43.08 km
距離
5:17:09
タイム
7:22 /km
平均ペース
413 m
総上昇量
3,080
カロリー
前日の移動のことはここにある通り
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989188517&owner_id=1163653
起床して快活クラブを出たのは4時43分ごろだ
公式ホームページを見たら鹿児島中央駅から指宿まで臨時列車が4時40分から6時20分までに数本出てるとのことで、さらに会場まで臨時バスが随時出てるのだそうだ
臨時バスの切符は250円で駅の観光案内所で販売してるとのことだが、そもそも朝の5時から観光案内所は空いてるのだろうか?とか不安しかないホームページの案内だった
まあ現金で普通に払えばいいかと思い細かいことは考えずとにかく行く予定だ
5時ぐらいに鹿児島中央駅に着くことにしてそれ前にすき家で朝ごはんを食べてから行くことにした
それで四時半過ぎに出ることにしたのだ
狸小路をでかくしたような感じで札幌のようなマイナス気温じゃないから若い姉ちゃんやにいちゃんがたむろして歩いていた
すき家は北海道にあるのとは違うスタイルで、入って自販機で支払いまで全部手続きしてから奥にゆきレシートに書いてある番号の牛丼をもらう形だ
松のやのスタイルだ
牛丼並みと味噌汁
d払い530円ぐらい
そこでも若いにいちゃんたちが騒いで入店してて、元気があって羨ましい
すき家を出て駅まで歩いて向かうが道が濡れている
雨降ったのかってその時は気楽に考えて歩いていた
大久保利通ちーっす
駅に着いたのだけど閑散としてるなあ
数人ランナーっぽい人が先を歩いて行った
公式ホームページではクレカのタッチ決済が使えると書いていたがどうしたら良いか分からず現金で切符を買った
1020円だった気がする
改札する時に床にタッチ決済の案内が書いてあった、悔しい
列車は席はほぼ埋まっていたが座ることができた
ランネットでは1時間以上の列車の移動立ちっぱなしで疲れたと見ていたので座れないと思っていたのだ
列車がなんか異音が多く感じる
指宿に着いたら結構な人
改札に行ったら複数の駅員がいて券を回収していた
そしてバスの乗車券の販売はこちらです、外でも販売してますと別の人が案内していた
朝の6時から大変だなあ、外は多分一度とかだろう
五百円現金を支払い券をもらって列に並んでバスに乗る
バスも座れた
会場に着いたら少し明るくなった
着いたのはいいが雨が少しぱらついている
一月の九州鹿児島には来たことが無かったがとにかく寒い
天気はいいがやたらと肌寒い太平洋側の気候を連想してしまう
実は半袖短パンで走るつもりだったが諦めて長袖長ズボンで走ることにした
体育館で着替えをして有料の荷物預かり所でリュックを預けた
現金500円
今回はコンサドーレのバチモノレプリカを着て走ることにしたのだけどそれを着て歩いてたら声をかけられた
その人もコンサドーレのレプリカを着ていた。頑張りましょうと話をしたが話しかけられることを全く考えてなかったのでびびった
そうなるのなら世間話とか心の準備しておくべきだったなあ
その後体操をした
体操後そもそもスタート地点がどこだか分からない
そもそも鹿児島、しかも指宿に来たのは生まれて初めてだ
土地勘が全くない
会場のアナウンスで8時半にはそこに集合しろと言っている
とりあえず周りを歩きながら探してみることにした
人の流れもありそれについて行ったら集合場所に着いた
時間もあるし周りをふらついたら市民会館があった
周りはウォームアップで走ってる人などが複数いた
トイレも借りられて助かった
待ち時間が長く列で待っていても暇だし雨も少し列から離れて雨宿りをしていた
そうしたら、札幌から来たの?と声をかけられた。その人も札幌から来たとのことだ。
札幌から来るなんて俺以外にもいるのね
その後アビスパレプリカの人に声をかけられた
Jリーグレプリカを着てる人たちは独特の連帯感あるみたいね
声をかけてくれてありがたい
上手く返事ができなくて申し訳ない
スタート地点で開始の挨拶が複数あったのだが人がすごく多くて何言ってるか聞こえないし常に人がやってくる
自分のフルマラソンの経験は稚内のそれしかないがこれほどの規模とは思わなかった
結構回数も重ねてるしまあまあ重要な大会なのだろう
大会が始まったが自分のような遅い連中のところはゆっくり走り始める
沿道の応援が立派でびっくりだ
大漁旗や鹿児島ユナイテッドのビックフラッグが列をして振られている
ずっと向こうまで道にはランナーがびっしり
マラソン大会の盛況ぶりってこんな感じなのね
走り始め雨が降っていて靴も雨で重くなる
でも晴れたり降ったり
雨よけのポンチョを無料配布してくれたのだが暑くて着ていられなくなる
稚内マラソンの反省でトイレは10キロ超えてから入ろうと思ってファンランフィニッシュ付近のトイレを入ろうとしたらまあまあの列だった
まあ止まってしまったし並ぶかと思って待っていたらなんと大も小も詰まったとのこと
なんじゃそれ
次のトイレで無事に用を足してあとは淡々と走った
今回のテーマは歩かない、30キロ以降は休まないということだった
でもそれは上手くいかなかった
参加者の多い大会はトイレでの時間ロスをどうするか考えた方がいいのだろう
マラソン大会本番は結構補給ができるのでついついスポドリを飲んでしまう
しかも一月は鹿児島でも寒いのだ
トイレが近くなってしまう
あとは淡々と走る
高低差があって上り坂がたくさんあり釧路や稚内マラソンとは全然違う
自分のペースで淡々と走れない
しかも人が多く抜くのにもコースどりを考えないといけない
トイレタイムも時間がかかる
あと国道だと交通整理があって待たされる
これも今まで北海道の大会では無かったことだ
車を行かせるのか止めるのかはっきりしないのが1番困る
まあランナー優先で無視して突っ込めば良かったのだろう
あとは天候もきつかった
降ったり止んだり風があったり直射日光が暑かったりだ
楽しいこともあって菜の花畑は綺麗だったし開聞岳はとても良かった
また指宿に来て登ってみたい
プライベートエイドが本当にいい
ちびっ子がお盆にお菓子を並べて待ってるんだわ
これは取らないといけないやつですわ
正直寒村だと思うのだけど、そこで三世代の家族で住んでいて地域のイベントに家族ぐるみで参加しようという気持ちがとてもいい
マンゴージュースも美味かったですねえ
南国にとってマンゴーは宝ですよ
濃厚なジュース素晴らしい!
あと豚汁、豆腐のエイドも良かったです
エイドは全部いいですねwwwwwww
日々の豊平川で走ってる時にはないイベント感、人とのつながりがあるんですよ
お母さんが幼児の手を持ってランナーに手を振ってるんですよ
流石のコミュ障の俺でも手を振らざるを得ないですよ
この手作り感、温かみがとてもいい大会だと思いますねえ
そんな感じでなるべく止まらないを心がけて完走できた
ゴール直前に自分の前に急に出てきて騒いでゴールした鬱陶しい奴がいたが目障りな奴だった
ゴールの後完走症のタオルをもらい計測チップをとってもらいとりあえず着替えたくて総合体育館の男子更衣室にゆく
もうフラフラで寒くて手が悴んでつらい
それでもなんとか着替えをして2階のギャラリーでぼーっとする
動いてる時はそうでもないのだが動きを止めると寒くて手が悴む
そうしたら蒸したさつまいもがあるから来てねとアナウンスがあった
そういえば朝会場に着いて周りをフラフラしてた時に沢山芋を蒸してたなと思いもらいに行くことにした
もらいに行ったら、チケットが必要、チケットは当日配布のプログラムについてるのでそれをくれとのことだった
ギャラリーに戻ってプログラムをリュックから発掘して引換券を発見した
とりあえず芋をもらって食う
手が悴んでるので芋の皮なんて剥いてられないのでそのまま食うがうまい
さつまいも食ったらとりあえず、かじかみがなくなりようやく人心地つく
落ち着いて少し経ったら残りのチケットを消費しに行く
多分走る前に周りをフラフラした時に見た蕎麦とかのテントのところだ
行ってみたら案の定正解で蕎麦とおにぎりを食べた
その後ぜんざいを持ってまた腰を下ろしに総合体育館でゆっくりする
これは完走した人にくれるタオル
すっかり腹も満たして帰ることにした
列を並んでバスに乗って指宿駅まで行った
バスでは座ることができた
指宿駅前で降りてタッチクレカで決済できて列車に乗った
列車では座れずに1時間以上立ち正直苦行だった
しかもだんだんと人が乗ってきて特に鹿児島中央駅付近ではぎゅうぎゅうだった
1時間以上経ってようやく駅に着いて外に出ることができた
無事にタッチクレカの改札を出ることができた
すぐ近くのファミマでお茶を買って渇きを癒せた
d払い110円ぐらい
ようやく駅を出た
そして宿にするつもりの24時間サウナに辿り着いた
駅近だった
受付のお兄ちゃんの接客が丁寧というか親身でとても良かった
https://www.taisei-grp.co.jp/
受付の時に1980円だと思ったが会計が必要
idで決済
会計の後風呂とサウナに入った
サウナの後レストランでご飯を食べた
ご飯大盛りにしてサバの焼き魚定食を食べた
食事をした後休憩室で眠りに落ちたのだが歳なので途中で覚醒してしまい溺れるような睡眠を味わえなくて年は取りたくないものだなと思ったのであった
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