ライティングの強さが足りず、分かりにくい画像となってしまいました。 頭楯の先端が双コブ型かと思ったら、真っすぐの様子。やはり、シラホシ?
講義を終えて、気分転換に芝公園まで散歩。 え? もう10月も下旬というのに、シロテンハナムグリ? そして、研究室のある棟に戻る。しかし、視界に何か入った。 これ↓。 ニセハムシダマシ♀。近所のツツジでは、ここ数日ついに見られなくなったが、
今回は、黒いハムシの話。 職場のキャンパスの一角↓。サクラの幹に、カラスウリが絡まっている。 ご存知、ド普通種のクロウリハムシ↓。意外と警戒心が強く、近づくとすぐ逃げてい行く。 初めて気づいたのだが、サークル状に刻まれた噛み跡?が見られる
週末にいったん気温が下がったので、これはもう居ないだろうと思った(実際に週末には見られなかった)ら、今朝は2頭も見られた。 こっちも、まだまだ元気。三田キャンパスでの先日の駆除努力?も虚しく↓。 芝公園の某ホテル敷地内にて↓。いずれも本日
米国に2年滞在して帰国してから、いろいろと仕切り直し。 赴任前の記憶を想起するために、さんざん試していたことを改めて試してみる。 繰り返し書いているが、目黒区内の緑地内では、カミキリムシの幼虫などにさんざん食われて古くなった枯れ木を叩くと
今日は午前中にいつもの東工大キャンパスへ。 久〜〜〜〜しぶりに、タヌキのFNを発見。残念ながら?、溜めFNというほどには溜まっていなかった。 タヌキがこんな場所にFNしているなんて、自分が米国に行っていたこの2年間、やっぱり東工大キャンパスは
虫採り少年たちは、もう完全に活動休止というのに、彼らを欺くかのように・・・ 本日22時20分、気温16度。 粘るなあ。 ちなみに、最近まで閉鎖されていた、例の公園である。
秋雨前線が南下して、いよいよ本格的な秋が到来。晴れると朝晩の気温がぐっと下がる。 それでも・・・ 自宅近くのマンションのツツジ植込みには、今朝も1頭だけ粘っている。 芝公園のホテルの敷地内に昼休みの移動がてら行ってみると、ボロボロになった
今日は10月10日。晴天が多いという特異日のはずなのに、東京は結局ずっと曇天。気温も上がらず、季節が変わったことを印象付けた。 ハムシ屋M氏と岡山の若手ハムシ屋S氏が、例の外来ハムシの駆除?のために、わが職場の大学キャンパスを訪れた。 M氏と
バラバラ○人事件で長く閉鎖されていたH公園が、最近になってようやく再開。 今晩行ってみると、さすがにヒラタクワガタは見られなかったが、コクワガタは居た。 クヌギ自体は、いずれも伐採されたり傷つけられたりした形跡はない。これなら大丈夫だろう
今日は、ノーベル医学生理学賞を獲得された方のゆかりの大学へ、雨の上がった夕方近くに行ってみた。 こんな長いツツジの植栽で、ツツジの葉上の落ち葉探索をするも、ハムシダマシは見つからず。ケヤキやサクラ・エノキの落ち葉があって、美味しそうだと思
職場の、教員の研究室がある棟の入り口付近↓。ふと、視覚が何かを察知。 ツツジの植栽の下あたりに、最近よく見る虫が↓。壁に貼り付いた枯れ葉を齧っているようだ。 写真判定では、これもニセハムシダマシ♀(↓上と同一個体)。 残念ながら、ツツジの
相変わらず、2種類の虫を交互に日替わりネタにしている。 例の場所のニセハムシダマシ、5頭付いていた一片の落ち葉をチェックすると、昨日は3頭↓(うち2頭)、そして今朝は1頭もいなかった。 そこで、その雌雄が同時に居た落ち葉をよく見てみたとこ
ゼロベースからの講義作りに追われて忙しい毎日ながら、今日は昼休みに芝公園まで歩いて、例のハムシが分布域である高級ホテル(8月22日付拙日記参照)の構内まで行ってみた。 あれ? ここ↓にあったはずのクズがない。 その理由は、例のハムシに食い
東京は、今日も雪国ならぬ雨国。 しかし、出勤時だけは雨は降っていなかった。 それでも、この狭いエリア↓から既に累積13頭のニセハムシダマシを採集しているため、今朝は期待できないだろう。 一目、いない。 そこで、ツツジの葉に埋もれているハナミ
今日は、お台場海浜公園に行ったりしてみた。 クズの繁茂が一か所。 葉に微妙に穴が開いているが・・・・・・例のハムシのものとは違うようだ。 例のハムシを確認したのは、これまでのところ、港区三田の一円と、港区芝公園のプリンス・パークタワーホテ
今日のニセハムダマは、♂♀1頭ずつで、枯葉上・生葉上1頭ずつ。 果たして、ハナミズキの落ち葉は、ニセハムシダマシの採集の決め手となるだろうか? 近所のハナミズキ↓。探せばたくさんある。 ツツジの上に落ち葉を散らせている場所も少なくない。
何だか二つの虫だけで日記を回してます・・・ というわけで、今日はニセハムシダマシにネタ戻し。 今朝も、ツツジ植栽の上の枯葉採集で、♀を発見。 で、この枯葉は、ハナミズキの落ち葉であることが判明。 隣のツツジでない植栽の上の枯葉でも♀を見つ
東京は、ずっと雨続きである。常時降っているというわけではけっしてないが、毎日少しずつ降っている。雪国という言葉があるが、東京は雨国になってしまったようだ。 そんな雨の合間に、このハムシは依然として、否、前にも増して、活発に活動している。
今日も、ニセハムシダマシのネタにお付き合いください。 昨日朝に見つけたニセハムシダマシ♂は、植込みのツツジの上に乗った枯葉の上に居たことが、少々気になっていた。画像再掲↓。 そして、今朝。別々の枯葉の上に、♂♀1頭ずつ見つける。 その隣の
バス停に向かう通り道、例の駅近くのツツジ植栽を覗いてみると、今朝はニセハムシダマシの♂が1頭居た。 日本に帰国してから、ツツジの植栽はいろいろな場所でさんざん見てきたが、ハムシダマシが見られたのは、この植込みだけ。しかも、ここではニセがこ
職場の大学には、主にバスで通っている。 バスを待っている間に、停留所の近くをうろうろ。 彼岸花が盛りを迎えている。 このオブジェ、ポケモンGOのポケモン・ストップにもなっている。 しかし、何の虫? 職場に着くと、いつものようにクズの茂みを
都区部のどこにでも植栽に使われている各種のツツジ。 ツツジを見つけるたびに、何か虫がいないか観察することにしているが、ハムシダマシが特に見つかるわけではけっしてない。あの場所のツツジ植栽にハムシダマシが同時に4頭見られたが、ツツジとハムシ
先日、現称ニセハムシダマシを見つけたのは、マンション前の小さな植栽のツツジ↓。 奥に見えるのは、東急東横線都立大学駅。街のど真ん中で、周囲に緑地はない。 今朝の画像↓。 4枚目↑と同一個体↓。 というわけで、4個体を採集。精査はまだだが、
多くの虫屋にとってフェアは1年ぶりだったのだろうけど、自分にとっては3年ぶり。 予想以上の人出だったが、何より驚いたのは、女性の来訪者が増えていること。3年前にも女性増加の傾向が見られたが、今日は普通に女性の姿が見られた感じ。 まずは、ざ
これまで目黒区内で採った虫たちは、自分が米国に行っている間に納戸の奥深くしまわれてしまい、引っ張り出すのに容易でない。 そこで、過去に撮影したハムシダマシの画像を拾ってみた。� �2009年5月31日:中目黒公園�◆�2011年8月15日:林試の森公園��
新しい仕事が忙しく、採集の時間が思うように取れないため、せめて通勤途中にでもと、植栽の多いツツジでムシクソハムシ(ツツジコブハムシ)の生息痕がないかと探している。 しかし、よく考えたら、ムシクソハムシの食痕には精通していなかった。これは、