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2026年09月11日20:13

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東北上陸4日目、弘前から南下、大湯ストーンサークル館、八幡平ビジターセンター、松尾鉱山資料館

前日の八甲田山登山で2日連続の登山となり体は疲れていてもう今回は日程の都合もあり観光のみにすることにした
朝、快活クラブ弘前で起床し百円モーニングを食べてから会計した
優待使いd払い2728円
前日の6時50分ぐらいに入店して半日滞在して寝れて安くてとても助かった

実はこの日は弘前城の付近を散策してから移動しようと考えていて城の営業が9時からなので時間潰しともう少し朝ごはんを食べたいので8時から開くイオン弘前樋の口にあるガストに移動した
ここでモーニングを食べた
優待使いd払い104円

食事もして時間もつぶれてさて行こうかなと思い外に出たら雨となった
だいたい城跡って公園になってる部分が多くて外を歩くことがメインとなるので傘を刺したとしても外に出たくはなく弘前観光は諦めることにした
そしてとりあえず仙台に行くために南下をすることとした

何を観光するかチャットGPTとは相談してはあるのだがいまいちルートから外れてたりとかしっくりくるものもなく、どこかでWi-Fiに繋げて更なる観光地の検討をしたいと思っていた
そこに弘前の道の駅があったのでそこでWi-Fiを使った
入ってみると特産物売り場がメインで道路情報などのコーナーはあります、という口実として存在してるだけのしょぼさ、Wi-Fiで今後のことを調べたいので座ってくださいというようなスペースもなくてとても使いづらい
店が狭いのかデブのお姉ちゃんがやたらと自分の周りをウロウロする
デブの姉ちゃんがウロウロするのは狭いから仕方がないからか、ネットを見て買い物しない客を追い払うためなのか、ただのジジイ好きなのかは知らないが、かなり鬱陶しい
当たり前だが何か買い物でもしようかなという気にすらならずすぐに出た

次に入った道の駅碇ヶ関は、とてもよく情報コーナーでは当然のごとくWi-Fiはあるのみならず電源の取れるテーブルと席、四人掛けのテーブルがあり、それとは別にレストランでもWi-Fiが使える
しかも道の駅ひろさきと違い建物は綺麗で新た強い
ここで今日行く観光地を決定した
コーヒー一本かって出た
現金150円だったはず
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まずは大湯ストーンサークル館についた
昼前ぐらいだったと思う
d払い320円
入ってみてわかったが、ここは青森の三内丸山遺跡の博物館のようなところで地元鹿角で発見された縄文時代のストーンサークル実物を屋外に展示して、後発掘された土器などの展示や科学的な展示物の説明などをしていたものだった
二つあるストーンサークルの両方の脇がそれぞれ冬至の日の出と夏至の日の入りがわかるように設置されてるのがわかったのが新鮮だった
年暦のようにものだったのだ
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そんなことだがボリュームとしてはあっという間に見終わる感じで320円が安いとはあまり思わなかった

見物の後は、松尾鉱山資料館に向かった
向かってる途中自分が頭の中で描いていた道とカーナビの案内する道が違っているのに気づいたのだが修正しても遠回りになることに気づいて結果道は戻らず遠回りして進むことになってしまった

その途中昼が十分に過ぎて腹が減ったなあと思いながら運転した
なんと鹿角にガストがあることを見かけてかなりびっくりしたのだが朝弘前で食べてしまったので2食連続はガストは辛いなと思いやめることにした
そうしたらなんとドライブインがあったので入ってみた
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店に入ってもいらっしゃいませ、もなくシステムの説明もない
それで壁に書いてあるメニュー一覧を見て何を食べるか決めて、セルフであるお茶を入れに行った
そこでお姉ちゃんなのかおばちゃんがいたので、注文いいですか、と頼んだ
こんなに接客する気がないのは多分地元の人たちの相手だけしていればいいという感じのドライブインなのかな思った
頼んだのは馬肉煮込み定食千円で当然ながら電子決済の類は全くなく現金
食事自体は普通に良かったが煮込むやつってなんでもおんなじ味になる気はする
会計の時はさっきのお姉ちゃんというかおばちゃんはいなかった
ご馳走様と厨房に声をかけたらヨレヨレのヒゲのじいちゃんが出てきた
お金を差し出したらそのじいちゃんの手が中途半端にしか伸びて来ず受け取る気があるのか受け取り皿に入れていいのか分からず迷ってしまい結果手渡しした
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この付近で一度オカモトがあり現金千円だけ給油したが7リットルも入らなくて笑った

お腹がいっぱいになりカーナビの指示のままに運転していたらやたらと山に登り細かいカーブを着ることとなった
そうしたら八幡平ビジターセンターがあったので入ってみた
八幡平はいづれ登山しなければならない山なので興味津々だったのだ
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ここは八幡平の大沼の辺りにあって八幡平全体の登山道の状況や大沼の植生や動物の案内などをしていた
自分が来た時に観光客を案内して二人ぐらいの職員が大沼へ出て行った
そこで25,000分の1のこの辺りの登山時間の記入のある地図の販売があるので買った
d払い500円

地図も買い一階のトイレで用を足して出て行ったら財布を入れるポシェットの外だけ忘れてるのに気づいた
取りに戻りトイレを確認したが見つからずビジターセンターのお姉ちゃんに落とし物を聞いてみたがわからなかった
お姉ちゃんはとてもいい人でとても心配して探しに席を立って歩き回ってくれた
ものは自分がビジターセンターの棚に置いておいたのを発見した
置いた自覚は全くなくて自分の行動を後戻りしたらあったのだ
お姉ちゃんにお礼を言ってビジターセンターを出た
お姉ちゃんいい人だった

八幡平の山頂付近はすごく景色が良くて感動してしまった
あれが岩手山だろう
今度来る時とても楽しみだ
どこに車置いたらいいかわかったし今月もう一回来る時に登りたい
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八幡平を降りたらその道に松尾鉱山資料館があった
ここは無料で雨に打たれることもないのでみることにしたのだが雨は午前中で止んでしまっていた
受付のおばちゃんが丁寧な接客だった
わざわざ席から立って、こちらに名前記入お願いしますと丁寧だった
松尾鉱山のことは全く知らずに入ったのだが戦後間もまく朝鮮戦争ぐらいまで凄く栄えていて松尾村として自治体も存在しそうなると当然のごとく小学校中学校病院もあったのだという
それが石油製品の登場や海外の安価な硫黄により閉山となり松尾村は廃村鹿角市が管轄することになったとのこと
昔は世界一の硫黄鉱山とのことで福利厚生も充実していて雪上の楽園と言われていたとかで昔のポジティブな記憶も多い展示だったように思う
もちろん閉山に向けた整理のためのストライキや今でも廃水処理していることも触れられていた
無料なこともありみて良かったと思う
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後は淡々と南下した
「道の駅にしね」で今後とのこと検討しようと情報コーナーに行ったのにWi-Fiがなくてびっくりだ
そして外にあるゴミ箱を通りがかったのだがゴミは持ち帰れ捨てるな缶ビンのゴミ箱の上にコンビニコーヒーのカップを貼り付けて捨てるなと買いてあり、これもびっくりだ
そもそもコンビニがゴミを拒否するのだって、ゴミが出るようなものを売りつけて利益を得てるくせにおかしいとは思いつつ、でも倒産するかもしれないからやむを得ないのだろうなと思うのだが、道の駅なんて市町村が運営する事業体なのだから、お前らがここで物売りつけてるんだろうしゴミぐらい収集しろと言いたい
今日2個目のクソ道の駅だった

その後淡々と運転したらすごく眠たくなって盛岡の手前の路側帯で仮眠をとった
起きたら6時前で暗くなりかけていた
盛岡に入りクレカで給油した現金とクレカ料金変わらずリッター155円だった
1600円ぐらいだったと思う
軽自動車は三分の一ぐらい使ったのでガス欠の心配ないよう早めに給油するのだが思ったより入らなくていつもうーんと思ってしまう

盛岡は大都会で快活クラブが二件あり入りたくなってしまうが2日連続もなんだかなあと思いやめる
意外にツルハが多くてびっくりなのとすき家のような店が自分の通る道の反対側にあって入りづらくてなんとなく進んでしまう
腹も減ったし明日の朝のこともあるしと思い運転していたらイオンタウン紫波がちょうど入りやすいところにあったので入った

明日どうなるか分からんしとりあえず半額弁当などを買った
イオンペイ537円
そして同じ敷地内にある和風レストランに入ってみた
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鶏肉の定食d払い980円
初めて入ったが水お茶がセルフなのだけどお茶が三種類選べるのがすごいなと思った
あと帰りに気づいたが無料スープバーもあった
この店は宮城が本店らしく牛タンがメニューにあった
和風レストランとのことで蕎麦やうどん寿司などもあって大体1500円ぐらいが平均な気がする
味は普通のファミレスのそれだが、それで十分だと思う

満腹になり敷地内の店でWi-Fiを探しに歩いたが残念ながらどこにもなかった
気づいたら自分のスマホの残りのギガ数1ギガ切りそうなのだ
諦めてとりあえず南下した

今は道の駅石鳥谷にいるがここはとても新しくて綺麗で当然のごとくWi-Fiもある
快適で大満足だ
これからチャッピーと明日どうするか相談するがチャッピーは課金しないとあまり真剣に考えないのだろうか、それとも大して変わらないのだろうか
余力があれば登山の日記をつけておきたいがそこまでできるかどうか
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