少し遡って、土曜のネタ。次女が飼い犬と花見に行きたいということで、妻と3人(+1頭)で多摩川沿いのいつもの公園へ。 マキムシモドキはもう諦めたはずだったが、よく晴れていたのでチャンスがあるかもしれず、いつものポイントをラスト・トライ。だが、
自分がまだ「くわ馬鹿」であった頃は、クワガタムシ採集で他の虫に浮気をすることはまずなかった(そういえば、tsuu3@田中さん、きーさんは「くわ馬鹿」(※「くわがた狂の大馬鹿者たち」の略)時代からの仲間である)。 しかし、今や「雑甲虫馬鹿」と化
tsuu3@田中さんのイニシャティブで、砧の住人さん、きーさん、大巨神さんと一緒に丹沢へコルリクワガタ(原名亜種 Platycerus acuticollis)採集に出かけた。本種は神奈川県のレッドデータに入っていないが、県内では希少種のためレッドデータ調査の一環で
4月最初の日は、GW時のような暖かな日となった。 自宅隣の神社の地面には、マルトゲムシが歩き回っている。ビデオを撮ってみた。https://youtu.be/iVxhx5l_xiI ドウガネツヤマルトゲムシ。個体の8−9割は、名前のとおりドウガネ色の通常色↓。 一方、こ
今日は在宅勤務。まだ春休み中の余裕で、昼にプチ出撃。 電車に乗って3駅目で降りる。冬から通い続けている場所である。 トラフコメツキがアジサイの葉上でお出迎え。 さて、およそ1週間おきにチェックし続けているクロマツのポイント。 今日もマキムシ
一昨日の某調査で、ヒメトゲムシを自分は6頭採集したところ、2♂4♀だった。 検した結果は、♂交尾器が次のとおりで、♀産卵管にも微毛列は認められず、やはりいずれもタイワンっぽい。 他のメンバーからは未だ聞こえてこない。 今日職場でカエデ掬いを
今日の職場キャンパスの隅の空き地。いつもとは違う角度から。右側の常緑樹はタブノキで、左側のカエデは花が満開。 まず、タブノキをスイープすると、いきなり本命のアカサビシギゾウムシが。 今のところ東日本唯一?のポイントで、安定的に発生している
雨模様の中を、都区部某所の調査。今日は一般公開日だったため、いつもとは違うゲートから入った。 最初は叩き網が濡れてしまうような環境だったが、途中から日差しが出て、いっきに心地よい気候に。 いつものように、虫の画像をペタペタと。ときどき、コ
結局、手元にあるヒメトゲムシ♂5個体(千代田区1、品川区3、箱根町1)は、すべてタイワンヒメトゲムシのようだった。事件である。 一方、モドキな虫を観察・採集しなければならない。在宅勤務に長い昼休みをとって、プチ探索へ。 いつもの景色にサク
今日は神奈昆例会で小田原へ。あいにくの雨だったが、きーさんのいつものご厚意により早川港で美味しいアジフライの昼食をとることができた(with tsuu3@田中さん & 大巨神さん)。 さて、JUNさんが日記に書いておられるように、クロヒメトゲムシに酷似し
ウェブサイト「日本列島の甲虫全種目録」を開いたら、新しい分類体系に移行するために半分くらい工事中だった。 なんと、これまで慣れ親しんできた甲虫の上科の分類が大きく変わり、科の順番が相当入れ替わることとなるらしい。「ナガ〇〇〇ムシから始まり
今日は時ならぬ気温の上昇。しかし、仕事を終えた時には既に強めの雨が降っていた。 したがって、今日も虫の新ネタはなし。 さて、米国時代のスプリング・エフェメラルな虫は何だったのか過去の画像を追っていると、なんと米国でイネゾウモドキらしきゾウ
絶対に失くしてはいけないカード入れを紛失した。 気づいたのは、昨日の昼。それでも仕事で出かけなければならなかったため、何もできずに夜まで悶々とした時を過ごした。 そして半ば諦めながら、帰宅後の夜に近くの交番へ。すると、届け出があって、最寄
昨年は、住宅街の中の好ポイントが二つ消失してしまった。 そんな中、最近になって、隣町でこんな長屋門風の門のある広い屋敷(空き家)を発見。マツが気になる。 マツの難点は、電線が近いこと。 昨日、野球テレビ観戦の合間に訪れて網を伸ばしてみたが
今日は野球の日だった。WBC準決勝は歴史に残るかというほどの熱戦、午後は甲子園で母校が昨夏の覇者相手に善戦。サヨナラ勝ちと、サヨナラ負け。 昨日は職場でもごく短時間、虫探し。 タブノキをガサガサしても何も入らない。カエデが早くも花を咲かせて
天気予報を見ると、明日からしばらく日差しが途絶えるという。 そこで、午前中にいつものプチプチ探索。気温12℃、晴天。しかし、代わり映えしない結果となった。 まず、オオサカマキムシモドキ探し↓。 何故かネットに入ったのは、アカチビケシキスイ↓
今日は次女と妻の遠出の買い物の運転手役。 ここまで遠出すれば虫を探す機会もあるだろうと、タカをくくっていたが、アウトレットの中はディズニーランドのように自然度が低い。かといって、犬連れの家族からあまり離れることもできない。 仕方がないので
今日はほぼ一日中冷たい雨。 その一日を、ほぼ採集個体の整理に費やした。 昨年9月1日の、都区部某所調査での採集個体の一つ↓。 クロハナケシキスイのはずだったのに、肩に紋がある。何だこれ?と思ったが、保育社図鑑をあらためて読むと、「まれに上翅
昨日は、濠の端のシダレヤナギの若葉の芽吹きが始まっていたので、網を伸ばしてスイープしてみた。 すると、黒くて小さなテントウムシが1頭、網に入った。 黒くて小さなテントウムシは沢山いるが、これは見慣れない感じがした。クロテントウ? 帰宅後に
島倉千代子が「おっかさん」に歌った情景。 いつものように、画像をペタペタと。少しだけコメント。 シベリアたちがもう出ていた。 このムラサキハナ
今日は昼過ぎにプチ出撃。 といっても、このところ通い続けている場所。 午後2時近く、晴天、気温17℃。網に入った甲虫は、結局ヒシモンナガタマムシだけ。 オオサカマキムシモドキは3月には多数出現するだろうという自分の予想は、どうやら外れのようだ
今日の職場キャンパス。それほどの暖かさはないが、昼頃から日差しが出てきたので、虫採りを試みた。 いつもの空き地↓。 春一番の野草の花(オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、ニワゼキショウ、シロバナタンポポなど)が咲き乱れていると
ヨモギハムシ属(Chrysolina属)のネタの続き。 昆虫の学名の種小名には、形状、色彩、人名などに基づくものがあるが、中には国名に基づくものもある。例えば、(タダ)ビロウドコガネやJapanese beetleと呼ばれるマメコガネの種小名は、japonica である。
体調を崩した。発熱で、午後はおおむね臥せってた。風邪と思う。自分には、珍しい。 昨日の午後は、日本甲虫学会東京例会。久しぶりの対面会合であった。 講演は、3つ。�‘盂す�弘「大東諸島の水生甲虫類-生息地の現状と南北比較-」�≪憩M �Chrysolina
あれから12年経つのですね。 さて、時ならぬ陽気が続く中、午前中に東工大キャンパスで早春の定点観測をしてきた。 きわめて狭い範囲のスイバで生息をつないでいるコガタルリハムシ。 この春も無事に確認。お腹のおおきな♀↓(2枚とも同一個体)。 根
このところ、時ならぬ暖かさ。まるでGW頃の陽気だ。 春霞なのか、スギ花粉なのか・・・ いつものように、画像をペタペタと。ときどきコメント。 このテントウムシ↓が今回の調査前まで未記録だったというのは、不思議。 グミの木では、このケシキスイが
今日の午後は、一昨日に引き続き都区部某所の調査。 ちょっとその前に、寄ってみた。午前11時、気温19℃。GWのような気候。 今日は低い枝からだけでなく、頭上の枝からも採れた。芽吹く前から梢で活動しているようだ。 ポプライネゾウモドキ、4頭採集。
今日の職場キャンパス。内容はショボいです。 虫探しの時間はほとんどなかったのだが、シュロの木の花の房が早くも膨らんでいた。 叩き網を持っていたが、花房が高い位置にあって、叩き棒では届かない。落ちていた長い木の枝を使って叩いてみると・・・
今日の午後は、都区部某所調査。 良く晴れて気温も上がった。これなら虫も飛ぶだろうと、ビーティング一本勝負で臨んだが、戦略的に失敗で、ビーティング以外の方が虫が採れた気がする。 いつものように、画像をペタペタと。ところどころ、コメント。 ス