劇場映画のカテゴリーになかったので日記に書く
もし当該カテゴリーにあったらそこに転記してこの日記は削除する
映画館で見てきたのでネタバレ有りの感想を書く
自分が幼児の時にこの映画が流行っていてチューリップ組の友人から見てないのは乗り遅れてるぞと言われたのを覚えている
当時はチロルチョコを買うぐらいしか小遣いをもらえず映画なんて見られなかったしそもそも一人で映画館なんていけなかったのだが、そんな幼児でも見に行ってたくらい当時は流行っていたのだ
そんな映画が4kリマスターで見られることを是非ともとみにいくことにしたのだ
ネタバレ有りの感想は次のとおり
前半のシーンがファンタジックでびっくりした
とても素晴らしい出来だった
スピルバーグに童心というものがあるのだなと驚愕した
家の中でのETと少年の出会いのシーンは逆光で美しかったし母親が娘にベットでピーターパンを読み聞かせているところをのぞいているシーンもとても素晴らしかった
スピルバーグって「ジョーズ」とか「激突」とかそんな作風か後期の政治色の強い映画しか知らなかったので驚愕ですね
ジョンウィリアムズの音楽がずっと鳴っている感じだ
この映画の感動の半分は音楽によって成り立ってると言っても過言じゃないと思う
話は政府に見つかる前とあとの二部に分かれるかなと思う
一部目の出来事がうまく二部目の伏線となっている
二部目きちんと山場を作ってチャリとパトカーのチェイスがあって盛り上がる
特に二部目はSF色があっていいなと思う
ファンタジーと現実、嘘と本当がちょうどいい感じで行き来していてみてて楽しい
この映画の主人公は小学生ぐらいの男の子でとてもいい演技をしていた
この少年と、ミツバチのささやきの少女、パジュランギおじさんと小さな迷子の女の子が三大巨頭だね
相米慎二監督の「お引越し」も女の子が主人公だったし、山崎監督の「ジュブナイル」もそうだし子供の出る映画で最近面白いものがたくさんみれてとても宜しい
ということで感動しながらずっとみていた
みて良かった
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