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2021年11月13日23:03

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毛無山と二股岳に登ってきた。二股岳編

毛無山に引き続き二股岳に登ってきた。

毛無山のことはこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980846523&owner_id=1163653

毛無山から下山して荷物をちょっと整理したりガイドブックを確認してすぐに二股岳の登山口に移動するため車にそのまんまの格好で乗る。

二股岳の登山口へ至る林道は中山峠の追い抜き車線のある片道二車線が終わった直後に右手にある。三合目の表示よりも北斗市寄り。「北海道夏山ガイド�テ仔遏ν篠イ了魁后廚暴颪い討△詆玄韻呂△蠅泙擦鵑任靴拭�
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林道の状況は、前のリビラ山の林道よりかは草刈的にはよかったかもしれないが車のタイヤが乗っかる路盤の片方が少し沈んでいてそこの低い車なら車の底を擦るだろう。自分の車でも一度ゴーンと派手な音が鳴った。でもちゃんと登山口のゲートまでたどり着く。

ゲートの前は車を2台ぐらい止められるように広く草刈されていた。その少し曲がる手前も2台ぐらい止められるように草刈されていた。

11:43頃、登山開始。
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ゲートの前はこんな感じに広い
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11:44頃、ゲート。食べながら歩く。
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道はこんな感じ。林道維持のためか何かは知らないけど車は入ってるのでしょうねえ。
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11:56頃、紐が現れた。
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向こう側に歩くと沢があった
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小さい砂防ダム。水量は少なくそのまま入る。長靴で正解だった。それはその先でも痛感する。
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向こう岸に上がっても踏み跡はあった
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後の道はこんな感じ。ダニの活動期に入ったらそりゃ噛まれるよね。噛まれない方がおかしい
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沢を跨ぐ橋だとこんな感じ
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落石に苔が蒸している
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この先、林道に土砂が大量に流れ込んできてて、こりゃ維持する気持ちはないのかねえ
泥が結構溜まってるところがあって脛まで埋まって足を抜くのに大変な頃があった
なるべく湿っているところは淵を歩くのが正解ですね
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12:32頃、登山口着。登山口にはピンクテープがあった。雉打ちしちゃった、テヘッ
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道はまだ作業道のように広く刈られていてとても快適。さっきの林道の大崩壊地帯を抜けたからかもしれないが特に道の良さを感じる。
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そのうち左手に沢が現れてその脇にある道を歩く
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12:44頃、植林?された松林の中に入ってゆく。
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12:48頃、松林はあっという間に終わり尾根に乗る。
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12:57頃、ピークかと思ったら向こうにまだピークが見えるいつものやつ
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運動不足によるバテバテで三十歩歩いたら呼吸を整える感じで一本調子の急坂をジリジリと登る。ピークかと思ったら奥にまだピークを繰り返す。
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13:17頃、南斜面が見えた
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13:22頃、反射板が見えた。山頂はもうすぐだな。道南の山での函館山と駒ヶ岳の存在感のデカさは異常だよねえ
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13:35頃、ぐるっと回り込んで反射板についた。山頂標識はなさそうだ。
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風が寒くて写真撮ったらすぐ下山
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13:39頃、山頂標識発見。三角点は標識の裏。
反射板よりも高い位置で写真を撮ろうかなと思って足元を見たら標識が転がっていたのだ。
風が強く寒いので42分に下山。

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14:10頃、植林地を抜ける
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14:18頃、登山口着
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気づいたらものすごい崖の上の道を歩いてたのね。車で落ちたら死にますね。
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14:54頃、小さなダムを超えて立ち入り禁止の紐を抜ける。この先は普通の道。
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15:06頃、ゲート着
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15:07頃、車着。登山終了
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このあと着替えと荷物整理をしてからカーナビで温泉を入力して移動。
北斗市健康センターせせらぎ温泉だ!
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料金は400円。谷地頭温泉もそうだけど安くてデカくて浴槽はジャグジー以外は全部温泉で最高だぞここ。石鹸類はなし。ドライヤーが2個使えるのがある。洗い場は30ぐらいあり混合栓ではなくボタンを押すとオケ及びシャワーからそれぞれお湯が出る。
でかい浴槽は二十人ぐらい入れ中位の浴槽は十人以上は入れる。温泉旅館のようなでかい浴槽が2個もある。すげえ。露天も5人以上は入れる。乾式サウナがあり10人入れる。5人までとの制限はあるがみんな無視しているし黙浴の張り紙もあるが常連の常連のジジイたちは無視して喋っている。コロナが収束しるから良いのかもね。
乾式サウナにテレビが付いていれば最高なのだがそれがないのが残念だ。あと休憩場が食事を頼まないと入れないのか奥にあるのが少し残念。
お湯が少し茶色の混じった緑で薄い。ちょっとだけしょっぱい気がする。風呂上がった後でも暖かい。最高だった。

ご飯は森町にある国道沿いのひこまぶた食堂で食べた。トンテキ脱た記憶。千円でgo to eatのチケットが使えて助かった。
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このあとは淡々と運転。帰宅したのは9時か十時か。迷惑かもしれんが下の10人もいないので登山で使った服だけ洗い、データだけアップロードして寝てしまったのであった。

二股岳の感想としては、崩壊した林道は踏み跡はとても明瞭だし道をロストすることは全くないと思うのだけどあれだけ笹があるとそりゃダニに噛まれますわ。登山道に入るととてもよく管理された道で気持ちがよく歩けた。眺望も良かった。
毛無山と二股だけを登って思うのが笹刈り大変だろうなということだ。リビラ山でも思ったのだがそのうち管理できなくなるんじゃないのかな。今はとてもよく管理された道だったが今後大丈夫なのかなあ。一つの市町村に小学生が登山遠足できる山一個あれば良いと思うんだよね。低山でもそれなりに良いポイントはあるのだけど。山頂は岩岩してたり這松があったりする山を管理するぐらいが良いんじゃないかなあ。

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