気温の低い週末の土曜日。 いつもの、近場の森。 森の中の舗装されていない道に入ってしまえば、車やオートバイに乗っている公園警察に出くわすことは、まずない。 以前、自分が割ってみて、これはダメだとあきらめた、赤色腐朽の倒木↓。 しかし、その
一昨日の日記に書いたとおり、今回の採集場所は、公園警察がしばしば通る道沿いで、リスクが高い場所だった。 そして・・・・・、あろうことか、公園警察が来た。 しかも、予想に反して、車でなくオートバイで来たので、意表を突かれてしまった。 しかし
月曜の短時間採集の残りネタである。 ツヤハダクワガタを何とか見つけた赤色腐朽材。 そこには、赤色腐朽材に特有の小さなゴミムシダマシ Dioedus punctatus も見られた↓。 そして、材の隙間には、越冬をしようとして入り込んでいる、セダカオサムシ Sp
月曜は、日本では体育の日の休日であったところ、当地はコロンブス・デーの休日だった。 午前中に用事があり、その後は溜まっていた仕事をしなければならなかったので、昼過ぎの探索はごく短時間のものとなった。 いつもの近場の森の入り口↓。 この近く
日曜採集ネタの、さらに続き。 良い天気だった。 橋の上で川の景色をバックに写真撮影する家族。犬だけが、じっとこちらを見つめている↓。 その川の小さな河原には、エリザハンミョウ似のハンミョウ Cicindela tranquebarica がまだ活発に活動していた
日曜の採集ネタの続き。 ワシントンの森に来たからには、馬FNでFN虫も探さねばならない。 しかし、この森は人が多く(ジョギング、犬の散歩など)、馬FNをつついていると、とても恥ずかしい・・・ センチコガネは、森の中では土の中に深く潜るが、
天気が良かったので、ワシントンの森へ。広い駐車場では、若い消防士の訓練だろうか、消防車の運転の練習をしていた↓。 奥のスタジアム↓は、錦織が8月のCiti Openで二年連続で優勝した場所。 この春に、ビレスケンスルリクワガタが産卵していた、ブナ
ペルーの首都リマへの一泊三日の弾丸出張から帰ってきた。時差ボケがない(時差は1時間)のは助かるが、さすがに疲れた。 早朝から深夜まで、リマでの一日は忙しかったため、撮った写真はなんと、これだけ↓。会議場の近くの道端にて。 まさか、ナミテン
NHK朝の連ドラの主題歌のAKB48のメイン歌手、いかにも関西人である。「がぎぐげご」がすべて鼻濁音になっていない。 再び、センチコガネ Geotrupes blackburnii blackburnii、である。 自分に不人気なセンチであるが、こうして見ると、まあ渋くていいかも
新しい虫ネタがない。日記を続けるには、駄文を書くしかない。 夏季休暇中に日本に帰っていた時のこと、北海道の知床でヒグマに餌をやる観光客がいるためヒグマが人里にうろつくようになり、地元の人が大迷惑を被っているというニュースをTVで聞いた。 こ
日曜の採集の続きネタ。 気温が10度台半ばに下がって、さすがに活動中の甲虫を見ることはなくなってきた。 そんな中で、大物甲虫がナラの倒木の幹の上をゆっくりと徘徊中。例の、大型のクロツヤムシである↓Odontotaenius disjunctus。体長33mm。 この
日曜日。雨の予報だったが、朝のうちに上がったあとは、どんより曇ったままで雨はもう降りそうにない。 午前中に少しだけ仕事をして、いざ、森へ。 森の中は暗く、他に人の気配はなし。 鹿FNの下に、こんな穴↓。 深く掘ると、センチコガネが出てきた↓
このところ、毎日雨。こんなに雨が続くのは、初めて。 明日(日曜)も雨の予報だから、この週末の虫採りは完全休養。 当地の虫採りでは、限られた場合を除いて特定の狙いなどはなく、できるだけ多くの種の甲虫(生体)と出会うことを目標としている。 そ
カミキリ屋の中でも、ノコギリカミキリを愛でる人は少数派のように見える。何故だろう? その要因を分析してみると、面白いかもしれない。 さて、当地のノコギリカミキリ↓Prionus laticollis。上が♂で、下が♀。盛夏の虫である。 日本のノコギリカミキ
はや10月。 東京から戻ってきたら、毎日雨で、風が強く気温も低い。もう外灯回りは無理である。 というわけで、9月18日の近所のモールでの外灯下の虫画像をペタペタと↓。 このハムシ↓は、やはり夜に活動し走光性があるようだ。2個体は太さが違う
虫が多い時期は、小さな甲虫を見つけるのはどうしてもおろそかになってしまう。 その反面、虫が少なくなると、小さな甲虫に目が行き届くようになる。 9月の17−18日の両日、近所のモールの外灯下で、いい加減に網を振るったら、こんな虫が入った↓。
米国東部時間で本日(29日)、東京からワシントンに戻ってきた。 何事もなかったかのように、ミクシィ日記に戻ることとしたい。 東京滞在中は心身ともに余裕がなく、画像に撮った甲虫は、自宅外壁に止まっていた(タダ)ビロウドコガネ1頭のみ↓。 その
仕事を一週間ほどキャンセルして、ただ今、空港で、昨晩予約した帰国便への搭乗時刻を待っているところです。 大手町のインセクト・フェアに急きょ参戦するわけではありません。今日は長女の誕生日だったのですが、母の命日にもなってしまたのです。最後の
このところ、仕事が非常に忙しい。 というわけで、日曜日は自宅で仕事をしていた。 しかし、晴天下で自室にとじこもっているのは、精神衛生上よろしくない。 やっぱり、短時間だけ出撃。 目的は、河原のゴミ拾い。 秋の空だ↓。 ボランティアで河原の
昨日(土曜)の残りネタ。 虎さん採集の後は、またもや森に入って鹿FN探し。実に良い天気。少しだけ、秋の気配。 ところが、このところ天気続きで雨が降っておらず、森の中はだいぶ乾燥気味。良い状態の鹿FNは見つからないし、FNの下の土はとても固い。
こちらでは雨がしばらく降っていない。今日(土曜)も抜けるような晴天。気温も30℃に上がる見込み。 虎の様子を見に行く。Golden rod(セイタカアワダチソウ。日本で見るよりかなり弱々しい)は、案外と局所的で、近所では先週末に行った場所しかまとまっ
日記のネタが行きつ戻りつしているが、今日はまた先の日曜のネタ。 森の道を歩いていると、ふと足元から視線を感じた・・・ うーむ。 その後、ナラ(oak)の大木の根元の洞を覗いてみると・・・ ・・・コガネムシ系の幼虫の大きなFNが。まさか、カブ
コロンビアで出会った虫を、あらためて。 といっても、これしかありません。 まず、黒いエンマコガネ↓。地味なFN虫と思ったが、ツヤがあり、エンマムシみたいに上翅が寸詰まりで、細かく見るとあまり見ない体型。体長7mm。 街の中で見つけたハナム
ワシントン近郊のネタに戻る。 日曜日は、トラカミキリに出会った後、出張疲れもあって自宅に帰ろうかと思ったが、あまりに爽やかな天気だったので、虫探索の続行。 探索のターゲットは、あまり爽やかでない鹿FN。最近、マイミクのスカさんに刺激されっ
コロンビア出張の5日目(9月11日)は、世界遺産の街カルタヘナで一日過ごす。昼過ぎで出張の公式日程は終わり、半日ほどフリー。 虫を探したが、世界遺産の街の中は、殺虫剤散布のためか虫影なし。 街外れまで歩いて行って馬を見つけたが、馬FNに虫影
先週木曜の日記を、今さら。 虫はなし。虫はまったく見なかった。そのかわり、少しだけ、オネエチャンのネタ。 昨年のアルゼンチンもレベルが高かったが、コロンビアこそなかなかに高い。訪問先すべてに。見た目で採用しているのか? 申し訳ないことに、
さて、9月も中盤。例のトラカミキリを探しに行こう。 Golden rodと呼ばれる花が徐々に増えてきている。 ただし、来ているのはハチが多い。 ん? この花↓に、ちょっと違和感。 いた↓。 Megacyllene ribniae↓。日本のプロ野球の虎は、往々にして9
コロンビア滞在の後半はさらに地方を回ったのだが、ホテルのインターネットが遅く、日記をアップすることができないままにワシントンに帰ってきた。 「コロンビア出張四日目」と「コロンビア出張五日目」は、追ってアップする予定。虫は・・・あまりにもい
昨日も移動続きで、出張団一行で遅い夕食をとってホテルに戻ったのは、11時過ぎ。眠い中を日記をupしたと思ったら、なんとupできていなかった。 昨日は、人生初めてヘリコプターに乗った。山間で道路事情が悪いため、移動に便利なのだ。 ちょっと不安
首都ボゴタでの画像は、今日はこれくらい↓。コロンビアは金鉱山の歴史が長く(今も稼働中)、その関連で黒人の割合が高いという(例えば画像左)。 夕刻、第二の訪問地、メデジン(Medellin)に到着。↓ホテルの室内にあった紹介本。 メデジンは、日本の