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2021年08月25日23:42

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雨の中厚別にグランパス戦を見に行った

今日はJリーグの試合があったので厚別に試合を見に行った。

日記なのでいつもは何時ごろに列車に乗ってとか書くのだが今日は試合のことだけ書こうと思う

今日のスタメンは

    ジェイ

  小柏  金子

ルーカス    青木

  高嶺   駒井

 福森 駿汰 柳

    菅野


で、宮沢が脳震盪で欠場だった。
相手は名古屋フィッカデンティで。4-4-2のウノゼロを目指す守備の強いサッカーだ。
こう言う相手に先制点を与えるのは絶対にしてはいけないのだが先制点を簡単に許してしまう。
名古屋のゲームプランはボールポゼッションの高い札幌を自陣に引き込んでカウンターを狙う。絶対に失点はしない。ウノゼロで勝つ。こんなものは素人の自分でもわかる。
札幌は自分たちのサッカーで今日もポゼッションして攻めて名古屋のプラン通りカウンターを受けて札幌の右サイドからクロスをあげられてファーを飛び込まれて失点をした。それを二度も繰り返す。名古屋相手に一失点でもかなり厳しいのに前半で二失点をしてしまう。
で、前半でこううまく行かなくなったら本当に強いチームだったら一失点の時点でどこに問題があったかピッチで話し合って解決しなければならない。しかも一失点目は文字通りのカウンター。それを前半終了間際に繰り返してしまうのは痛恨だ。終了間際の時間帯は相手も試合を動かしてくることが十分考えられる時間だ。札幌は同点で後半に折り返したいところで逆にカウンターを受けた形になってしまった。
二点もあれば名古屋は要湯だろう。後半も札幌は攻めたが余裕ないなされてあえなく負けてしまったわけだ。

名古屋は守備が強いのだがドン引きではない。コンパクトで一対一が誰を見るのかはっきりとさせる守備をする。そんな相手に最終ラインでステーションパスして相手の最終ラインとキーパーの間のスペースを埋める時間をゆっくり与える攻撃は正直センスなしだ。宮澤だったらサイドの選手に最高のフィードを送り込んで前に突っ掛ける攻撃のスイッチを入れられた。名古屋は一対一で誰を見るかはっきりさせてるので簡単に前に出させない守備をするのだがそれを掻い潜ってパスを出さないといけない。最終ラインからのパスはミシャのサッカーではとても重要だ。ミシャに限らずペップだってそうなのだけど。そのパスをどのタイミングで出すのかどの位置にいる時に出すのかが大事なのだがゆっくり繋いで相手に守備のセットを許してのんびり攻めてるように見えてとてもストレスが溜まった。
名古屋はコンパクトなんだから時と場合によっては裏にスペースがある。そこを嗅ぎ分けて勝負のパスを出すことが最終ライン、もしくはボランチに求められる。
自分の中で一番考えて欲しいなと思ったのが駿汰だ。宮澤のプレーが傍で見られるしわからないことがあれば質問できるし自分のプレーに満足しないで考え続けてほしい。宮澤だったらこの時どうするのか。後半ロスタイムは逆に淡々に前にけって、ドドにはボールは届かず簡単にボールプレゼントをしてしまった。簡単でもいいがひと手間かけて味方に繋げやすいボールを蹴るべきだった。

後で追記するつもりだったが気持ちがなくなってしまったのでここまでとする。

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