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日記一覧

 昨日は、妻が横浜市都筑区の義母のところへ行くというので、付き合った。付き合いついでに、近所の緑地公園へ。 林縁の窪みで、落ち葉篩い。ささっと細かな落ち葉を集めて持ち帰る。 自宅でいつものようにチェック。 甲虫は、マルキマダラケシキスイ、ヒ

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近場で落ち葉を篩った
2025年10月31日22:35

 首尾よくオチバゾウムシが篩採集で採れたので、今の時期が良いのだと考え、昨日、もっと近場でもいないものかと探してみた。 目黒区内の駒場野公園の一角↓。この奥にフトゲチビツチゾウムシのポイントがある。 それが、ここ↓。立入禁止区域だが、公園管

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続・オチバ篩い
2025年10月30日20:07

 昨日の日記の続き。 この緑地公園@川崎市には、自宅から車で約30分ほどで着く。ここでオチバゾウムシが再び採れるのであれば、我が家からかなり近いポイントになる。 ここが、2年前にオチバゾウムシが採れたポイント(↓画像再掲)。2年前は、ナラ枯れに

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オチバ篩い
2025年10月29日22:33

 川崎市のここ↓でオチバゾウムシを偶然見つけたのは、もう2年前(2023年9月10日付拙日記参照)。 そのときの個体は、オチバゾウムシを研究している農大のY原氏に贈呈した。そこで、追加採集をしに、今日行ってみた。 ナラ枯れは、既に収束している様子。

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 オビデオゾウムシという、センダンの木をホストとする小さなゾウムシがいる。 この虫は、南関東とその周辺では、記録がきわめて限られている。 千葉県では、亀〇氏により南房総から2011年に記録されているが、県目録(2020年)を見ると、記録はそれのみで

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 月刊むし11月号が届いた。我が家に届く日はかつては毎月20日過ぎだったが、だんだんと遅くなっている。 短報に、キボシコオニケシキスイの茨城県初記録が載っていた。採集日は今年(2025年)7月で、場所は竜ケ崎市という県の南部の千葉県にたいへん近い場

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今日は神奈昆例会@横浜
2025年10月26日22:41

 今日は神奈川昆虫談話会の例会@横浜。10月例会は一人一話スペシャルで、4つの小講演があった。 まず、相模原市立博物館の嶋本氏による、同博物館の話題。 ただし、聴衆の耳目を引いたのは、相模原市でクビアカツヤカミキリが見つかった、という話だった

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 今日は、コガネムシ研究会の大会に行ってきた。場所は、茨城県のつくば。我が家から電車を継いで2時間で行けたのは、遠かったと思うべきか、案外近かったと思うべきか。 講演は、2題。まず、茨城県在住の高橋敬一氏による「つまらない平地とそこに住む忘れ

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 神奈川昆虫談話会のS氏は、甲虫全般に詳しく、たいへん信頼できる人物であり、県RDBの甲虫類の更新作業を担当されている。そのS氏によると、「普通種と考えられているハマベオオヒメサビキコリの神奈川県の記録は、その多くがイズヒメサビキコリの誤同定で

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東科大でプチ採集
2025年10月23日22:35

 今日は東京科学大学(まだ書き慣れない)構内でプチ採集。 ノブドウが繁茂していたので、お散歩ネットでスウィープしてみた。 すると、エチゴキバネハムシダマシ(旧称ニセハムシダマシ)の♀が2頭。 クズにはクズクビボソハムシがまだ多数居残っている

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 過去に採集した個体のタトウを見直していると、思っていない種が採れていたことに気付くことがある。 2年前の6月18日、川崎市側の多摩川河川敷での採集で、「ド」が付く普通種のヒロオビジョウカイモドキを4頭採集したものと思っていた。ところが、今見る

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こんな場所で虫探し
2025年10月21日20:03

 昨日は横浜の中心地で仕事。 ついでに、ちょっと足を伸ばして、先日ハマベオオヒメサビキコリを見つけた場所↓の周辺(大さん橋近く)を歩いてみた。 海沿いのこんな場所に、ノアサガオが繁茂している。 ヨツモンカメノコハムシは、成虫の姿は見られなか

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昨日は多摩川河川敷へ
2025年10月20日20:21

 昨日は自分に課したノルマで5km以上歩く必要があったので、多摩川河川敷を歩くこととした。↓多摩川台公園から多摩川を臨む。 ソバ類の花が咲いていた↓。しかし、花には目ぼしい虫は居ない。 枯れ草を探ると、カドコブデオネスイ↓。 大田区から世田谷

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家族と葉山へ
2025年10月19日20:10

 次女がこの週末は一人(夫が出張)というので、犬を連れて鎌倉〜葉山へドライブ。 葉山の一色海岸。 虫を探す機会は、このときしかない。 ↓ここは、オオスナゴミムシダマシが見られるポイント(左側は御用邸)なのだが・・・ オオスナは見つからず、コ

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 昨晩は、夕食の後に近所に出撃。 目的は一昨日の日記のフォローアップで、緑道の植栽のクチナシとシナレンギョウにフラーバラゾウムシが居るかどうか、チェックすることである。 まず、クチナシ↓。これまではフラーバラゾウムシの鉄板ポイントだったが、

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 今日は晴れた。 近所の空き地に再挑戦。ここで採れるトビハムシは、種の同定ができそうもないけれど、採っておくことにした。 この空き地も、あと2週間ほどで消えてしまう。 やはりこのドウガネ色のハムシ↓が多い。 黄褐色の方↓も何とか3頭確保。 

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 運動不足と気分転換のため、近所を散歩。散歩を始めると、つい虫を探してしまう。 街の中の緑道を歩く↓ このサクラ並木には、サルノコシカケ類が多い。とすると、キクイツツキノコムシが居るかどうかチェックしたくなる。 生きている成虫は潜ってしまい

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祝ブラジルに勝利
2025年10月15日21:43

 日本がブラジルにAマッチで初勝利を上げたことを祝して、ブラジルの甲虫特集(2010〜2011年:ミナスジェライス州)。

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 少し前まで目黒区が住民に区分貸しをしていた農園だった、空き地↓。ひと月前の9月14日にスィープしたが、目ぼしい虫は見られなかった↓。 ひと月経ったら、何か変化はないだろうか。隠れた狙いは、外来種と思われる、ハムシの一種 Oulema sp.。エノコログ

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意外な拾い物だった
2025年10月13日19:46

 3日前の日記でネタにした、8日(水)に横浜に行った時に見つけた、小型のサビキコリ。 この赤矢印↓の壁の上でクモの巣に引っ掛かっていた。 摘まんだときには既に息絶えていて、未だ干からびてはいなかったが、ちょっと触るだけでバラバラになりそうな感

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 さて、東京都区部で「虫が減った」と感じない大きな要因とは何だろうか? それは、「外来種」の存在である。これには、国外からの移入種だけでなく、国内からの移入種(「国内外来種」と呼ばれる)も含まれる。外来種は、数の上で言えば、在来種に対して追

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 今日の東京は雨がぱらつき、気温がぐっと下がった。でも、明日は気温がまた上がるらしい。しかし、この3連休は次女の犬を預かっているので、昆活は自宅内を中心にするしかない。 さて、昆虫関係の集まりに行くと、「虫が減った」「虫が採れなくなった」と

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 一昨日のこと。 横浜での仕事の折に、大さん橋の近くを歩いていると、こんな小洒落たか前の店が↓ その前を歩き過ぎようとするとき、ちょっと違和感が。 壁のクモの巣に、何かが引っかかっていた。 コガタヒメサビキコリ・・・かな? もちろん息絶えて

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いつまでもあると思うな
2025年10月09日21:24

 いつまでもあると思うな親と金・・・ ・・・と、虫。 居ると思っていた虫が、居ない。忽然と、姿を消す。 いや、「忽然と」というのは、自分がそう思っているだけで、それは「必然」なのかもしれない。 ネムノキナガタマムシ。ネムノキが近所の2か所に

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 自宅で仕事をしていると、通勤時の移動もないため、運動不足になる。 ということを言い訳に、昨日は昼過ぎに大田区側の多摩川河川敷へ行ってきた。 気温は高くとも季節は10月に入って一週間を経過しようとしていて、曼殊沙華の花はもう終わりかけていた。

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 昨晩、ごく近所の緑道でゾウムシ探しのビーティングをした。自宅から100m少々の場所である。 ヤマブキから、いつものようにスグリゾウムシ。 同じくヤマブキから、カキスグリゾウムシは1頭だけ。 落ちると一番嬉しいチビスグリゾウムシは、残念ながら姿

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 昨日、自分が展示・説明を担当した、目黒区で見つかった昆虫の標本箱(画像再掲)。 一番手前は、この駒場野公園で採集された昆虫の箱。15年ほど前に採集された個体が多かった。 その箱の中に、「むむ!」と思う虫が入っていた(赤矢印) それが、これ↓

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 今日は目黒区の駒場野公園で子供向けの小さな祭りがあり、自分も「駒場野里山ホタルの会」のメンバーとしてボランティア活動に参加した。 自分の持ち場はここ↓。 役目は、目黒区役所や駒場野公園が管理している昆虫の標本箱の展示・解説である。 午前10

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 種不明のクビボソハムシについて、新たな情報が入った。 このクビボソハムシは、横浜市磯子区に位置する円海山あたりで2020年ごろから見られたという。 とすると、最初に見つかったのは三浦半島地域ではなく、横浜市ということになる。外来種であることは

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 種不明のクビボソハムシ、採り方が徐々に身についてくると、自分の近所でも探せばいるのではないか、と思うようになってくる。 ところが、近所の住宅街では、ツユクサを見つけることが意外と難しいことがわかった。乾燥し過ぎているのかもしれない。 そこ

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