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2026年08月04日21:34

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羊蹄山ひらふコースを登った

前日の日記はこれ
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992624436&owner_id=1163653

朝起きたのは3時半ぐらいだった気がする
それからテントで袋麺のラーメンを作りその他朝食を食べて支度をした
車も夜中蔵複数新たに来ていた感じだった
食事の後は荷物整理をしてから登山を開始した

4:33頃、登山開始
ライトをつけて先行して行った人も複数いたと思う
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2分後登山口
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真狩に比べつ道が細いなあという印象だが先になると大きい道もある
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5:06ごろ、1号目
ここなのか2号目なのか忘れたが結構な人が後ろにいたので先に行ってと声をかけたら、一人のおとこが平地だから追いついたけど坂のところで追いついたら先に行ってくださいよ、とか自分は若くありませんとか、屁理屈のクソのようなことを言う奴がいてびっくりした
普通登山で道を譲ったらお気遣いありがとうございますって感じですみませんとかありがとうとか一声かけて先を行く人がほぼ全員なのだけど、今の人自立できない幼稚な人も登山するのね
一人で山に登るのが嫌な人は山岳会かハイキングクラブに入るかガイドを雇ってくれ
山に来てまで人にうんざりすることになるとは思わなかった
先行者の尻について歩く登山の何がいいんだか
仕事できなさそう
そう言う点で言えば日高の方が同じ百名山でも登山者の質は低くはないな
なお自分はその人を坂道で追い越すことはなかったしたし2度とは合わなかったと思う
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5:25頃、2号目で自分の記憶が間違えてなければの先からトラバースして急坂になる
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おおお、アンヌプリが見えた
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5:45頃、3号目
(※この後女性二人のことを記載するがあまり記憶がはっきりしないので間違えがあるかもしれず注意書きを残す)
ここなのか先かあとか忘れたが女性をパスした
暑いと言って上着を脱いぎながら休憩していたと記憶しているがそこで自分が登山口で拾った木の棒の杖を重そうですねと話した
確かにストックに比べたら重いwww
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6:00頃、4号目
ここかどこか忘れたがもう一人小柄な女性をパスした
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6:23頃、休憩
多分二号目以降の急坂から
ここかどこか忘れたが先ほどの最初にバスした女性が休んでる際に先行していった
そして二人目の女性がパスしていきすぐ後ろを上る感じになってしまった
ちょっと登った後二人目の彼女が少し立ち止まったと思ったらリスがいました!と声をかけてくれたのだが自分はもう老眼で目が悪いのでリスがどこにいるのかもうどこに行ったらわからなかったwww
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6:29頃、五号目
確か一人目の女性がここで休んでいて自分はさっき休んだからそのまま休まず歩いた
二人目の女性がここで少し休むようでここでまた二人の女性をパスする形になった
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6:53頃、六号目
速度はともかく休憩のせいだと思うが登山がなんか楽になった
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7:29頃、七号目
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天気が良くて眺望がいいが日差しが強い
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7:56頃、八号目
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8:11頃、九号目、ここから釜に向けて急板になる

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8:20頃、山小屋との分岐
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あの淵を目指せば釜に着く
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8:31頃、旧山小屋との分岐
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まっすぐ登ると左側に道が逸れる
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8:35頃、釜着
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左手の高いところを登ってゆく
今回は釜を時計回りに回って歩く
前回と違い余力を持って釜につけて嬉しい
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8:39頃、北山着
前回こんなところあったっけ?と思ったのだがよくよく考えてみたらそもそも前回はここを歩いてないのだと後から気づいたww数分後に山頂に向けて歩く

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前回ガスで見えなかった麓などがみられて嬉しい
積丹岳、喜茂別岳、洞爺湖など
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8:53頃、釜の内側のコースとの分岐着
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多分あれが頂上
ここから時々人とスライドするようになった
違うコースから登って反時計回りで回ってる人たちだろう
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9:04頃、京極コースとの分岐
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山頂が見えた
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釜の中、水たまりは無くなっていた
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9:12頃、山頂着
今回は誰もいなくバッタも少なくて快適に撮影ができた
その後傍に退けて行動食と水を飲んだ
まだ腹が減っていなかったのだ
ここからだと洞爺湖やニセコ連峰の向こう側から日本海も見える
素晴らしい展望だった
12分ぐらい休んでから下山

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下りが多めになるので山頂直下の花を撮りながら歩く
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あのポコは多分昆布岳
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10:05頃、真狩コーストの分岐着
ここで複数の人が休んだりしていた
夏休みなのか平日なのにまあまあ人がいるなと言う印象
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10:14頃、そしてまた坂を登って行ったら旧山小屋跡についた
ひらふへの矢印があるのでそっちに向かって歩いた
自分より先行していた若者はここで右折して京極コース側に歩いて行った
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2分後倒れた門だと思う。ここから降り気味の細い道になる
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10:22頃、ひらふコースと合流
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アンヌプリが見えた
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10:30頃、山小屋との分岐
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10:35頃、九号目着
複数の登山者がここで休んでいたり立派なカメラで花を撮影したりしていた
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八号目の写真は撮れなかったがそれらしいところで多分ロシア人の家族連れ5人ぐらいがバナナを食べたりして休んでたのでそこが八号目だったと思う
このロシア人たち以外にも九号目付近で二人組の白人とスライドした
なんか合目表示がなかなか現れないなあとジリジリしながら歩いてた
なお登りも下りも合目表示がちょうどいい間隔で現れてくれて登りやすかったと記憶している
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11:04頃、七号目着
ここで腹が減ってきたので昨日スーパーで買ったおにぎりを食べた
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11:32頃、六号目
下り坂ずっと浮石が多くてかなり歩きづらい
でも若い男の子は登りもそうだが降りもスイスイと降りていってへっぴり腰の自分と比べてしまう
自分も若い頃はあんなふうに降ってただろうか?
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11:52頃、五号目
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12:14頃、四号目 少し休憩ポカリのむ
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12:18頃、三号目
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12:43頃、二号目 ここで少し急坂から解放されトラバース気味になる
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12:58頃、一号目
二号目付近から熊鈴の音がずっとしていた
でも人の姿は見えないので抜かせることもできずあ歩くことになった
一号目はシャドがないので歩きやすい
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13:20頃、登山口着
杖代わりにした木の棒を木に立てかけてたら後ろから声をかけられていた
登りの時にパスした女性の一人だった
登るの早いですね、と何故か労われたので頂上まで行ったのですか?と聞いた
そうしたら花を見て北山で戻ってきたとのことだった
自分は山頂まで行ってお鉢回り回ってきましたと話をしたら早いですねとのことだった
なんか気を遣わせたのだろうか
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そして登山口近くにあるキャンプ場を見たら自分のテントが端によっていた
最初直射日光に当たるのを気にして誰か端に寄せてくれたのかなと思ったがそんなことをする人はいない
多分風で飛ばされてあそこまで行ってしまったのだ
テントの中に石か何か入れておけば良かったがそんなこと頭にも浮かばなかった
これが山の中のテン場出なくて良かった
もし山の中だったら沢に飛ばされてテントを無くしていただろう
ここでテントを張る練習をしたのは正解だったのだ
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13:25頃、車着、登山終了
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テントを回収し畳み車に収納した
着替えをしてリュックなどを車に積んでまずはカーナビに出ていた倶知安温泉で汗を流すことにした
カーナビに連れられたら道が通行止めでなんとか迂回して目的地に着いたらなんと倶知安温泉は閉館していた
とほほほ
自分の中古軽自動車のカーナビは古いのだろう
駅前に戻りチャッピーに付近の日帰り入浴できる場所を聞いたらニセコか京極にあるとのことだった
それで帰り道の途中にある京極温泉に行くことにした

京極温泉は現金確か800円だった
高いが燃料費やインフレなどの物価高なのだろう
洗い場が10程度、リンスインシャンプーとボディソープがある
ドライヤーも無料だった
15人ぐらい入れそうな温泉の大浴槽、ジェットバス、ジャグジー、10人ぐらい入れそうな露天風呂、3人ぐらい入れそうな水風呂、壺型の水風呂があった
乾式サウナもあり10人ぐらい入れそうでテレビも時計もついていた
一度サウナに入ったしとても気持ちよかった
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風呂の後腹が減ったので温泉にある食堂に入った
そうしたら厨房にも食堂にも誰も人がいないのでつい受付まで戻り営業してますよね?と聞いてしまった
味噌サバ定食950円現金だったと記憶している
野菜や小鉢があるのかと思ったらなかったので残念だがこれもインフレなのだろう
腹が減ってるなんでなんでもうまい
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食事の後早めに帰ろうと思い休まずに温泉を出た
途中どうしても眠くて辛かったので中山峠手前のチェーン脱着場で仮眠をとった
6時半ぐらいになって運転を再開したのだが途中スピード出してた車が警察に捕まっていた
平日札幌方面の中山峠は警察がいることが多いので気をつけたい

帰宅したのは8時か9時ぐらいだったと記憶している
車から荷物を下ろして洗濯したりデータをアップした
その後はもう辛くて寝てしまったのであった

反省としては前回よりかは身体的には楽だったがやはり下りか体に応えた
若い人たちのようにもう登れないし降れない
でも体力向上のため登り続けたいと思う
ただ羊蹄山で変な若者に言いがかりをつけられたくないので今度喜茂別か京極から登るのは9月以降にしようと思う
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