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2022年10月16日04:05

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乙部岳に登った

乙部岳に登ってきた。
この山を登ると山と渓谷社の北海道百名山を完登することになる。
今年は特に道南の山に登ってきていて、あと道南の山で「北海道夏山ガイド」の道南の山編で残りはこの山と砂原岳、八幡岳、八ヶ岳となる。道南の夏道のあるまあまあ大きな山はこの山でおしまいって感じかな。やっつけてしまおうと行ってくることにした。

金曜日に仕事を終えて家を出発したのは何時だかもう忘れた。かつやでご飯を食べてから出発したので六時過ぎな気がする。少し遠回りして札幌の石山通のモダで給油してからセイコマで朝ごはんを買い物して後は淡々と運転。そうしたらNHKでは土曜日雨の降るところもあるでしょう的なことを話していた。ウッソーン家を出る前にネットで確認した天気は曇りのち晴れのはずなのに、と思いつつとりあえず登山口までは行きそこで判断しようと思い運転は引き続いて行う。なおNHK第一ラジオ金曜九時の高橋源一郎の飛ぶ教室はいつも楽しい。八雲について山岡家でラーメンとチャーシュー丼を食べた。その後雲石峠を通り、シビの岬公園の付近で目がシバシバしてきたのでそこで車中泊をして寝たのであった。

朝起きたら五時半程度だったと思う。曇天かなと思ったが青空も少しは見える。微妙だなと思いつつ登山口まで行くことにしたが腹が減ってないので何も食べない。シビの岬公園は到着した時は車は一台だったが朝には自分含めて4台ぐらいいた。みんな釣り人のようだ。少しだけ公園をフラフラしてから登山口まで移動する。そうしたら催してきた。すぐに道の駅があったのでトイレを借りたついでに少しだけ周りを歩いた。
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トイレの後登山口まで運転。この土砂崩れによる通行止めのところを内陸側に真っ直ぐ走るだけ。
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片側一車線がそのうち細い道になり砂利道になるが所々に登山口はあっち、みたいな看板もある
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登山口の立派な看板があるのかなと勝手に思い込んでたら登山口を通り過ぎて結構奥まで進んでしまう。途中で道を確認したくても後ろから車が来たら邪魔だしと思い結構進んでしまった。GPSで場所を確認して進みすぎたことを確認して戻る。もし対向車が来たらどうしようとハラハラするが結局は来なかった。乙部町から進んでこのゲートがあったら行き過ぎということ。後は登山口まで戻る。沢コースから登り尾根コースに降りることにしてるので沢コースの近くの駐車できそうな場所まで進む。沢コースと尾根コースの間にある駐車帯のようなところに車を止めて登山の支度をした
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7:44頃、支度終了登山開始
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二分後登山口
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沢コースにしては最初急坂だなと思いつつ道は明瞭、右手に沢の音を聞きつつ歩く
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8:05分頃、最初の渡渉。ピンクテープがたくさんあり渡渉ポイントに迷うところはほぼない。
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渡渉2回目
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8:31頃、連絡路の分岐
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ここにきて道が分からなくなる
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でも少しだけ戻ると道が見えたので渡渉した。テープがちぎれたのか小さい
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渡渉3回目
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渡渉4回目。滝の向こう側の急坂が登山道
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休憩
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徐々に黄葉が目につき始める
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でかい岩の脇を登ったくらいから尾根に取り憑き始めて急坂となる。ちょうどいいジグを切って歩ける。下半分くらいはとても雰囲気の良い道だった
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そのうち登山道の脇にある大きな岩が目立ち始める
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10:01頃、岩塔が見えた。この上から道の笹刈りが途中なのか道の雰囲気が変わる。不整地って感じ。登山道だから不整地なのは当たり前なのだけど。
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空が広くなる
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10:24頃、九郎岳との分岐。ここでリュック下ろして休憩。九郎岳に行くのに荷物をデポ。
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10:30頃、九郎岳へゆくが、最初はここが道なのかな?って感じだがそのあとは全然薮
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二分後、あれが九郎岳かなと見える。
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後は道を探るのだが、道は尾根沿いに歩けば外れることはないとは思うのだけど、藪を見た瞬間闘争意欲は失せて歩く気持ちはなくなる。昔ウエンシリ岳のあとの笹狩されてないポロナイポ岳に萎えて登らなかったことがあるのだがそれを思い出してしまった。行くのをやめて戻る。
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10:43頃、リュックのデポ地着
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後は乙部岳に向かって淡々と歩くのだが普通に足を置いて平な道がとてもありがたく感じる
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11:00頃、尾根コースとの合流点着
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この後灌木林を抜けて一度降りその後最後の登りになる
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11:24頃、最後のコル。後は登るだけ
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11-27頃、山頂着。思ったより晴れたが遠望はまだガスで良くない。

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動画を撮ってから山頂周りの写真を撮った。灌木であまり眺望は良くない。山頂の向こうに気象レーダーがあるのでそれも見に行って、それから行動食を食べた。その後11:46頃下山開始する。
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急坂を降ってまた登り返し。そこで一人の男性とスライドした。その人ウエストポーチに北海道夏山ガイドやペットボトルを入れていて久しぶりに見たスタイルだった。純粋な登山を楽しむというよりかは研究とかのために登る感じにのかなとも思った。尾根コースから来たようで登り返しがあるとのこと。沢コースは迷うかどうか聞かれて迷わないと答えた。
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12:10頃、沢コースと尾根コースの分岐着。尾根コースを下る。
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道は広く狩られているのだが分岐の初めの方は下の草が少し伸びていてここまで手入れはまだ入ってように感じた。
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分岐からc766の間のポコだが黄葉していた
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12:28頃、そのポコ着。紅葉が綺麗で来てよかったと感動
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12:51頃、c651へ向かうコル。思ったより急坂だが距離はない
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13:08頃、九郎嶽社本殿への分岐。正直の存在は頭にはなかった。標高の低いところにあるのだからそんなに大変なところにはないのだろうと思い寄ることにした。左手の方に向かう。少し斜度があったように記憶している。
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そのうち道の右手に本殿への看板が地面にありそれは藪を行けとのことだった。また道の刈り払いは急斜面を下るようになっていて、多分尾根コースと沢コースの連絡路につながる道なのだと想像する。薮に入ってみたら道に笹が随分とかぶっているのだが道は九郎岳の薮とは違い足元は明瞭だったので歩いて見ることにした。
緩やかな尾根には時々ピンクテープがありそのうち踏み跡は右手を緩やかに下るようになる。そうしたら正面と右手に岩と塩ビ管の鳥居が見えた。
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13:16ごろ、本殿着。ヤマップとかではこの写真しか見てないのでもっとちゃんとした刈り払い道のあるところにあるのかなと思っていたがこんな藪の中なのね。
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写真を撮ってすぐに戻る
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13:20頃、登山道に復帰
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一分後分岐着
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13:25頃、3号目着っていうか今まで剛目標識あったっけ?
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斜度がなくなり杉林ですかね?良い雰囲気ですね
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鳥居が見えた
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13:57頃、尾根コース登山口着
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この後は沢コースを戻るのであります
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14:05頃、車着登山終了
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登山が終わり荷物を整理してからカーナビで温泉を検索して移動。登山の帰り道で先行車がいて珍しかったので写真を撮ってしまった。山遊びしてる自分の前に仕事している車があるのはちょっと申し訳ないと思ってしまう
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少しだけ遠回りになるのだが折角乙部岳に来たので乙部町の光林荘に行って温泉に入った。
宿泊施設もある温泉で親密さのある対応をしていたように見えたが気のせいかもしれない。
建物は綺麗だった。金額は四百円で洗い場は十五。二十人ぐらい入れる浴槽と五人ぐらい入れる露天風呂。水風呂は一人入れば十分な感じ。乾式サウナは砂時計二つだけで三人入ればいっぱいな感じだ。リンスインシャンプーやボディソープはないがドライヤーはある。三度サウナに入り水風呂に入りでた。お湯は気持ちよかったがどんなおゆかは覚えていない。温泉は多くの美術品が並んでいて地元出身の美術家のものを並べたものだった
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この後の帰り道、緑桂という看板があったのでみに行った
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結構国道?道道?から外れたところにあり立派な駐車場があった
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看板を見たら片道二十分とのこと。日没まで往復でギリギリだ。行くかどうか迷ったが行くことにして焦って歩いたら結構汗みまれになってしまった。奥まで歩くのだ。平な公園かと思ったが傾斜が思ったよりあった。木は立派なものだったが縁結びの神社とのこと。鐘を一つだけ鳴らして戻ったのだがこの神にはご利益はないと個人的には思う
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https://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/rest/story/giant/otobe.html

この後淡々と運転して八雲のいつもの浜ちゃんぽんやで塩浜ちゃんぼん千百円を食べた。ボリューミーで良かったのだがこんなのだっけ?とも思った。自分の記憶違いなのだろうがあんかけ焼きそばっぽいやつだと思い込んでいたのだ
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この後帰宅したのだが少しではないアクシデントが起きた。その処理をどうするかまだ決めてない。とても悲しい。自分のライフスタイルが大きく変わってしまうかも。

登山の感想としては北海道百名山はこなせたので良かった。黄葉した山はとても綺麗だった。運動不足は感じた通りだが打開する気持ちもあまりない。今後の登山どうするかはまだ未定だが登り続けたいと思う。頻度は落ちると思うが。
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