mixiユーザー(id:1163653)

2026年09月09日18:57

36 view

白神岳に登った

前日の日記はこの通り
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992824891&owner_id=1163653

白神岳は世界自然遺産に登録された白神山地の主峰であり日本二百名山の山だ
世界最大級のブナの原生林が自然遺産登録の理由だ
そんなことで登ることにしていたのだが悩みの種は十二個コースを歩くかどうかだ
自分はピークハントだけではなくその山域の歩ける場所は歩きたいと思っている
だから普通に行けるならば行きたいのだがヤマップやヤマレコをみたら「遭難」とか「歩きたくない」とか出てきていて躊躇しかない状況になる
自分は正直あまり藪漕ぎは好きではない
単独だから尚更なのかもしれない
藪漕ぎした報酬が釣り合うものなのかどうかが大事で無目的の藪漕ぎは絶対にしたくないのだ
十二湖コースを歩くのであればアオーネ十二湖の上にあるキャンプ場に車をとめて列車で白神岳登山口駅まで列車で移動してそこから白神岳に登り十二湖コースをくだり下山すめということもありかなと思っていた
チャットgptと相談すると車中泊は白神岳登山口でして6時から登って日帰りで戻れるという
かなり悩んでというかこの山登りの悩みの8割は白神岳十二湖コースを行くかどうかだった
それで寝れなかったのだ
結果としては車中泊は「ゆとりの駐車帯」でして白神岳登山口まで車でゆき行けそうなら白神岳ピークハントの後十二湖コースをくだり列車に乗って白神岳登山口駅で降りて車まで歩いて戻るとことに実際はプランとしてはなったのだ

当日朝は四時か5時には起きた
朝弁当を食べてトイレを借りてから登山口に向かった
フォト

登山口には前日の一台の他に二台くらい車がいた
車を止めて身支度をしていると隣の車の女性二人がおはようございますの挨拶をしてくれた
そんなこんなで支度をしたら自分が一番最後になった

5:32頃、登山開始と言いつつすぐ上にある山小屋を覗いてみた
フォト
フォト
↓
山小屋はとても綺麗でトイレも清潔、靴も洗える
注意書きにある通りここでの泊りは禁止
フォトフォト
フォトフォト
フォトフォト
フォト
↓
山小屋を覗いた後は舗装道路を登った
フォト
↓
5:51頃、登山口着、結構整備されていて入山届を出す小屋も別にあった
フォトフォト
フォト
↓
道はとてもよく整備されている
フォト
フォト
↓
この道は岩盤なんですかね?
明らかに石なのだけど窪んでいて経年の使用で歩く場所がえぐれてるように見える
道路工事による舗装ならば真っ平らなはずだし途中穴が空いたりするのだがそれがないのだ
こんな低い位置から岩盤や岩の上を歩くのは北海道ではないはず
フォト
↓
胡桃かな?これも北海道ではみないなあ
フォト
↓
6:22頃、1キロ歩いた
標識もよく整備されていた
道はずっと右手奥にある沢に沿う形でなだらかにトラバースしていた
そのなだらかさはとても歩きやすい
フォト
↓
6:32頃、標識
フォト
↓
空き缶云々でこんなでかい看板はいらないような
フォト
↓
フォト
↓
6:47頃、水場
フォト
↓
6:51頃、2キロ歩いた
1キロ30分ペースだ
フォト
↓
7:10頃、最後の水場
フォトフォト
↓
フォト
↓
最後の水場を過ぎてちょっと歩いたら沢を詰める感じで登り始める
フォト
↓
ブナの木特有なのか分からないけれど登山道の土が歩行により削られて木の根が露出するのはよく見るのだけどブナの木は特別根が細かくて幾重にも根が重なっていて独特だなと感じたがどうだろうか
フォトフォト
↓
7:33頃、3キロ経過でここから沢を詰める形で斜度があるから時間がかかったのだろう
この前後で一人目の残性とスライドした
フォトフォト
↓
7:47頃、蟶山(まてやま)分岐
フォト
↓
分岐の先ちょっと笹が今までの道に比べて登山道にかかり気味かなという感じ
フォト
↓
7:51頃、蟶山着
残置されてる標識は何が書いてあるのか読めない
周りはブナに囲まれていて眺望はない
少し休憩

フォトフォト
フォトフォト
フォト
↓
フォト
↓
フォト
↓
8:18頃、4キロ歩いた
フォト
↓
読めない標識
この前後で二人目の登山者とスライドする
大峰どうでしたか?と聞いたら行ってないですとのこと
フォト
↓
そろそろ最後に乗る稜線が見えるかなあ
フォト
↓
8:48頃、ここら辺で主稜線に乗るための取り付きになる
フォト
↓
時々振り返ると海が見えて気分が上がる
フォト
フォト
フォト
↓
9あれがピークかなと思いながら歩く
フォト
フォト
↓
9:17頃、十二湖コースとの分岐着でこれから山頂に向かう
フォト
↓
平坦かと思ったら少しだけ登り下りがある
ここら辺で入山の時に挨拶した女性二人組とスライドする
最初に登った男の人は曇りで90度しか見えなかったみたいよ、とのことで
遅い方がいいですね、と話をしたら笑っていた
フォト
フォト
↓
フォト
↓
9:33頃、山頂着休憩、10分後ぐらいに出発
天気に恵まれてとてもラッキーだ

フォトフォト
フォトフォト
フォトフォト
フォトフォト
↓
トイレを借りたがとても施設は綺麗で使い方も綺麗に見えた
山頂近くでトイレができるのは北海道では数少ない
フォトフォト
↓
フォトフォト
フォト
↓
あれは向白神岳かな?
フォト
↓
10:00頃、十二湖コースとの分岐着
とりあえず入ってみていけそうなところまで行ってみてダメなら戻る、という方針で入ることにした
ここからのみためは行けなくもないかなという感じ
フォト
↓
弘前大学の設備のようだ
フォト
↓
先に進むと少しづつ状況は悪くなっていき登山道に笹の根がかぶるようになって撤退を決めた
分岐から10分ほどだ
行けなくもないがこの後4時間この道を歩くのかと思うと行く気がなくなったのだ
この先標高が下がったらもっと道の状況は酷くなるだろう
フォトフォト
↓
10:21頃、分岐に復帰し下山することにした
フォト
↓
この海が見える景色もこれでお別れか
フォト
↓
この崩壊した標識は登りの時は見逃していた
フォト
↓
11:22頃、蟶山分岐着
フォト
↓
11:47頃、長いジグを切って降りた先の最後の水場着
ここで少し水を飲んだ
とても冷たくておいしかった
この前のジグでスライドした男性がホースを設置したのかなあ?
この後も二人ぐらいとスライドした
下山時にスライドした人はみんな大きいザックを背負っていたので山小屋泊するのかもしれない
フォトフォト
↓
12:08頃、残り2キロで淡々と歩く
フォト
↓
フォト
↓
12:29頃、残り1キロ
フォト
↓
携帯がつながるとのこと
フォト
↓
標高が下がるにつれてブナ林の密度が高くなり道は少し暗くなる
そんな中歩いていたら向こうが少し明るい
フォト
↓
12:51頃、登山口着、必要な書き物をして、そのあとはアスファルトの道をあるく
フォト
↓
フォト
フォト
↓
13:02頃、登山終了、着替えをして荷解きをして靴などを山小屋の水道で洗った
山の中で食べるつもりのおにぎりをここで食べた
フォト

このあとはゆとりの駐車帯に行った
改めて看板など見てみたかったの゛
フォトフォト
フォトフォト

そうしてどこかで風呂に入りたいと重車を走らせてら不老ふ死温泉があったので入ることにした
不老ふ死温泉入浴料1000円現金
本館と新館があり本館の方に行った
受付のお姉さんに制度が分かりませんと聞いたら露天の方にいくには内湯で掛け湯をしてから入りに行ってくださいとのことだった
料金は一千円で内湯と露天両方とも入れるようだ
フォトフォト
フォト
内湯は熱湯と普通の二つの浴槽があり五人ぐらいが入れるくらいの大きさだったと記憶している
洗い場も10程度だったと記憶している
リンスインシャンプーとボディソープ付き
お湯は黄土色で温まった
最初露天風呂は混浴と女性風呂の二つだと聞いた時露天で女性に会うのなら入らないと思っていたがよくよく考えたら女性風呂ガあるならば混浴に女性は来ないだろうと思い露天に入りに行った
露天には十人近くいて賑やかだったしもちろん女性はいなかった
気持ちよく海をみつつ潮風で涼みながら風呂に入れた

風呂の後登山の時の服を選択したくて国道にある通りがかりに見たコインランドリーに入った
人一人いなくて寂しい感じだが洗濯機自体は二台稼働していた
このコインランドリーにWi-Fiは当然なくしかも西
陽がさして暑いのに扇風機も回らないので洗濯機の操作をしたら外に出て見ることにした
コインランドリー代現金800円
フォト

コインランドリーのすぐ近くが深浦駅なので入って見たがやはり無人だった
待合室には一人の男性がいて手持ち無沙汰に待っていた
フォトフォト
フォトフォト

駅を出たら向こうにファミマがあったのでそこでお茶を買ったポイント使いゼロ円
ファミマの向こうに神社とかがあったので寄って見ることにした
神社のある岩の向こうに道がありそこを辿ったら穴がありそこを潜ると階段があった
フォトフォト
フォトフォト
フォトフォト
↓
階段を登ったらベンチがありそこからぐるっと周りを見渡せた
ベンチには白人のにいちゃんが物憂げに地面を眺めていた
動画を撮ったらささっとファミマとコインランドリーに戻った
コインランドリーでサンドイッチを食べてクリーニングが終わったらまたイオンモールつがる柏に向かった

フォトフォト

イオンモールについて翌日の朝ごはんの弁当を買った
イオンペイ弁当代481円
そしてフードコートにあったかつてんでヒレカツプレート830円をたべた
なぜ札幌にあるかつてんをここで食べないといけないのかと思ったのだが米を食べたいなと思いそうしたのだ

その後実は岩木山にのぼろうと岩木山神社に向かった
途中ガソリンを入れたがリッター149円で安くてびっくりだ

そして岩木山神社に着いたのだがなんと例大祭で駐車場が有料になっていたのだ
それで岩木山は諦めて八甲田山のある酸ヶ湯温泉に向かって走ることにした
登山終了で眠くて眠くてたまらない中走った
夜中の1時過ぎに酸ヶ湯温泉の道を挟んだ駐車場に停めてそのまますぐに寝たのであった

翌日の八甲田山の日記は次のとおり
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992831006&owner_id=1163653
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930