前日の日記はこのとおり
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朝起きたのはたぶん五時ぐらいだったと思う
車で前日十和田のスーパーで買い物した弁当などを食べてそれから歯を磨いて五時半ぐらいには出発した
カーナビ使って快適に運転し峠っぽい感じの道を走ってストレスなく酸ヶ湯温泉に到着した
1時間ぐらいの運転だろう
天気は正直ガスで高い位置に雲がまとわりついている
もしかしたら敗退だろうなと思いつつとりあえず来たので登ることにした
この時の判断で誤ったのだが前回の藻岩山の時同様に普通のズボンにランニングシューズにしてしまったのだ
この登山口の周りの整備状況からしてよく手入れされた登山道なのかなと思ったりもした
6:39頃登山開始
出だしはよく整備された登山道
6:51頃、なんか何も生えてないところ
ちょっと登山道がドロドロだなと思ったらついに登山道にガバガバ水が流れ込み始める
ここら辺だった気がするが一人の男性とスライドする
頂上まで行ったのですか?と聞いたらホワイトアウトのようになってやめましたとのこと
登頂今日は今日は無理かなあ
そんなことでここら辺が泥がすごい
トムラウシの短縮登山道に匹敵するドロドロ
ここでスパッツもつけず運動靴できたのはもう失敗
そのうち雪が出てくる
少し青空が出てきた
7:33頃、雪渓のトラバース、向こう側にスコップ
岩とか出てくる
ずっとガスガス
7:38頃、橋着でこの後ペンキを頼りに川上に登っていく
7:40頃、看板、赤ペンキや積み石を探しながら歩く
7:46頃、小川を跨ぐ。またぎは二箇所ぐらいだたと思う
7:56頃、斜度がなくなり木道が現れる
7:58頃、まあまあな雪渓が現れてしまう。あー登山靴履けば良かった。ガスで山頂付近が見えないの本当困る
2分後登山道発見。ピンクテープがあって助かった。この後木道になる
8:05頃、八甲田清水だそうだ。ちょっとだけ飲ませてもらう
ちょっとの休憩して復帰
8:08頃、木道消滅
すぐに雪渓。これがさっきより大きい。
後は単純にGPSを頼りに登って行ったのだけど時折物干し竿がある
8:09頃、斜度がついてきた。この先どうなるか見えないし滑って止まらなくなったら怪我するのでここで撤退とする。まあ滑っても止まるとは思うけど。登山靴だったら軽アイゼンつけてまだ登れたと思うが準備不足は自分のせいだ。八甲田山を舐めていたのだ。途中物干し竿が折れてたので刺しておいたがよくなかったかもしれない。すみません
8:28頃、下山し始めて物干し竿を発見。ここから雪原は終わり木道になる。最初は川の脇を歩くがほぼ靴は水没する
8:35頃、次の短い雪渓を横切り登山道に復帰する
8:45頃、橋着
向こうに見えるのは向うが峯ですかね?途中何人もの人とスライドして平日なのにやはり百名山は人気だなあと思った。3人組のおばさんに頂上まで行ったか聞かれたが雪渓が出て諦めた旨話した。雪渓の話をしても驚いた様子ではないのでこの山のこと詳しい人なのだろう。
後単独の長靴の女性にも同様なことを聞かれた。
謎の施設。ここで闇の組織が暗黒の中で儀式が行われてるのだ。ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
9:40頃、下山
9:42頃、車着。登山終了
車について靴とズボンが泥まみれだったので泥を落とした
そして一通り着替えて登山中に食べるはずの行動食を食べた
せっかく来たので酸ヶ湯ビジターセンターに入ってみた
無人で酸ヶ湯の歴史や自然などの説明があった
昨日の釜臥山の展望台は二人も人がいたがここに人がいないのは意外だと思ったのだが国には金がなくて県は財政の余裕があるから人がいたと言うことなのだろう、多分
次にビジターセンターの近くに東北大学植物園があるので行ってみた
ヘリが八甲田山でまあまあな時間ホバリングしてたが事故だろうか?
なんとなく歩いてみたが道がすごく狭く木の枝がなん度も自分の頭を叩く感じで樹木の低いトンネルを歩いているようなところもあった
また沼や木道もあり、樹木や花に名前の表示があったりと思ったより手が入っていた
植物園の後は道を挟んだ向こうにも何かありそうなので覗いてみた
ただ橋や道の管理はされてないようなのでパッとみてすぐに切り上げた
最後酸ヶ湯温泉に入りに行った
1000円で現金のみ
温泉名の入ったタオルをくれたしバスタオルを貸してくれる
でかい浴槽があるみたいでそこは混浴とのこと
水着とか持ってないので自分は男性向けの浴室に行った
洗い場は六つで5人ぐらい並んで入れるような浴槽が一つだけだ
体を洗ってから入ったのだが最初熱いと思っても入ってたら慣れてとても気持ちいいお湯だった
お湯から出ても当分ポカポカが続く
残念だったのが浴室に清掃に来たおじさんが使い方が汚いと愚痴をいいなから清掃しててあげく中国人は話しても使い方が改善されないでこなくなって良かったとネトウヨのようなことを話ししてたことで、まあ田舎の人は本当は地元の人以外の人来てほしくないのだろう
そんなに床気になるならビニールの床にすればいいのに
田舎者のよそ者嫌いは羅臼の熊の湯のボランティアのおじさん同様だ
温泉の質は頭抜けていいので勿体無い
温泉の後は淡々と運転して弘前に向かった
途中田舎館と言うところでコインランドリーに入り洗濯をした
現金で洗剤合わせて1000円ぐらいで済んだ
その後弘前に出てまずはモンベルに行ってアイゼンを探した
金額が9000円ぐらいでちょっと購入をやめることにした
どうしようか考えるのに近くのマックでアイスコーヒー飲みながら考えた
d払いクーポン使い150円
次の岩木山は大沢というとこに雪渓がありトラバースが必要なのがわかり八甲田山にしてもアイゼンはいるので山は中止にして帰ることにした
W杯が開幕となりサッカーを見たかったのもあるのだ
マクドナルドでコーヒー飲んでゆっくりしてようやく落ち着いた感じになった
後は隣のドラッグストアで酒やつまみを買った
d払い723円
そして快活クラブに入って荷物を置いた後晩御飯を食べに行った
中華そば屋が営業してなかったのでバーミヤンで角煮とご飯、ビールなどを食べた
d払い優待使い1587円
ご飯の後快活クラブに戻ってデータをウプしたり帰りのフェリーの時間や道路を調べたり日記を書いたりしたのだが興奮状態なのか寝られずハイボールやラーメンライスを食べるなどをして何時かわからないが寝たのであった
次の日の日記はこれ
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