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2021年05月01日23:53

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蝦夷松山、雁皮山と函館山に登ってきた。雁皮山編。

道南亀田半島の大きくない山を登ってきた。ゴールデンウィーク天気予報はあまりパッとしないが初日は道南はい良い天気そうなので行くことにした。

金曜日ほぼ定時に上がり帰宅。残飯処理と洗い物をしてから少しだけ横になる。仕事帰りはなんだか疲れる。横になって休みたい。荷物の準備をして家を出たのは8時半ぐらいだろうか。出発の時はいつもテンションは高めで元気。高速は使わずに淡々と運転。制限速度に気をつける。七飯の道の駅で車中泊のつもりだが運転中眠くなったら無理しないで森の道の駅か路側帯で寝ることにする。八雲の山岡家を通りがかったのは夜中の11時半ぐらいだろうか。いつも通りがかる時に腹が減りラーメンを食べてしまう。隣のセイコマでお菓子とストロングサワーを買って七飯の道の駅で予定通り寝ることができたが飲まずに寝た。

起きたのは夜中の5時前ぐらいか。ロックをかけてたのを忘れてドアを開けたらブーブー警報音が鳴ってビビった。操作したらすぐ止まったが操作方法を忘れてたのですごく焦った。周りには迷惑だっただろう。トイレを借りてすぐに出発する。
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函館のモダで給油してから、そばのなか卯で朝朝食を食べた。ガソリンはプリペイドカードだと二円引き。函館はガソリンが安くて羨ましい。
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食事後ガイドブックを見ながらカーナビをセットするのだが未だに新しい車のカーナビが使いづらい。それでもなんとかゴルフ場を手がかりにスワイプしながら到着地点を探し出してセットできた。名前を入れても出てこない。ピッタリの検索ワードを入れないといけないとか何年前のソフトなのだという感じ。ガイドブックの駐車場マークのところまで車を入れることができた。

登山口近くにある廃業になった温泉。いい目印になる。建物は新しく見えるので勿体無い。営業が苦しかったのだろうか。それとも後継者がいなかったのか
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6:18頃、登山開始。天気が良く空気がひんやりして気持ちがいい。
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作業道はよく手入れされている。地蔵がたくさんあるので寺か神社の関係者が作業してるのだろう。
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6:26頃、二股着。GPSでは左の方がルートだと指している。ピンクテープは右に付いている。どっちに行くべきか。
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少し右を登ったがやっぱり左かなと戻って歩いたら行き止まりになっていた。ショートカットして右の道に復帰。
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ルートには松の幹に緑のペンキで丸が書いてあったしピンクテープもあった。ただピンクテープは伐採や樹木管理のためのものなのかあまり見分けがつかない。
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川というほどのものでもないが跨ぐ。春先は水の量がどこの山も多い。登山道もぬかるみがち。
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倒木処理お疲れ様です。
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6:54頃、看板着
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あれがピークかなあ?
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ちょっとした急坂だがそんなに長くはない
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広く刈られた場所
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7:06頃、次の看板。15年前ぐらいの看板だが新しい。付け替えたのだろう。結構手入れされてるのね。作業道とクロスしている
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すぐに疎林となり山頂が見えた。
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7:14頃、二俣の分岐着。地理院地図では一本道だったのでどっちか迷う。枝が落ちていて手入れされてなさそうではなく広くて手入れされてる左の道に入ったが結果としては失敗だった。
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7:25頃、分岐着。尾根に取り憑くのだが分岐で左に入った道は全然尾根に取り付かずだんだん高度を下げ始めておかしいおかしいと思っていたところでピンクテープの分岐が出てきたのだった。
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岩石地帯とか登り斜度が緩くなるのを繰り返したように記憶している。
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7:38頃、尾根に出たのだが「花の道」とか標識。エスケープルートじゃねーか。知らんわ。さっきの二股では右の尾根沿いの道を上り、この花の道で降りるのが正解だったんだな。とほほ。
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7:47頃、北山の標石
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8:02頃、三の岩だそうで
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案外ピークが遠い。登ったらまだ先があるみたいな。
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8:09頃、石楠花山だそうだ。すげえ俺のマック変換ひどいのにシャクナゲと打ったら一発で変換できた。雁皮山の手前のポコ名前つけるのね。北海道の他の山ならつけないだろう。
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あとはあのピークを登れば完登
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8:20頃、雁皮山着。天気が良くて眺望がいい。近くに見えるのは三森山。横津岳は丸いんだな。多分青森も見えてるはず。7分後に下山。

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山頂直下の岩場は手入れされてなくて下で何度か迷った。ただピンクテープが必ずあるのでそこに戻って冷静に探せば先のピンクテーブか踏み跡が必ず見つかる。
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道がかなり広く開削されていてよく手入れされているなとここでは感じた。すでに記憶が曖昧なのだがこの先で6人程度の若いグループとスライドした。大学生ぐらいだろうか。
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8;38頃、石楠花山着
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上りでは気づかなかったがこんな細いところ歩いてたのね。足踏み外したら確実にタダでは済まない。ロープに捕まれば問題なく抜けられるが。
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8:57頃、北山着
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9:02頃、花の道分岐着
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9:07頃、蝦夷松山着。山頂看板は雁皮山側からは見えなくて眺望がいいからここだろうかと写真を撮っていたら足元に看板があったのだと後から気づいた。三森山、駒ヶ岳、横津岳、台場山とかそっち方面、函館山などなど。

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下はすごく急でロープがたくさん。上りの方が楽しかっただろうなあ。こんな低山でも岩がたくさん。面白い山だと思う。
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9:26頃、分岐着。奥の方に登路の看板あったのね
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9:31頃、作業道との交叉路着。あとは心を無にして淡々と降る。
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10:01頃、二股着
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10:08頃、車着登山終了。ここの手前で二人組とスライドする。まあまあ人の入ってる山なのね
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楽しい山だった。低山なのに変化に富んでいていい山だと思う。管理してる人誰か知らないけど今後も大切にしてほしいなと感じた。
さて時間は10時ちょいすぎ。時間余ってるのでもう一山行こうと決める。もし麓の温泉が営業していたならそこに入っておしまいにしていただろう。近くに函館山が見えたのでそちらに移動しよう。登山靴を一度脱ぎカーナビをセットして運転する。
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