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2021年05月15日21:41

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当別丸山と桂岳に登った。当別丸山編

この週末土曜日だけ道南が天気良さそうなので未踏の低山に登ってきた。

仕事は定時に上がり家で残飯整理で夕ご飯を食べたのだが2時間程度家にいた。
理由は次にあるリンクの通りなのだが登山には一ミリも関係ない。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979259777&owner_id=1163653

家を出たのは9時過ぎ。QUOカードでセイコマでコーヒーとお菓子を買った。QUOカード生まれて初めて使った。嬉しい。

なんか車の数が少ないないと思ったら、日曜日から緊急事態宣言なのね。マンボウじゃないのかよ。うわあ。

途中八雲の山岡家でホタテ塩ラーメンを食べたが高いだけあって美味かった
こういうの食べるから痩せないのだなあ、俺
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出発が遅かったので車中泊は森の道の駅だった。夜中一時前ぐらいだったと思う。トラックの休憩エンジンかけっぱなしでうるさいのもあるのだがあれバッテリーになれば温暖化対策の一助になると思うのだがどうだろうか。なおうるさいと思いつつ横になったらすぐに寝れた。

起きたら5時過ぎ。トイレを借りてから出発。公園は桜が終わって梅の季節だ。
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6時ぐらいだろうか。いつも通り函館市内に入り一番近いモダで給油しなか卯で朝ごはんを食べた。
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食後にまずは当別丸山。カーナビでトラピスト修道院を検索して出発。ただの函館の高速に乗り終点まで移動する。トイレを借りたくなり渡島当別駅に寄る。トイレの設備は新しくはないが自動洗浄だった。清掃は行き届いていて気持ちよる使わせてもらった。
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その後登山口のトラピスト修道院に向かったのだが観光地なので看板が充実している。というか修道院前の小学校前の一直線の道がもうすごい観光地。すごいわあ。ガイドブックにある通りの駐車場に車を止めたのだがトイレもあり水も取れる。綺麗すぎて穴の空いているジャージの俺がいるのがとても気恥ずかしい感じだ。でもまあわざわざ来たのだから登る。


7:00頃、登山開始。季節は桜から梅です。春の訪れを告げる桜が散って桜よりも花びらの大きくて赤の深い梅の季節。
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舗装道路のルルドの洞窟の案内標識に従って歩く
牛舎独特の匂いだ。修道院は酪農や農業もしてるのね。それでバターやアイスを作って売っているのだ。財政を支えているんだね。こういう技術は中世には教会にしかなかった。中世ヨーロッパでは知識と富が教会に集中していたのだ。
それで何を言いたいかというと、すぐそばの牛舎で取れた採れたての牛乳で作ったアイスは美味いに決まってるだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
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奥の墓地へのゲート。ここまで来るまで来てもいいのかもしれない。でもうざい登山客が奥まで数台も車を並べるのは美しくはないかな。歩ける人はなるべく遠慮して仕事や墓参の人に駐車場は譲るべきだ。
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7:14頃 墓地へのゲートに入ったのだけど管理されててとても美しい。人の手の入った自然だね。右手に牧草地。左手は谷でそこに生えている松の幹が太くて、ゴールデンウィークに歩いた函館公園の桜や松もそうだけど札幌とかにはない植生というか木々の育ち方ですね。
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7:18頃、墓地着。ゴールデンウィークの函館山登山もそうだけど函館登山は墓地の深い結びつきがあるのねえ。まあ街の真ん中らには墓地には当たり前だが墓地なんてない、自然溢れる辺境に墓地はあるものだ。水場があって水物めて登山者にはとてもありがたいなと思いました。墓地のすぐ脇で九十度曲がる舗装道路があるのでそのままたどる。
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7:23頃、ルルドの洞窟の分岐。とりあえず階段の方に登ってみた
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7:26頃、ルルドの洞窟着。修道院を作るよう預言をした女性がフランスにいてそれが由来のようだ。すごくよく管理されていて少しみて回る。観光地だ。
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7:30頃、登山口着
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道の雰囲気はとてもいい。
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7:33頃、旧ルルドの分岐。土砂崩れで洞窟埋まっちゃったのかな
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7:40頃、展望台と山頂への分岐。とりあえず頂上に先に行くことにする
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明るいブナ林。歩いて気持ちがいい
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7:44頃、展望台と山頂への分岐着。ここで尾根に乗る
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あれが山頂かな?と思いつつ登る
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8:00頃、一休みということで休む。三十歩歩いて呼吸を整える感じで疲れてきた。
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ここから一層急坂になったように感じた。歩いて休んでみたいな。
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8:12頃、山頂着。写真を撮って行動食を食べて一休み。多分5分くらいで下山したと思う

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8:23頃、一休み場。下りなので休まず降りる
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8:32頃、展望台との分岐着。展望台へ。
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8:35頃、展望台着。斜度がなくなったところでパッと開けて海が見えてすごく感動してしまった。北日高岳の森を抜けたら急に展望が開けるやつに似ているなと感じた。一通り写真を撮ってから移動

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8:39頃、展望台と山頂の分岐着
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8:45頃、旧ルルド分岐着
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8:48頃、登山口着
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下山は階段ではなくて右手の舗装道路を歩いてみた。
洞窟っぽい作りで微笑ましい
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左に曲がって下る
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8:52頃、ルルドの洞窟の分岐着
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ここで自分より年上の夫婦?とスライド。道は笹藪ですか?と聞かれて綺麗ですよと教えた
右手に牧草地が見えると墓地が向こうにも見え始める
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8:56頃、墓地着
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9:01頃、墓地入り口着
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T字路曲がる。ここら辺牛舎なのだろう
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下ると梅の木々や駐車場が見えた
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9:10頃、車着登山終了。売店が9時から開いてるので上着だけ着替えてアイスと飴を買って食べた。これだけ綺麗にしているのだから金落としてあげよう!
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結構車が止まっていて観光に来ているようだ。梅の木ぎを見物に折り畳み椅子を出してみている老婆もいた。出発しようと思ったら車の反対側のドア2枚開けっ放しだった。うっかりだった。次は桂岳に移動

https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979264689&owner_id=1163653

登山の感想としては宗教的歴史のある山って感じで面白いと思った。北海道で一番豪華で綺麗な登山口だと思う。
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