雪降る前に登ってきた。
毛無山と二股岳は北斗市と江差町の間にある中山峠に登山口がありしかもその登山口はとても近い。道南に住んでいない自分としては一度で両方済ませたいなと思ってた。あとこの二つの山なのか二股岳のみなのかは覚えていないのだがダニが多いとヤマレコで見たので行くなら冬の前だなあと考えていた。今回の天気予報は土曜日は北斗市は曇りのち晴れ、日曜日は曇りか雨で良くなかったので土曜日に登ることにした。
金曜日ストレスなく仕事から帰宅できた。ノーストレス最高。みよしので温玉付きの餃子カレーを食べて帰宅後はこたつに入ったら粛殺で意識を失った。
起きたら夜中の一時ぐらい。支度して二時過ぎに家を出た。恵庭の山岡家でラーメンを食べて意地でも高速を使わないと言う決意で登山口に向かう。朝の五時過ぎ八雲から森には入るところで眠気が辛くなってきて1時間程度仮眠した。仮眠の後とりあえず七飯の道の駅で休んだのだが雨がぱらつく。天気予報はポンコツとイラッとしつつとりあえずは登山口に向こう。登山口が良く分からなくてなんとなくきぢびきキャンプ場まで寄ってみた。
その後登山口を探すのだけど「北海道夏山ガイド�テ仔遏ν篠イ了魁后廚暴颪�れている登山口を示す案内表示が無くなっていた。道の拡幅によるのだろう。これはガイドブックにも拡幅工事で登山口が変わるかもと書かれていた通りで変わってた。とりあえず下二股橋を登り付近の駐車できるところに車を止めてGPSを持ち登山口を探した。
毛無山の登山口は中山峠で拡幅された道、北斗市からの初めて出てくる追越車線のある二車線の登り終わりに車を止められるのだがそこから川沿いに歩くと川に降りていく道が見える、そこが登山口。なお二股岳の登山口は二車線の終わりすぐに反対側にある。
8:32頃、前述の通りの登山口で登山を開始する。
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二分後すぐ左手の川のほうに降りていく道があった。

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道はかなりいい
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降りていくとガイドブックでよく見る橋
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橋は床が撤去されてた。悲しい。とりあえずガニ股で向こうに行く。

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橋の向こうにあった看板
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8:42頃、この後少し急坂を登って運動不足でハアハア。少し歩いくと沢、向こう側に橋の上流にあったダムが見えた。

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あとは沢山あった木の橋を使ってあっちに渡りこっちに渡り
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8:46頃、旧道と滝の分岐。とりあえず滝は下から見た方が良い派の俺は滝に向かう。

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8:57頃、桧沢の滝着。良いですねえ。左右の滝の真ん中に整備されてたであろう道があるのであった。


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登り切ったら斜度が当たり前だけど緩くなり笹の道を導かれるままに歩く
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9:10頃、三合目だって。今まで一合目と二合目ってあったっけ?
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9:11頃、旧道と合流した

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9:15頃、沼まで335mですって

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沼の手前のところが少しの距離笹被りしてた。
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空がひらけてきたかなあ
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9:21頃、沼だ!
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近くまで寄れるので寄ってみた。


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9:24頃、五合目着、静かな湖畔を十秒眺めたあと歩くと少し上り坂になったらあった。

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湖を一望できるのね
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ここから尾根辿りになるのかなと思いつつ

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あれがピークかなあ
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まだ遠いなあ
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9:42頃、七合目だそうだ。幹に良い感じで苔が生えてて素敵ですね
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9:57頃、これを登ればあとはピークかな?
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登り切ったらまだ向こうにまだダラダラと長いやつ
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まだある
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まだある
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ようやく
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10:11頃、山頂。寒いし風強いしなので5分程度で下山。




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10:29頃、山頂付近のなだらかなやつから急坂になる
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10:39頃、七合目
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10:51頃、湖着
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11:03頃、旧道と滝の合流、旧道を歩いてみる
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良い雰囲気ですね。高度がなかなか下がらない感じ
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写真には映ってないのだが4分後ぐらいには折り返しになり車が走る音が聞こえてうっすらと中山峠が見えてくる
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ジグを切って下ると川が見えた
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11:18頃、滝への道と合流

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すぐに沢跨ぎは終わる
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ダムが見えた
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降ったら橋が見えた
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11:25頃、橋をガニ股で渡る

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1分で渡終わり
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あとは淡々と車まで戻る
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11:31頃、車着、登山終了

まあまあ見どころのある滝や沼がありいい山だったと思う
二股岳の登山口をガイドブックで確認し荷物をちょっとだけ持って登山口に移動。
この後に登った二股岳のことはこちら
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980846538&owner_id=1163653
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