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2024年06月22日23:43

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砂原岳と渡島駒ヶ岳に登った

先月の18日に砂原岳に登ろうとして敗退、西円山にだけ登って帰ってきた
経緯はこの日記の通り
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987615134&owner_id=1163653
そのリベンジ登山をすることにした
なお6月6日は札幌市内の低山に登ったがこの日も朝ガスが濃く途中で引き返して別の山に登ったのだ
今年だけなのかよくわからないが晴れ予報であっても濃霧警報が出て実際ガスが出るのだが山に登ると雲海が広がって山頂は晴れということがある
6月6日も濃霧だったが山頂は晴れていたらしい
道南はそんなことが多いのかもしれない

前日土曜日定時で職場を上がり新札幌で食材を買い物して帰宅。背広をクリーニングに出してパンク修理の自転車を回収して帰宅。支度をして8時過ぎに家を出た。少し遠回りしてみよしのでカレーを食べてから淡々と運転。途中でコンビニでアイスコーヒーメガを買い朝ごはん用の弁当と一本満足を数本かう。前回は豊浦で車中泊したのだがそれよりは登山口に近いところで寝ようと決めた。長万部に入る前の路側帯で眠くなりそこで寝た。車中泊用にマットを買ったのだがイマイチしっくりこなくてマットをさらに買うか寝袋に合う板を買うか悩みどころだ。

朝起きたのは5時前で起きてコンビニ弁当を食べた。それから長万部駅でトイレを借りて登山口に移動。6時半前に登山口に到着。先行の車が一台いた。彼は自分が支度してる間に出発した。

6:31頃、登山開始。今回は2回目で1ヶ月前ぐらいに登っているので詳細は前回の日記に譲ることにして写真は最低限とした。何かあれば前回日記を参照すること。前回日記のリンクはすでに上に貼ってある
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入ってすぐ池が見えるのでそちらに降りて林の中を直進する
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6:35分頃、登山口着、そのまま直進
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すぐに右折し階段が現れて上り山川に登る
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すぐに作業どうにさしかかり手すりが倒れた階段が現れる
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6:53頃、最初に現れた休憩スペース
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7:06頃、2番目に出てくる休憩スペース。草刈りされてなく椅子の上は苔?
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7:16頃、東家着。ここでちょっと困りごとがあり8分停滞した。休憩もしたけど。
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7:41頃、分岐着。このまま西円山へ
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7:45頃、西円山山頂。ガスで眺望なし。一枚写真撮ってすぐに降りる。
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7:51頃、分岐について砂原岳へ向かう
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7:55頃、4号目標識。藪の中にある。藪なのだけど足元は明瞭。暑くなったらダニの心配しないといけないのかな?
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8:06頃、5号目標識
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そのうち砂地というか礫地となる
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ガスがだんだん薄くなってきた。雲海の上となる。風は強い。
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多分ここらへんで前回は強風で撤退した。今日は前回ほどには風は強くなく風も暖かくて全然いける感じ
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景色が見え始めたり
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道が赤くなって周りが苔に包まれる珍しい風景に思う
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8:47頃、8号目標識。ここで7分ぐらい休憩
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2分後岩場着
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靴に入った小石を取り除きそれから岩場に取り憑く。久しぶりに3点支持しながら登った
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岩場を過ぎても上りは続く
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そのうちトラバース気味に歩き標識が見えてくる
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9:08頃、9号目標識
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ずっとトラバース気味そのうち稜線の上
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9:32頃、倒れた看板
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9:35頃、砂原岳山頂着

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まだ踏み跡が先に伸びてるので行ってみた
4分後崖で行き止まり戻る
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9:51頃、山頂に戻る
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9:55頃、砂原岳山頂から駒ヶ岳まで伸びている踏み跡が見えたので行って見ることにした
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いわゆるお鉢の下は本当に素晴らしい
花が咲いていて天気が良かったのも良かった
この山に登れて良かったと思う
山頂以外にも山にはいいところがたくさんある
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10:15頃、駒ヶ岳への登りに差し掛かった
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10:32頃、剣ヶ峰標識着。少し休憩した

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基本的に東側に踏み跡があるのだが稜線上にテープや踏み跡があり辿ってみるとこんなものがあったりする
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駒ヶ岳剣ヶ峰1峰
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一度下に戻りまわり込むとロープが見えた
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10:59頃、駒ヶ岳剣ヶ峰1峰の麓。ここを駒ヶ岳の山頂とする。本当はすぐ隣りの1峰のうえが最高点だがローブで確保しないと間違えて滑落したら怪我は必至だろう。
動画だけ撮ってささっと降りる
ここで寛げはしないかな

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降りて先に進み、またロープがある
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11:04頃、2峰。先ほどの1峰よりは周りの写真を撮れる余裕がある
ささっと写真撮って降りる

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また山頂側を見ながら先に進むとロープ
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11:23頃、3峰

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11:32頃、4峰

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4峰を降りて進むと乗越し下りとなる
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降りきったたら不思議な地形。掘った土を盛り上げているように見える
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11:52頃、観測機器
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とりあえずそのまま降るが駒ヶ岳の麓を横切る道を探すが見つからない
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これが上から見た踏み跡かなと思い歩く
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そのうち踏み跡がよくわからなくなり苔?を踏み締めて歩く感じになるととても落ち着かない。なんとなく苔のないところを歩いたら元の登山道に戻ってしまった
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あれれ?踏み跡よくわからない。仕方がないので悩みに悩んで元の道を辿って戻ることにした
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実はP1なんとか登れないか気になって寄ってみたのだけどやはり自分では無理だと判断してそのあとは淡々と歩いた
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13:43頃、砂原岳との分岐着
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14:01頃、9号目標識
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14:05頃、岩場着
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14:11頃、8号目着
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風が強くガスが流れて行ったりなど

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14:35頃、5合目着
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14:41頃、4合目着
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14:45頃、分岐着
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14:57頃、東家着
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15:15頃、休憩所着
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15:23頃、柵の倒れた登山道の入り口着
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公園に着いた
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15:29頃、公園入り口着
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15:31頃、車着登山終了
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着替えをして風呂に入りたい。セイコマでコーラを買ったあと森街に入った時に見た砂原温泉の看板が気になったのでい行ってみた
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廃墟だった
それで途中にあった濁川温泉に行くことにした
にこりの湯の一つ向こうにあった旅館に入ってみた
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料金は400円だったと記憶しているが曖昧だ
クレジットやバーコード決済は見るからになさそう
だがWi-Fiはある
浴室は一つで洗い場は二つ、ボディソープとリンスインシャンプーあり
ドライヤーもある
お湯はとてもよく気持ちよく入れた
休憩室として使っていい部屋かどうか自信がなくて休まずに出た

腹が減ったので八雲で山岡家に入るつもりだったが途中レストランがあったので入ってみた
食べたのはスタミナ定食で1500円だった。価格帯は安くはないと思う。家族連れも単身者もいて賑やかだった。お爺さんとおばあさんの二人で経営をしていた。地域の人に必要とされてやっている感じだろう。腹も減っていたし美味しく食べた
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あとは淡々と運転をして札幌に帰宅した

登山の感想としては登れて良かった。ただ隅田盛の存在を帰宅してから知った。来年ぐらいに赤井川登山口から隅田森も含めてまた登ってみてもいいかと思う。とりあえずこの登山で北海道夏山ガイドの道南の山編は終了した。次どんな山に行こうか考え中だ
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