コロンビアの首都ボゴタは、海抜2600mの高地にあり、赤道に近いのに年を通じて気温が低い。印象としては、虫は少なそう。当地駐在の人に聞いても、虫は居ない、とのことだった。 そんなボゴタの中心地のホテルだし、時間はないしで、虫探索はあきらめ。別
さて、今日から海外出張。南米コロンビアへ、職場の同僚と団体で1週間ほど行ってくる。 昼過ぎには空港へ向かわなくてはいけないので、今日は野外での採集活動はなし。帰ってくる頃には、もう灯下採集は難しいだろう。 室内の採集活動としては、今朝、こ
河原のマルクビゴミムシ、今日(土曜)は別の場所で試してみた。ここは公園警察はおろか、人の気配のないところ。 しかし、人だけでなく、ゴミムシの気配も少ない。まあ、どこもそんなものなのだけれど。 狙いのマルクビゴミムシは見つからず。残念。 そ
金曜日。平日のプチプチ夜回りの最終日。 今宵は気温はまあまあなのに、風が強く、甲虫はシギゾウムシ1頭のみ↓。風と低温は灯下採集の敵である。 というわけで、今週平日のこれまでのプチプチ夜回りネタ。 一般的に昼行性であるハムシは、外灯に来るこ
もう秋だ、虫がいなくなった、と言いながら、車で2分の近所のモール等の外灯下で、いまだに初採集の甲虫を遭遇している。 虫が少なくなると、より細かく見るようになる、ということだろうか? ↓右は、ヒゲブトコメツキの仲間で、初採集 Aulonothroscu
日曜の夜は、近所のモールにプチプチ夜回。なんせ、車に乗ったら、赤信号待ちさえなければ1分で着くのだ。 気温の高い夜だが、やっぱり秋の気配↓。 しかし、そんな中で、カミキリムシが! 種名は、Astylopsis sexguttata。前に採ったことがあると思う
牧場訪問が不発に終わったので、帰りに、近場の森の小さな河原に立ち寄って、マルクビゴミムシの追加を狙う。人の気配のほとんどない場所なので、公園警察にはまず見つからないだろう。 多くの石をめくっても、ゴミムシがどんどん走り出す、という状況で
日曜のネタ。 ネットで検索して、住んでいるメリーランド州内の牧場を探した。そう、目指すは牧場のFN虫である。 目星を付けて、およそ1時間のドライブ。 牧場に辿り着いて、柵越しに撮影。広いが、家畜は見当たらない。 当たり前だが、柵の中には入れ
昨晩(土曜)の近所のモールへの外灯回り。 改めて説明すると、この外灯は街中のモールにありながら、すぐ正面に薪用の材が大量に積まれているという、すぐれた場所にある。ここを回り始めたのは比較的最近のことで昨年の晩夏〜初秋は回っていないため、も
久しぶりに近場の森へ。 これまで使っていたオリンパスのTG-2がときどき調子悪くなっていたので、東京でTG-4を買ってきたので、その試し撮り。 小さな川の小さな河原で石捲りをすると、マルクビゴミムシを発見。マルクビゴミムシの仲間は、当地初採集 Neb
2週間以上も東京に滞在したものだから、ワシントンに帰ってきてから時差ボケがひどい。昨日は午前3時に目覚めてしまい、仕事中ずっと朦朧としていたが、その反動か今朝は何とかぐっすり眠れた。 そんな状況でもあり、夜は車で2分の近場のモールの外灯チ
ワシントンに帰任した。 昼前に着いて、午後に出勤したが、時差ボケで仕事にならなかった。 夜、少々仮眠をとった後、自宅近くのモールに行ってみると、灯下にはもう虫の賑わいはない。 ↓右上に見える黒点は、ユミアシゴミムシダマシに似たゴミムシダマ
今日は、午前中に自転車で東工大キャンパスへ。久しぶりの虫探索である。 自転車置き場に、コフキコガネ。8月下旬に見られるのは、珍しい。 ハクウンボクの実に、穴が開いている。ウシヅラヒゲナガゾウムシは健在のようだ。 ミツバチの営巣場所を見つけ
いまだに東京に滞在中。 高齢の母が入院中で、今回帰ったら、もう意識はない状態。毎日のように様子を見に行っているが、ただ足を運んでいるだけ・・・ 仕事の打ち合わせも少々。霞が関は真夏でもあくせく働いていて、行くと気圧されてしまう。 昨日は、
東京滞在中。 虫から遠ざかった生活を、もう一週間以上も。こんなことは、近年なかったことだ。 今日は、妻と、妻の故郷の鎌倉へ。 蝉時雨の中、じっと手を合わせてきた。 米国で大繁殖している小さなコガネムシが、ここにも。
ニシコリ選手が世界4位に復帰した、シティオープンでの優勝。 前も書いたが、このスタジアムのすぐわきから、大きな森が広がっている。 そこでは・・・などという虫たちがいる、なんてことは、優勝のニュースを聞いても誰も思わないでしょうね、きっと。
虫ネタはありません。 昨日(月曜)は、妻と次女とでドライブ。天気が良くない分、気温が低い。 まずは、小田原の早川港で早めの昼食。サクサクのアジフライ。 その後は、箱根湯本の日帰り温泉へ。 一風呂浴びた後は、時差ボケもあって、昼寝。蚊取り線
今日(金曜)から夏休み。様々な事情があり、今日の便で東京に帰ります。日本時間の土曜午後に成田に着く予定です。東京には2週間ちょっと滞在する予定です。 というわけで、ワシントン近郊での虫の採集・観察はしばらくお休みします。 採集用具はほとん
外灯下は、もう期待できない。 月曜夜、そして水曜夜に、森近くの自然観察舎の外灯回りをしたが、甲虫はアカビロウドコガネくらいしか見られない。 夜の森の中も虫は少ない。と言うか、自分が摘まみたいと思う虫が少ないのである。月曜夜は、褐色のゴミダ
夏休みらしい話題として、クワガタムシ事情について。 日本では、夏場のクワガタムシ採集といえば、クヌギやコナラなどの樹液採集が頭に浮かぶ。フランスでは、樹液の出るナラの木はとても少ないものの、樹液さえあれば何らかの甲虫の姿が期待でき、夜に
日曜日は、いつもよりも離れた森林公園へ。 入り口にゲートがあって、入園料3ドルを取られた。このように管理された場所では、ネットを振るなんてとてもできない。 こんな魅力的な伐採材のかたまり↓。近づくと、「カチカチ」と時計のように規則正しく刻
土曜日の夜回りネタ。 自分に課していた宿題が、終了。 通い続けて数十回。 ようやく、パラレルスオオキクナイクワガタの♀の生きた個体と出会うことができた。 ♂を初めて見つけた、いつものナラの切り株である。 そもそも♂とも出会うことは珍しい(
もう8月になってしまった。 日本では連日猛暑のニュースが喧しいが、2020年の東京オリンピックは、何月にやるのだっけ。国立競技場の問題よりも、ずっと心配なのだけれど。 今日(土曜)は、森の中の、洞のある大木の多い場所を回った。オオチャイロハナ
仕事の忙しさに疲れて、日記を一日休んでしまった。 外灯回りをしても、虫たちの数も種類も急速にしぼんでしまっているので、ワクワク感を失いつつあることも確かである。 昨晩(金曜夜)は、ごく近所のモールの外灯回りのみ。 こいつだけは、相変わらず
仕事が忙しくていけない。仕事の息抜きに昆虫採集というのは、本末転倒である。 その昆虫採集も、夏涸れで行き詰ってきている。 外灯回りも、今や甲虫の種類と数が激減。 その代わり、カメムシやコオロギに加えて、こんな虫たちがお目見え↓。 その中で
夏なのに仕事が多忙で、へばっちょります。 ということとは関係なく、久しぶりにFN虫。 土曜日は、近場の森の一角をあてもなく歩いた。 ふと足元に、種類不明の獣FN。そこに、♀のエンマコガネがいた。 自宅で上翅の点刻などを精査すると、どうやら
外灯下の甲虫も、早くも種類も数も減っている。 そんな中、土曜日の「ご近所モール外灯回り」で、カミキリムシを1頭見つけた。 シャーロットビルという遠い郊外の街のモールで見つけたヤツだった。 ずっと気になっていたので、ついにBugGuideの中からそ
今日は、ワシントン市内の森へ。 広い駐車場の一角に、テニスコート・スタジアムがある。ここで8月1−9日にCiti Openというトーナメントがあり、英国のマリー選手とともに、日本の錦織選手の出場が予定されている。 スタジウムの周囲は、現在工事中↓。錦
今日は、Park Policeに出会う可能性の低い森を歩いた。ただし、これといったポイントがあるわけではないので、目的のない散策となった。 それでも、ナラの大木・太い立枯れがいくつもあるので、偶然でもミヤマクワガタの生態の一部を垣間見ることができな
灯下のゴミムシは、日本とほとんど変わらないではないか、との評をいただいた。 では、蛾はどうだろうか。 最近撮影したものを並べてみる。 エキゾチックなものもいる蛾、地味なものもいる。 ブナ林では、先週末は赤いカトカラ(ベニシタバ)という大き