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2023年07月09日22:47

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剣山、音江山、無名山、沖里河山に登った

色々反省の多い登山だった
もうヘトヘトだ

今滝川に住んでいて車は今はない。公共の交通機関を使っていける山はないかなと考えていたら音江山はバス停から1時間程度歩けばよくて、行けそうだなと気づいて行ってみることにした。
気になってたのは気温が30度すぎるとの予報があったこと。
深川駅から歩いていくのもアリかもなどと考えた

滝川から中央バスの音江経由の滝深線に乗ればいいことがわかった。ただ土日は朝の6時の便と帰りの6時の便がないのも知ってはいた。6時の次は8時の便だった。それで7時半に荷物を持ってすき家まで行き、さば朝食を食べた。
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8時ぐらいにバス停についた。先客がいて驚いた。直射日光が暑いので日陰でバスを待つ
時刻通りバスが来て乗り込んだが先客は一人だけだった
日曜日だとこんなものなのかもしれない
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先客がちょっと言った停留所で降りた後二人乗り込んできた
江部乙で一人おりてからまだ下りない人が一人いた
そのおばさんの座ってる席は出来れば運賃の支払いの時にそこにリュックを置きたかったが置けなかった

8:50頃、目的の停留所についた
当たり前だが降りたのは自分だけ
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少しだけ荷物を整理してから停留所のすぐ目の前にある道を山に向かって歩く
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暑くて日陰を選んだ歩く
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9:01頃、高速道路下を通過
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歩いていくと舗装が砂利になった
そのうち工事事務所みたいなのがあったのでその軒先を借りて運動靴から登山靴などに履き替えた
あとは淡々歩く
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9:41頃、登山口着。一台のプリウスが止まっていたので分かったがこれがなければわからなかったかもしれない。よくみると小さな看板もあった
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登山道はとても雰囲気がいい。泥地には板が渡されていて整備もされているようだ
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緩い斜度も段々急になってくる。もちろん日高の山のそれらよりは緩いのだけど全く運動してない自分にはキツく三十歩を3セットで登山道に腰を下ろして休む感じになってしまった。
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ぐるっと向かって左に曲がる感じで歩く
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10:33頃、剣山の分岐に着く
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踏み跡が上の方に伸びてたので歩いてみた

10:35頃、剣山山頂、といってもただの藪だった

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3分後登山道に復帰
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またなだらかな斜度から急な斜度となりフラフラになりながら歩く
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珍しく景色が見えた。沖里河山かなと思ったが後で違うとわかった
腹が出てきたせいかあまり空腹感はなかったのだが行動食を食べたら一気に二つ食べてしまい腹減ってんだなとそれで自覚した
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縦走路への最後の急坂
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11:41頃、縦走路の分岐着、もうフラフラ
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とりあえず音江山へ向かう
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ちょっと歩いたら急坂、これで山頂かと勘違いしてしまうがポコに乗ってしまうとまだまだ向こうに道が延びている
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あれが音江山かな、うーん遠い
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あとは周り込むようにように歩く。三十歩3セットで座り込む。座り込んでも直射日光が暑いのであまり休めなくて日陰を探す感じ
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12:12頃、音江山山頂着

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12:20頃、下山開始
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一度下ってからまた分岐前の登り。復路はそんなに斜度はないが今の自分には十分きつい
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12:45頃、急坂を降りたら分岐着
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無名山かな。立派に見える
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縦走路から深川が見えた
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無名山の山頂が近い。エルムダムが見えた
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13:51頃、無名山山頂

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13:59頃、沖里河山に向かう
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14:08頃、多分昔イルムケップ山に伸びてた分岐
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またハアハアゼエゼエで登る
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ロープがあった。昔もあったように思うが別にロープはなくてもいいようにも感じる
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そろそろ山頂かな
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14:28頃、沖里河山山頂

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14:34頃、下山開始
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階段降りたらすぐに駐車場
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このまま真っ直ぐ歩く
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14:41頃、分岐着、ここで向かって左に歩くと登山口なのでそこに向かうことにした
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あとは砂利道をダラダラと歩く。一台車とスライドした。山菜取りかな思ったがただのドライブだったのかもしれない

そのうち一人の男性にパスされた。自分の後から登ってきたとのことだった。人と話す登山はかなり久しぶりだった

15:15頃、25000分の1の地理院地図の地形図ではここから破線がイルムの湯まで伸びているはずなのだがヤブとなっていた。遠回りだなあと思いつつ登山口まで歩くことにした
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あとは心を無にして下っていった

15:37頃、イルムケップスカイラインの看板
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出口が見えた
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15:45頃、イルムケップスカイライン入り口の看板、温泉跡地かな
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蛾かな
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橋を通りかかる
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15:48頃、登山口着、ここでバス停まで歩いてこのまま帰るか温泉に入るか悩みながら歩く
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ここで歩くと結構長い。というか行きの元気なとこと登山で疲れ果てた時とでは同じ道でも全然違う感じになってしまう。途中事務所の軒先を借りて靴を運動靴に変えたのだがそこでバス停まで戻りバスに乗りそれから江部乙温泉まで歩くことにした。その際シャツやズボンなども全部着替えてしまった

16:35頃、バス停着。ここで土日は朝の6時と夜の5時の便がないのを思い出した。これで深川駅から電車で帰るしかないのを自覚した。それでイルムの湯に入りにいくことにした。
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この後も淡々と歩いたのだがとにかく暑い。着替えたのだがまた上から下まで全部汗でびしょ濡れになってしまった。こりゃ汗臭くなるわ着替えなければ良かったと後悔
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17:23頃、温泉着 ここに来るまでにもうバテバテで、舗装の登り道なのに膝に手をついて喘ぎながらの歩きだったし、日陰で少し休んだりもした
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温泉は夕方で混んでいた。服を脱ぐ時も汗でシャツがまとわりついてフラフラなのに面倒くさくて辛かった。お湯に浸かったときに初めて人心地つく感じになったが体を洗う時もサウナに入る時もやはりしんどかった。サウナは一度だけにして切り上げた

風呂に入ってしまったこともありもう歩けない。フロントでタクシー会社の電話番号を教えてもらい7時に向かいにきてもらうことにした。深川駅まではタクシーで帰ることにした。
その後食事をとりたくて大広間で食べさせてもらうことにした。1350円のトンテキ定食だが美味かった
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ボロボロの体で予約したタクシーに乗り深川駅まで出た。温泉から駅まで5キロぐらいで2250円ぐらいだったと記憶している。
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駅で切符を買ったが8時前まで列車が来ない。少し中で待ったのだがトイレを借りた後に外の公園で待つことにした。
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8時前の列車に乗れた。2両の連結だったが後ろの一両は入れなかった。ただの輸送なのだろう。
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8時過ぎに滝川到着。少し体力が回復したこともあり歩いて帰宅したのであった。

反省としては運動不足が全てかなと思う
以前にこの山に登ったときは沖里河山からだったのですごく楽なイメージしかなかった
この夏の暑さで消耗したのも大きいだろう
下山後の温泉までの歩きも暑くてバテバテだった
下山後の歩きは長いと結構辛いものなのだなと認識した
秋の涼しい頃なら違う歩き方になるのかもしれないが今は厳しかった
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