側の崖下がキャンパス外の歩道となっていて、そこに連なる緑は歩道沿いの街路樹である。 

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久しぶりに・・・
2016年07月23日19:10

 久しぶりに、東工大キャンパスへ。 東京工業大学は、理系の大学ながら生物学には弱いのか、クワがエノキになっていたり、エノキがエゴノキになっていたりする↓。 これらは、トラカミキリを多産していたクワの木が、ボロボロになったため伐採された跡↓。

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帰国したものの
2016年07月22日01:17

 帰国はしたものの、役所を退職、新たな職場に就職、新生活のセットアップ、相続税の申告など、きわめて慌ただしくしているところです。 落ち着くまでには、もう少し時間がかかりそうです。  画像は、米国で撮ったものです。日本はまた延ばされたようです

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Farewell to US
2016年07月17日00:36

 今、ワシントンのダレス空港。帰国するところです。 最後の日々の近所モール外灯廻りは、たいしたことがありませんでした。 当地で初めて見た、チビヒョウタンゴミムシ↓。 これももしかしたら初めての、小さな二色のコメツキムシ↓。 最後の採集個体は

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最後の森
2016年07月14日12:42

 12日の夜、最後の森の中。 といっても、自然観察舎からの入り口近く。森は、このところ、このポイントに夜に入るのに限っていたが、それもおしまい。 大きな虫影が見えて、多少色めき立ったが、ノコギリカミキリだった。 なんだか画像撮影に気合が入って

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 今、日通USAから人が来ていて、引越し荷物を船便で出すところ。持ち帰る家具が少なく、単身の期間が長かったので、荷物は多くない。 というわけで、最近は近所のモール外灯廻りしかできていない。もうやたらに虫を増やすこともできない。 それでも、土曜

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大目玉
2016年07月11日22:05

 最後の日曜日、妻と次女を連れて近郊のGreat Fallsという景勝地へ。 こんなところを歩いていく。 ここが、見せ場。滝(falls)というより、大きな岩場の急流である。 自分は、歩きながらも、目は常にきょろきょろ。 意外な虫を見つけた。 オオメダマウ

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大峡谷その他いろいろ
2016年07月10日20:38

 グランドキャニオンのその他いろいろの画像です。 2泊したロッジの環境は、マツの疎林。海岸でもないのにシロスジコガネが飛んでくるわけである。 では、画像をペタペタと。

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 その他の虫の画像です。 カミキリムシはほとんど見つからなかった。3040mmもある大きなノコギリカミキリ↓。 このマルクビなカミキリは、残念ながら下半身が・・・ 鮮烈な赤のベニボタルの仲間↓。 ゴミダマは多いのに、ダマすべきゴミムシは少なかった

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 さて、コガネムシ。 ロッジの灯下で見つけたものを、順番どおりに↓。 次いで、マグソコガネ↓。 グランドキャニオンからの帰りに寄った、セドナという街で↓。(上のコガネムシは、道端に落ちていたのを拾っていたところ、2頭のアリにたかられていた。

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 皆さんからのコメントにレスできずにすみません。日記の続行を優先いたします。 では、リクエストにお応えして、ゴミムシダマシから。 グランドキャニオンに向かう途中のガソリンスタンドの傍らで、石起こしをして見つけたゴミダマ↓。大きい。正確に測っ

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ワシントンへ帰還途中
2016年07月05日14:41

 週末+独立記念日(7月4日)に休みを一日追加して、妻と次女とで、グランドキャニオン国立公園へ旅行中。 そこからの帰り、アリゾナ州の州都フェニックスで宿泊し、ようやくネットが満足につながったところ。明日(5日)は一路、ワシントンへ帰還。 今

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次女来襲
2016年07月04日08:55

金曜から次女が来て、急きょ土曜から小旅行。 ワシントン近郊のボルチモア空港から飛行機を乗り継いで、アリゾナ州のフェニックスという街に降り立ち、レンタカーで4時間爆走して、「大峡谷」にやって来ています。 残念ながら当地はネット環境が悪く、画像

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灯下のカミキリ
2016年07月02日12:31

 結局、この6月は昼間に森に入らずじまいとなった。こんなことは覚えがない。 さて、夜。近所のモール外灯は、相変わらずカミキリムシの良いポイント。 多くはリピーターだが・・・ この小さなフトカミキリ2種↓は、これまで採集したかどうか分からない

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こんな細いのは初めて
2016年06月30日20:03

 近所のモール外灯。蒸した夜と爽やかな夜とでは、虫の出方がまったく違う。 月曜夜は蒸していたので、少なからず賑わいを見せていた。 勝手和名アメリカドウボソカミキリ↓Hippopsis lemniscata。初採集。 もっとも、日本のドウボソカミキリを見たことが

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虫ではなく、夢叶う
2016年06月29日19:42

 昨晩は、妻と英国人同僚夫妻とで、野外コンサートへ。 自分が40数年来の大ファンであるミュージシャンを、ついに生(ナマ)で見て聴くことができた。 芝生席も満席状況。 芝生席からは満足のいく画像が撮れなかったが・・・ Paul Simon。 さすがに歳の

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またアパートのネタ
2016年06月28日11:55

 再び、アパートの吹き溜まりポイントのネタである。 採集に出かけていないので、貴重なポイントなのである。 で、今日(27日)は、朝の出勤前に、こんなカミキリムシ↓Euderces pini。 小さなカミキリムシで、たとえ普通の人が目にしたとしても、絶対に

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大きめのゴミ
2016年06月27日22:05

 帰国まで、あと3週間を切った。大きなゴミの処理はどうしたらいいのだろう。 さて、結局、当地ワシントン近郊では、いわゆる純正?オサムシ(Carabus系のオサムシ)に出会うことがなかった。オサムシはセダカとカタビロ系を1種ずつのみ。 そんな中、先

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アパートにこんな虫まで
2016年06月26日12:05

 自宅アパートの吹き溜まりポイントは、森に出ることのなくなった自分にとって、ますます貴重なポイントである。 これまで、中型のタマムシやグリーン・メタリックなコクヌストなど、森で見つけられなかった虫が見つかった。幅広い科の虫が、脈絡なく見られ

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外灯下にいたデカい虫
2016年06月25日22:53

 採集にはベストシーズンであるものの、自分は相変わらず夜の近所の外灯廻りのみ。 水曜(22日)も、いつものように夜の短時間、近所のモールでプチ外灯廻り。 壁の上の方に、馬鹿デカい虫が止まっていて、驚いた。 こんな虫↓。 体長は、10センチを

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うーん、ちょっと心配
2016年06月24日22:22

 あそこは、とある夜行性の絶滅危惧種の貴重な生息地なので、バラバラ殺人事件はちょっと困ります・・・ 捜査員に踏み荒らされたり、夜間に警察の見回りが頻繁になったり・・・

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燈下の黄金虫
2016年06月22日19:25

 最近の灯下などのコガネムシ。 まずは、日本にも居る4種から。 セマダラコガネ↓。数は多い。 アカビロウドコガネ↓。これも少なくない。 マメコガネは灯下には来ない↓。数はとても多い。 これは、Serica属のワタリビロウドコガネ↓。灯下に少なくな

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火垂る
2016年06月21日21:19

 「火垂る」とはホタルのことだが、日本では「火が垂れる」と形容したのに比べて、英語圏ではもっと直截的に「火が飛ぶ」=Fireflyと呼ばれている。 ワシントン近郊では、ホタルの光が目立ち始める季節となった。水生ではないため、川沿いに限らず、住宅街

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