今回の四国旅行の目的の一つである登山をしてきた
四国にある三百名山全部登れたらいいがどうなるだろうか、天気のこともあるし
今日と明日は天気がいいが月曜は天気が悪い
火曜日はサッカーを見なければならない
三本杭とは愛媛にある日本三百名山の山だ
宇和島付近から近い
ガイドブックによると昔吉田藩、宇和島藩、土佐藩の境界として杭を「横の森」という登山道の近くに打ち込んだからその名前になった由来そうだ
南予アルプスというのがここら辺一帯の山でその一つで地元の人たちに人気なのだそうだ
http://aoigis.co.jp/nan-yofac/06_grand_mountain.html
昨日徳島に上陸したのだけど思ったより早く上陸できたので最初は徳島近辺の山を考えていたが昨日の段階で一気に宇和島まで行ってしまうことにした
宇和島まで行き翌日に三本杭を登ろうと考えた
そして宇和島に到着してガストでご飯食べた時に、早く登山が終われば篠山も一時間で登れるとガイドブックに書いてあったから一気にこなせてしまうのではないかと思いついた
それで当初は道の駅で車中泊するつもりだったが登山口に前泊してすぐに登山してしまうことにした
ただ自分は登山口の車中泊はあまり好きではない
道の駅の方がトイレもあるし一応明るいが登山口は真っ暗になりトイレも心許ないからだ
登山の前に登山口へ到着するまでのことを書く
「アウトドアセンター万年荘」とか「万年橋」というところが登山口らしいのはガイドブックを見て知っていたが自分のボロカーナビはそれを入力しても出てこない
「滑床渓谷」と入力したら出てくれた
それはロードマップを見ても最短距離だったので何の疑問もなくそれに従って運転した
途中までは良かったのだが県道八号線から県道317号に入ったら工事中の看板があり道は細くて左右に反射材もほとんどなく真っ暗で木材の破片見たいのが落ちている
急カーブが続きスピードが出ない
というかここで目の前に落石などの道路の異常があって進めなくなってもこの暗さの狭さでは切り返せないしバックしても脱輪しそう
対向車が来ても対応できなくて詰む、とハラハラドキドキしながら運転した
細くてグネグネの道を切り抜けたらなんと二車線の舗装道路に出て電線も通っている
一台軽自動車ともすれ違った
ここで朝からのドライブの疲れも合わせて疲れがどっと出た
帰りにその県道の入り口を通りがかって写真撮ったのだが愛媛県のこの看板通りがかっても読めないので意味ない
もうちょっと目立つものにしてもらいたい
そんなことで精神的に疲れ果ててアウトドアセンターに着いたが真っ暗でガイドブックにある駐車場やトイレがどこなのかさっぱりわからない
なんか明るいところがあると思って運転して行ったらロッジだった
道を戻り車に積んでいた照明を持って看板などを見てまわったら駐車場と書いてあるところがあったのでそこに車を停めた
精神的に興奮マックスで目がギンギンなのでビール飲んでサワー飲んでそのうち寝てしまったのであった
朝は六時すぎには明るくなるだろうからそれに合わせてスマホの目覚ましをかけてそれに従って起きた
車内でご飯を食べてパッキングなどをしてから動き始めた
6:29頃、登山開始、と言いつつ周りの建物が何なのかとか何がどこにあるのかをまず把握しなければならずウロウロとする
ここが登山口?と思って坂を少し登ったら違ってたとかもあった



↓
6:41頃、登山口発見、と言いつつあまり確証を持てない
今回はガイドブックにある通り尾根コースを登り沢沿いを戻るコースにした
このポストのある看板が登山口で川沿いが滑床渓谷で看板の裏を登るのが尾根コースだ
↓
道はよく管理されていてとても歩きやすい
↓
↓
↓
ログインしてコメントを確認・投稿する