幌尻岳、戸蔦別岳などをチロロ林道から日帰りで登ってきた
九月にフルマラソンを走ることにして長時間長距離で動くことをしないとと思い、思いついたのがこれだったのだ
以前イドンナップに登った時ぐらいの距離と時間で歩いて、その時体力的には問題なかったのだが同じぐらいの感触だったらいいが、ダメなら何か手を打ちたい
そのための判断にしようと思ったのだ
前日サッカーを見に行って行動食を買い物してから帰宅、荷物の準備をして8時過ぎに出発した。
11時過ぎに日高の道の駅に着いてトイレに行ってから車中泊した
一時半ぐらいに起きておにぎり一個食べてから2時前に登山口まで移動。
3時前に着いたのだが車がたくさんで駐車場所を探すのに一苦労だった
夜中の真っ暗な中ここに車を置いて通行の邪魔にならないか路肩にはまって動けなくならないか判断にすごく困ったがすごく遠くになってしまったがなんとか停めた
3:12頃、登山開始。暗い中ヘッドライトをつけて歩く。道の駅である程度のパッキングはして準備はいつもよりかはしないですぐ歩けた。結構周りで出発準備していて挨拶しながら歩く
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3:24頃、林道のゲート着。ここで写真をフラッシュ焚いて取ったら電池が半分になった表示が出て焦る。少し歩いたら少し明るくなってヘッデンもつけずフラッシュも炊かず歩いた
林道の様子は前回登山と変わらず。
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4:12頃、ダム着。ここで少し休んでいると合計十人以上の人たちがやってきて、うへえとなる。だが自分より先に行ったのは四人程度だと思う。残った人たちはツアーなのだろう。

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ここからは渡渉だが靴を少し濡らす程度で沢履は不要。前回と様子は変わらない
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4:56頃、休憩。単独行者二人先行して行ったと記憶している

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5:26頃、渡渉がおわり坂にとりつく。序盤泥の道にローブが複数張ってある。下山時特に助かった
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5:32頃、休憩。どこの休憩だったか忘れたがアクエリを飲んだ時に凄く美味くて疲労が回復したように感じた
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6:01頃、トッタの泉着。男女二人組が休んでいたように思う 。この前にスライドした男性がここで並んででも水を汲んだほうがいいと教えてくれた。その教えを守り水を汲んだのだが自分が今回含めて3度ここで水を汲んだが一度も並んだことはない、たまたまなのだろうが。
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6:47頃、岩峰が見えたら糠平岳山頂が近い。樹林帯を抜けて空が広くなり高山植物が見え始める


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6:59頃、ステンレスはしご着。二つあるのは昔と同様。
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糠平岳山頂と高山植物のお花畑

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7:08頃、糠平岳山頂。アクエリ飲んだ後にすぐに北戸蔦別へ向かう。動画は今回は省略した


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糠平岳から北戸蔦別岳は高低差があまりなく花畑があり歩いてとても気持ちがいい
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7:42頃、北戸蔦別岳着。ここも動画は省略。看板の裏のテン場はいつもの如く人がいる。看板は数年経つと壊れていくものなのね


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北戸蔦別への登りから東寄りの風が冷たく感じたので雨具を風除けに着た。でも東側の稜線を歩くときは風が全く吹かずに熱く感じた
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8:12頃、ここでホットシェフの塩サバのおにぎりを食べたら凄く回復した
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8:20頃、幌尻山荘への分岐着。ここら辺でトレランの人に抜かれた。早いなあ
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8:23頃、戸蔦別岳へのコル

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二十歩歩いて息を整えるみたいな感じで戸蔦別岳への登りは辛かった
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8:43頃、戸蔦別岳山頂着。動画はうまく撮れなかったので非公開とする。山頂は騒がしい感じ。写真と動画撮ったらすぐ降りる。山頂は静かなのが好みだが百名山関連の山だと難しいのだろう


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7つ沼が見えた。水は泥っぽく見える。テント張ってる人がいる。熊は問題ないのだろうか
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9:39頃、休憩
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10:12頃、急坂を登りきると緩やかな坂が伸びていた。糠平岳超えたところで写真を撮っていた女性二人組が下山のためスライドしたが早くて笑う。それらしくは見えないがトレラン気味に歩いているのだろう。
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山頂の人影が多くてうんざりする
あの人影動いてないのよね
百名山で三連休中日だと仕方がないのだろう
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10:29頃、幌尻岳山頂着。人がたくさんいて看板前にも人の列で思わず、うわあと声を出してしまった。でも山頂は広くて密にはならない距離感で居心地は悪くはない感じだ。戸蔦別は狭くて長くはいたくなかったけど。とはいえ、人が多くて居心地は良いわけではないので写真撮って5分後すぐ降りる



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10:49頃、休憩。アクエリ作ったが溢してしまう。
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道を譲ってくれたグループがいたが休憩してたら追いつき追い越して行った。戸蔦別まで追いつくことはなかった。休憩中の二人組グループ二つを抜いたがテン泊できるのであれば自分のように急ぐ必要はなくのんびり景色見ながら行動食を食べるのは羨ましい
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11:12頃、休憩。糠平岳の登りから結構やられていたが戸蔦別への2回目の登りはもう辛かった。二十歩歩いて休む感じ。多分テン泊装備の三人組の後について登る感じになった
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12:27頃、戸蔦別岳山頂。行きが混んでいたので帰りは空いていて動画撮りやすいかなと思ったが案外混んでいた。動画は撮ったが人が多くうざったい。うまく撮れなかったので非公開とする。動画撮ってすぐ下山した。
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12:47頃、幌尻小屋への分岐着
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13:09頃、休憩。北戸蔦別への登りで辛くなったので食べた。これでおにぎり三つは全部食べた。あとはプロテインバー数本のみ。食べた後は休み休みながら悪くない感じで歩くことができた。もちろん北戸蔦別への登りが戸蔦別へのそれに比べて短いのはあるが。
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13:29頃、北戸蔦別岳着。標識裏のテントは移動したようだ。これで大きな登りはないと思うと凄くほっとする。写真一枚撮ってすぐに下山
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13:59頃、糠平岳着。ここでお爺さんに追いつく。多分本州からの人なのだろう。もうここに来ることはないという。そうだろうなあ。自分は遅いからそのうち追いつくと思うので先に行ってくれと言い残し先にお爺さんは出発した。自分は殆疲れてしまっていて行動食食べて水飲んで靴の紐を結び直して後2時15分頃出発した
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後は淡々と降った。長くて飽きてしんどい。さっきのお爺さんにちょっとしたら追いついて道を譲ってもらった。トッタの泉でボトルに水を詰めた。そこで一人の男が暑いと言ってズボンの着替えをしていた。彼の先を下っていたら彼の連れの女がいてパスさせてもらった。
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15:30頃、沢着。ここで休憩して水を飲んでいたらお爺さんが追いついてきた。ちゃんとスパイクチェーンをつけていて対策をしていたようだ。お先に行かせてもらう。明るいうちに車まで行けそうでホッとした
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16:16頃、函着。沢も案外長くて飽きるが坂道ほどではないか。沢の途中で単独のテン泊の人をパスした。2度と日帰りはしないと話をしたwww
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16:35頃、最初のへつり着。もう少しで林道だ
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16:49頃、ダム着。ここで休憩。このバーはパサパサしてかなり食べづらい。
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この後林道を歩くのだが最初の登りが本当に辛かった。それを乗り越えたら後は心を無にして淡々と歩く。もうヘトヘトなのだけどなんかゾーンに入って無心になれた。夫婦っぽい二人組がチャリで自分を抜いて行った。その後テン泊の三人組が抜かせてくれた。登りの時は幌尻ですか?とか雑談して歩けたがもうゴールが目の前で15時間ぐらい歩いているためもう雑談する気力もなかった。
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17:45頃、二つの橋をこえてゲート着
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17:55頃、車着、登山終了。15時間。ボロボロのヨレヨレ。
着替えて山中につけていたもの全てに殺虫スプレーをかける。その後前夜買っておいたお茶1リットルと弁当を食べて一息ついた
それから日高町にある温泉に入りに行ったが合宿なのか小学生がたくさんいてサウナに入るとか水風呂とか騒いでいて落ち着かない
山頂も混んでたし温泉も混んでいた
風呂の後休憩所があったので少し横になった
少し横になったこともあり楽になった。札幌まで淡々と運転して帰宅した。家に着く前に環状線のかつやで定食を食べた。帰宅後荷物の整理を少しだけして寝た
感想としては以前のイドンナップの時のようにはいかず体がボロボロだ。今ふくらはぎが張ってるのでストレッチをしないと。今日か明日休んでまた走りたい。8月最初の週末で30キロ走しないと。
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