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2021年05月02日09:17

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蝦夷松山、雁皮山と函館山に登ってきた。函館山編。

蝦夷松山、雁皮山と函館山に登ってきた。朝起きてから雁皮山下山まではこちらの前の日記の通り。
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ここからは函館山から帰宅までを記載する。
雁皮山から下山して函館山に行こうと決めてカーナビをセットしたが北海道夏山ガイドには載ってないので何処かのWi-Fiで登山口をググろうと決めた。
どこかのローソンで検索してマップを見つけた。とりあえず端から端まで歩くことにして立待岬の駐車場まで行くことにした。
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で、立待岬は観光客が大勢いてとても前の山で汗まみれでボロボロのジャージで出て行く気持ちにはならなかった。他の山にしようかなと思って車を出したら山の中に登山口があり駐車できるスペースがあった。それでそこに車を止めて登山することにした。

11:36頃、登山開始。登山準備してる脇で車がたくさん通っていく。今日はゴールデンウィーク初日。函館市内を運転しても車も出歩いてる人もたくさんいたように感じた。前述の通り立待岬の駐車場も満杯。札幌以外の街の人は出歩いてもいいのだろう。登山口は路側帯のすぐそばで入り口は立派。看板もある。
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登山道はすぐにジグを切る。路肩には花がたくさん咲いていて何人もの人とスライドした。雁皮山でもそうだがみんな函館の人は挨拶をする。えらい。みんな普通の格好で自分のように登山のリュックを背負ってる人はいない。俺ちょっと場違いで恥ずかしい。本当にハイキングだ。
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11:57頃、見通しのいいところに出た。海だ。綺麗だ
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ここら辺で斜度は緩くなる。
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12:01頃、電波塔着。ここから道は土から砂利になる。ここで「わっかない育の里」をハイキングしたのを思い出した。こんな雰囲気なのだ。斜度がなくて砂利道で施設がある感じだ。山頂に電波塔があるのは美羅尾山だったり紋別岳もあるのだけどここよりは広くない。
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12:03頃、公園に出た。なんと水がある。これはリュックはいらないね。ベンチで寝てる人がいて外人の家族連れが登ってきた。白人だったので函館で仕事をしてる人なのだと推測する。
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千畳敷見晴丘にのぼってみる
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そうしたら廃墟が出てきた。こんなところにこんなものをたくさん作っていてとても興味深い。江戸末期、昭和の時代から国防の要所だったのだろう。政治色の強い岬は納沙布岬とか宗谷岬があり第二次世界大戦の話が色濃いのだがここはそれよりも歴史が深い。
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遺構から少し離れて砂利道を歩く。
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12:28頃、牛の背見晴らし所。木々が少しうるさいかな。こじんまりとしたところ。
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ここからお地蔵さんがたくさん出てくる。雁皮山もそうだがここもそういう山なのね。そういう山はどこにでもたくさんある。
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淡々と砂利道を歩いたら入江山とのこと。向こう側に道があったので歩いてみる。
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なんかの碑や遺跡を過ぎて道が二つに分かれたので上に登ってみた。
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12:51頃、入江山。動画を撮った後下の二股まで戻り行ってなかった方の道を歩いてみた。ぐるっと回って戻ってきた。

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12:57頃、砂利道に復帰
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歩いていたら右手に四阿が見えて、そのうち階段が現れたので登ってみた。
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13:02頃、東屋着。ここで少し行動食食べて休む
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降りてみたら向こうに舗装が伸びてるので歩いてみる。
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そうしたら大砲の放射台あととのこと。面白いなあ。
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この後向こう側に歩く。
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13:13頃、駐車場着。ここもお客さんたくさん。
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あとは階段を登って山頂へ。車道を2度横切る。
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展望台。観光客たくさんwwwwwwwww
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13:24頃、展望台の一番高いところを持って山頂扱いとしよう。正直観光客ばかりでなんだかすごく気恥ずかしい。写真を撮ってとっとと降る

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13:38頃、ここまでこの時間で来れたので向こう側に降りてみようと思う。観音コースへ。
ガードレールの向こう側の踏み跡を辿る。ここの道はなだらかだ。
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2度ほど車道を横切る。
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14:01頃、墓場着。正直墓場のど真ん中に出てびびる。墓参りにしてる人も管理してる人も普通に自分をスルーしてるので普通のことなのかあまりに変なので目を合わせないようにしているのか。
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14:06頃、寺の外に出て下山ということとする。道に腰を下ろしてスパッツ外して一度靴を履き直して行動食食べる。
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落ち着いてからは立待岬まで歩いて車を回収する。どんな街なのかなと少し楽しみ。釧路っぽいかなとちょっと思った、この時は。
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そのうち綺麗な舗装になったなと思ったら観光地になった。登山の格好は自分だけなので恥ずかしい。しかも人がまあまあいる。函館公園は桜が満開。人もたくさん。
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15:05頃、そろそろ立待岬が近くなってきた
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15:12頃、岬によらず先に車に行く
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15:18頃、車着登山終了
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このあと車の脇で着替えて先に立待岬を見にいく。岬の先端の岩場で釣りをしている人がいた。傍の方から降りれるようだがもう疲れたので行かなかった。岬としてはこじんまりしている印象。
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岬の後は近くの谷地頭温泉に行った。市営とのこと。値段は忘れたが自販機で切符を買う。
2回に浴室があるのだがすごく広い。洗い場が50以上?もっと?すごくたくさんある。そして各浴槽全部茶色の温泉で温度が少しずつ違う。浴槽10人入っても余裕20人でも大丈夫なのが三つある。すごい。露天風呂は少しだけこじんまりとしている。サウナはコロナの関係で6人までと書いてあるのだが7人分ぐらい座れて密にならないようにすのこが置いてある。そして貸出用の大きいマットがある。サウナにテレビはない。水風呂は3人は入れるのがある。マットの汗を流すのに浴槽の傍のオケを取ろうとしたらおじさんが取ってしまってあっチャート思ったらそれをほれと貸してくれた。いい人だ。羅臼の熊の湯のうるさいおじさんとは違う。ちなみにサウナ定員6人だが地元の人はガン無視して入り、会話禁止の表示があるのだが関係なく喋っていた。函館はコロナは関係ないのだろう。
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風呂の後ラッキーピエロでカレーを食べた。谷地頭温泉をでたあとカーナビでラッキーピエロをナビさせたのだが二件列していたり駐車場が分からなかったりたで入れなかった。結果函館のを諦めて国道沿いにある店に入った。ここも並んでいたのだが列は少しずつ進んでまあまあ苦痛ではなかった。米を食べたくてカレーにしたのだが辛くなくてカレーじゃないじゃんというのが自分の感想。好きじゃない。
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この後運転して帰宅。途中なんだか疲れて八雲から高速にのって豊浦で降りた。洞爺湖では花火が上がっていた。千歳で悲しいことが起きた。夜中は道も混んでないし国道など大きい道を走ることにしようと思う。警察は裏道を狙っているのだろう。

函館山は北海道百名山でもあるのだけど、こういう国防とか観光ででズタズタにされた山ってのがこんな形で残っているのは面白いなと思った。富士山も観光でズダズタにされた山だが富士山より豊かだと思う。富士山は高い以外の価値は何もない山だ。一つくらいこういう山があってもいいだろう。途中花もたくさん咲いていたし。
道南の山まだたくさん残っているし運転気をつけてまた行きたい。
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