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2019年02月03日22:31

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雌阿寒岳に登って来た

職場の先輩を誘って登って来た。前回先輩と登った時に山スキー持ってるとか海別岳とか言っていて、本当に冬山登ってたことあるのかなあと半信半疑だったのでとても失礼なことなのだとは思うが雌阿寒に誘ったのだ。そしたら本人乗り気。それで今日行って来た訳だ。

朝5時に起床して近くのすき家でご飯を食べてから支度。6時に先輩を拾ってから雌阿寒に移動した。マイナス14度ぐらいで登山口ではマイナス16度ぐらいだったと記憶している。釧路町の外環から乗ってスイスイで運転、8時前に登山口に着いた。登山口に着いて登山道の確認をした。何度か厳寒期の雌阿寒に登っていて樹林帯とその後トラバースは壺、そのあとはアイゼンだろうなと感じていた。確認の結果多分それでいいのだろうという判断とした。

7:52頃登山開始。
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7:56頃、登山口。しっかりしてる先輩は入林届けを記入する。自分はもう何年も記入してない。すみません。
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8:48頃、森林限界を抜ける。こんなに岩岩してないだろ、おかしい。
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森林限界から大沢を抜けて高度を取りまたトラバースする。その間の這松の付近の踏み抜きの処理が想定外で大変だった。雪がしまって安定していると踏んだのだがそれが外れていて十二月の降雪時期の雪だった。でも高度が上がるにつれて雪が無くなって行き、そのうちまた雪が増えて締まって来た。歩きやすくなった。
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9:56頃、6合目。合目表示は足元を見ていて見逃していたものもあるし何度も登っているので割愛したのもある。この後二人組とスライドした。これから上は雪がしまっているのでアイゼンはあった方がいいとのことだった。色々教えてくれてありがたい。いい人たちだった。
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9合目がそろそろ見えてくるかなあという眺望になって、日陰から逃れられ気分が上がる。
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10:48分、9合目。火口が見えていつ来てもカッケーってなりますよねえ。道内で一番火口がかっこいい山だと思う。
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あとは淡々と山頂までじりじりと歩く。
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11:04頃、山頂。先行していた人も休んでいてタバコふかしていた。美味しいんだろう。
雄阿寒の向こうにあるかなり霞んでいるのは斜里で太平洋側に連なっているのは日高山脈だろうか?雌阿寒から日高山脈が見えるかどうかは正直自信がない。イユダニヌプリとかフップシ岳が近いが雄阿寒と阿寒湖が存在感あって素晴らしい眺望だ。30分程度滞在して下山。

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あとは淡々と下山。先輩はスイスイと下山するが自分は左のワンタッチアイゼンがなぜかよく外れる。片方のアイゼンを無くしたらショックで寝込むので右足だけ残して降りた。結構な人たちがスライドして登って行ったがおそらくなんでこの人は片足しかアイゼンしてないのだろう。頭おかしいのかなと思っていたのかもしれない。まあ実際頭おかしいのでしょうが。
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12:42頃、森林限界に到着。
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13:09頃、登山口着。天気のいい雌阿寒の樹林帯の雰囲気は最高の癒しだと思いますねえ。そう思いません?
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13:15頃、駐車場着、登山終了
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このあと先輩と野中温泉に入ったのだが奥の方の温泉が休みで写真に写っている手前の温泉に入った。料金は350円。奥にある温泉とほとんど構造は同じなのだが今回入った手前の方の温泉は露天風呂がある。お湯の量が豊富でとても素晴らしい。硫黄の死亡事故が隣の景福という温泉であったため、温泉の脱衣場には長時間内湯にいないことと内湯の換気をしてくれとの張り紙があった。もう少し目のつきやすい張り紙にしてほしい。ただ繰り返すがお湯は素晴らしい。風呂にゆっくり入った後に先輩と釧路に戻ったのであった。

感想としては雪が緩いぞこの野郎って感じですね。もう少し楽ちん登山を予想していたのだけど這松の処理がとても大変だった。距離が長かったら心が折れてますわ。
今度の三連休は釧路の家にいたら呑んだくれて仕方がないのでどこかに金曜日から出たい。多分旭川付近のどこかになるのだろうけどなるべく長い時間歩きたい。
翌週の土曜日は札幌で会議なので今年トライしてダメだった二つの山のどちらかに登りたいが多分ポンキモだと思う。それより脂肪を落としたい。日々の運動とお菓子を食べるのを制約しないと無理だができるだろうか。職場の立場としてて中間管理職になり残念な部下の対応で疲れ果てるのだけどそのストレス解消に飲んだり食ったりせずに運動をし続けるようになればいいのだろうがそれができるだろうか。後二ヶ月。なるようにしかならない。
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