ようやく良い陽気となった。東京では早春が終わって、これから春本番である。 今日の午後は、例の都区部某所の調査。期待していたより雲が多かったが、時間が進むにつれ晴れてきた。(検索に引っ掛からないように、種名は伏せます。)
今日は一日中冷たい雨。 仕方がないので、都区部某所の漏れ出しネタ。 ニワトコの灌木↓。葉を植物判定アプリで検索すると、アメリカニワトコと出た。 3月中旬以降、このニワトコの花から多数採れたのが、これ↓。 キイロチビハナケシキスイ。ヒゲボソ
いつもより寒い冬が明けたら、いつもより暖かな春先となると思ったら、さにあらず。花冷えが明日までの三日間も続くなんて。 昨日の画像。東工大キャンパスを割って通る一般の歩道↓。 上の画像の中央が、昨年秋にサメハダヒメゾウムシが鈴生りだったセイ
今日も気温が低い一日だった。 近所の空き地のアカマツ。一応、ガサガサしてみる。 オニヒメテントウが1頭のみ。オニヒメテントウが網に入ったのは、ここでは初めて。 網に入ったウンカ?を撮影してみると、セミによく似ている。 次いで、東工大構内の
今日は気温がぐっと下がった。暖かさに慣れ始めた身体には、日が差しても寒く感じた。 見かけた虫は、隣の神社のドウガネツヤマルトゲムシだけ。5頭を確認。 これだけではネタにならないので、別のネタ。 標本作りに欠かせないのが、採集した虫に★にな
明日から気温が下がるというので、ちょっと時間を作って近所で虫探索。 ここは駐車場をやめているものの、まだ何らかの工事が始まる気配がない。いつものように竹をガサガサ。いつまで出来るだろうか。 さすがに虫の数は多くないが、見られたテントウムシ
mixi日記はひと頃と比べるとすっかり廃れてしまった感があるが、自分は毎日のメモ代わりに重宝している。 Facebookと違い、過去の日記を遡るのに非常に便利なのが良い。 さて、昨年11月6日付の拙日記↓。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980786561&own
今日は曇天で気温が低く、コンディションは悪い。 ヒメスミレ。遠くに見えるのが、待ち合わせ場所の〇下門。 サクラは水辺がいい。 トビイロツノゼミは、コンスタントに叩きで落ちる。 アカハネムシが姿を見せ始めた。ミゾアカハネムシと思うが、アカハ
今日は私が担当している留学生たちの修了式。 ひと仕事前の昼休みに、例のタブノキと対峙。 長網を伸ばしてみたが、ナミテントウ、ムーアシロホシテントウ、キイロテントウ、クロウリハムシ。めぼしい虫には早かったか…… 急増中のアカチビケシキスイが
今日は所用で短時間だけ職場の大学キャンパスへ。 例の空き地。左側がタブノキ。 タブノキの花の様子。多くは蕾だが、開きかけているもの、もう花が開いているものもある。 今日は採集用具を持っていなかったが、そろそろガサガサを始めてもいいかもしれ
今日は朝から曇って、これから嵐が来る模様。 昨日は穏やかな日だったので、少し時間を作って東工大構内を探索。 きっと多くのトラフコメツキが飛んだことだろう。 叩き網に落ちた、チュウジョウヒメテントウ? 同じく、アカチビケシキスイ(確か、ヒサ
今日は日差しが穏やかで、春らしい日となった。 自宅隣の神社の地面探索↓。 狙いのグリーン・メタリックなマルトゲムシを発見! ドウガネツヤマルトゲムシの緑色型(ミドリツヤマルトゲムシと勝手命名)は、毎年1頭見つかるか、見つからないか、という
今日の午後は、首都の中心地某所で甲虫調査。戦禍がないことは、本当に有難いことである。 景色に黄緑色がだんだんと目立ってきている。 調査中のため採集内容を細かく書くことは控えるが、少しは書いてしまおう。 前回(3月15日)も見られたキバナガヒ
近所の竹藪ポイント。駐車場をやめたようなので、直ぐにでも工事が始まるのかと思ったら、まだそのまま。 それならばと、日曜(20日)に、今年初めてガサガサしてみた。 ムネハラアカクロテントウが計3頭。 このテントウムシの広がり具合が分からないが
今日の東京は冷たい雨と底冷えの一日。 そこで、昨日のネタ。昨日はさほど気温は高まらなかったが、昼過ぎには晴れて日差しが出た。 例の、近所の空き地に一本だけ生えているアカマツ。背が低いので上まで何とか網が届く。今年初スイープ。 しかし、甲虫
鎌倉ネタの続き。 義父母実家近くの公園の、小さなマツ↓。今月の13日には紋の赤いムツキボシテントウが落ちたが、この日(19日)はどうか。 この日も1頭落ちてくれた。しかし、紋は通常色↓。 やはり、越冬後のすべての個体の紋が赤くなるとは限らない
昨日のネタの続き。 義父母(妻)の実家近くの公園@鎌倉市稲村ケ崎。気温は期待していたほど高くならず、15℃を少し上回った程度か。 コブシの花に何か虫が来ているか、叩いてみる。 と言っても、花を直接叩くと花弁が落ちるので、枝をコンコンと叩く。
妻と次女と次女の犬とで、鎌倉の妻の実家(空き家)へ所用で行ってきた。 まずは、横須賀市の湘南国際村近くのドッグラン付きカフェへ。 周囲はのどかな里山的なところ。桃の花がきれい。 カフェの周りを少々叩いて回ってみた。 都区部でおなじみのアカ
都区部某所で採集したチビヒラタムシ、カドムネチビヒラタムシに見えるが一様に2mm未満と小さい(↓画像再掲。左は別の場所で採集したカドムネで、右が問題の個体)。 ♂と思われる個体には、触角が異なって見えるものがいる↓。 これらの個体を東京都
都区部某所の虫は、やはり「やんごとなき」虫のようである。 昨日・今日は火曜に採ったケシキスイを同定。その結果、キイロチビハナ×12、キバナガヒラタ×10となった。しもじもが住むマイフィールドでは採ったことがないケシキスイである。その中で、アカ
年年歳歳花相似たり。歳歳年年人同じからず。 しかし、植物を良く知る人は、花は毎年同じように咲くわけではない、ときっと言うだろう。 自分は、後段の方を「歳歳年年虫同じからず」と読みたくなる。 先ほど、隣の神社を見回ってきた。 地面の上をニセ
今日は都区部某所へ甲虫調査。3月は4回予定されているが、運よく自分は都合が付く。 気温が高い中、自分は網は持参せず、叩き網中心の採集。 甲虫以外の画像でお茶を濁す。 さて、困ったことがある。 まず、ケシキスイ類が何種か採れたが、頼りにしてい
昨日の鎌倉ネタの続き。 義父母の実家から徒歩3分ほどの場所に、スギカミキリが鉄板と思われるスギの木を見に行ったのだが、残念ながら見当たらず。 スギの樹皮下には、越冬モードの多数のイチモンジハムシ↓。 ついでに、越冬モードのエサキモンキツノ
今日は、義父母が実家(今は空き家)に用があるというので、妻と義父母とで鎌倉市稲村が崎へ。 義父母の実家近くの公園でマツを叩いてみたところ、ムツキボシテントウが1頭だけ落た。紋の赤い、いかにも早春の個体である。 一方、同じマツで昨年10月9日に
今日の東京は、最高気温が20℃を超えるとか。 そうであれば、トラフコメツキは飛び始めるだろう。 東工大構内の、照葉樹と落葉樹が混じった疎林↓。日が当たった落ち葉の林床から、トラフコメツキは飛ぶ。 シラカシの若木の葉上にいた↓。 今年の自己初
花粉症がピークか。 しかし、今年の花粉症は、いつもよりは楽。常にマスクをしているおかげかもしれない。 自宅隣の神社。 ようやくドウガネツヤマルトゲムシを初見。 近所の東工大へ。トラフコメツキの影は未だない。 そのかわり、ヘリグロヒラタケシ
今日は、例の東京都区部某所の調査。 3月は4回予定されているので、仕事のやり繰りがたいへん。 さて、今は冬採集と春採集のちょうど狭間で、虫探しが難しい時期である。思ったとおり、あまり虫は見つけられなかった。 このカワラタケ。都区部市街地なら
昼過ぎに、東工大構内でコガタルリハムシを観察。 ↓画像に赤く印した狭い範囲が、コガタルリハムシの局所的ポイント。 その範囲内で、コガタルリハムシが6−7頭、地面の上をせわしなく歩いていた。 自分は、コガタルリハムシはギシギシやスイバの葉があ
三寒四温の「四温」は好きだが、「三寒」はどうにも好きになれない。 今日の東京は冬に逆戻りの天候。一日中、在宅。 これ↓は、柿の落果の下でケシキスイなどに混じって見かけるハネカクシの一種。昨秋自宅隣の神社で採集。 色合いが際立つことから、保