初日のことはこちら
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四時頃起床。お湯をつくり朝ごはんを食べてパッキング。
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5:21頃、下山
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5:44頃、なんとなく上ってきた踏み跡を辿りつつピンクテープに導かれたら岩場に着いてしまった。下山にここを通るのは初めてな気がする。
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また笹の間の踏み跡やシダ類のある沢地形を適当に繋いで降りる。どうしても北側というか左手に寄ってしまう。踏み跡がそう伸びてるからだ。GPSを頼りに軌道修正する。
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6:07頃、草地
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6:29頃、沢に着いた。向こう側に渡る
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登り切って少し休憩
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あとは淡々と踏み跡をたどり時々GPSで経路を確認して歩く
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7:15頃最初に出てきて、最後に出会う沼。海岸よりにぐるっと回り込んで歩く。
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急坂を下る
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7:33頃、急坂を下り切る
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三分後倒れた白樺を跨り対岸に渡る
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7:41頃、観音岩につく。少し休憩。

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7:54頃、観音岩に取り付く
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8:05頃、観音岩を乗越しあとは海岸プチを歩くのみ
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あとは淡々と海岸を歩く。天気が良くて暑い。案外集中して歩けた。途中釣り竿を持った二人組とスライドする。どこまで行きました?と聞かれ、ポロモイ台地ですと答えた。向こうに川があると地図が見たのできてみましたと相手は言う。ウナキベツですね、観音岩でロープが垂れてるところがありますと教えると、この装備で行けますか?と聞かれた。竿を背負えば大丈夫じゃないですかと教えた。
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カモイモンペの飛び石を渡ったところで知床岳ですか?と聞かれた。敗退ですと答えた。人入ってましたか?と聞かれたので昨日青沼で二人組に会いましたと答えた。お疲れ様と労ってくれた。
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カモイモンペでは釣り人や観光客も多かったように思う。相泊橋の手前で登山ですか?と聞かれて敗退しましたと答えたら、昔登山してたんですよねってことだった。番屋とかあるんですよね?と聞かれてもう少し進んだら番屋や昆布干しとかもしてましたよと教えた。
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11:05頃、駐車場到着登山終了。
駐車場ではでかい魚をレジ袋に入れて歩いてる人がいた。結構釣れるのかな?駐車場で岸壁に車を止めてた人が、パンクしてる!と騒いでいた。ルサフィールドハウスで駐車場所を聞いてたのだが釣り人はそんなの聞かないだろう。駐車場でないところに車を止めてて羅臼の関係者でよく思わなかった人がパンクさせたのだと邪推する。
風呂に入りたくて相泊温泉に行ったらお湯が張るまで使用禁止となっていた。覆いが取り外されていた。前にルサフィールドハウスで波が強くて大井の鉄柱が曲がったと言っていたが危ないからだろうか外したのだろう。しょうがないから瀬石温泉に行くが水着がないと入れないような感じだった。しょうがないから熊の湯温泉に行った。おじさんが相変わらず仕切っていたが、今回は笑いも多く和やかでのんびり入れた。こういう雰囲気ならいつでも行きたい。お湯は相変わらずとてもいい。子供が入ってたからということでお湯はぬるかった。多分おじさんとしては不本意だろう。
そのあとルサフィールドハウスに敗退の報告しに行った。ポロモイ台地の入り口が普通の人はそこからは入らないと、あとポロモイ台地は複線化してるとのことだった。昔の刈り分が残ってるとのことでいつものところから入ればもっと踏み跡が明瞭でいけるとのことだった。ルサフィールドハウスのお姉ちゃんに何度も来てる人はいるし大丈夫ですよとのことで励ましてくれた。自分はこの山はもう力的に無理かなと思っていたが、もう一度だけ登ってみようかなと思っている。
このあと羅臼で千円だけ給油して、少し遠回りだが標津、中標津に回って給油と食事をしてから帰宅することにした。
標津では蕎麦を食べた。大盛りにしてJAFの値引きで1800円だったが正直高い。ホタテや海老、カニの天ぷらが乗っていて豪勢だった。観光客目当てなのだろうか。
食事の後中標津のオカモトで給油してあとはカーナビに案内されて淡々と田舎道を走った。
清水で疲れたので高速に乗ったら七時半ぐらいには夕張に着いた。これは便利!そのあとが時間がかかった。恵庭のびっくりドンキーでご飯を食べようと寄ったら列して並んでたので空いているガストでご飯を食べて帰宅。靴を洗い最低限の荷解きをしてから寝てしまった。
感想としては敗退理由はポロモイ台地の入り口をもう少し丁寧に探すのを失敗したことになる。対策としては今までの登山のGPSの地図を持って行って入り口とルートを確認しながら進むしかない。それでテン場に戻れなかったらあとは撤退するしかない。ルサフィールドハウスのお姉ちゃんも言っていたが日の長い時間でないとこの登山は難しい。八月はやはり天気は安定しない。羅臼が良ければウトロはダメ、羅臼がダメならウトロはいい。天気的に安定するのは六月末から7月末だろう。この時期に休みを取れるかどうかが鍵にな。職場のうまく折り合いをつけないと山の中だけで2泊3日に移動日に1日は欲しい。それだけの休みを取れるかどうかはわからない。今年はオリンピックの開催年で休日の移動があった。それだけに7月の失敗は痛恨だった。休みをうまく取れて天気に恵まれるのが来年もそうなのかはわからない。登山道は手入れされないので自然に帰る一方だ。果たして間に合うのだろうかは全く自信がない。どの年でもお盆過ぎたらもうチャンスはないだろう。来年もう一度だけ行って無理なら諦めようと思う。深刻に考えすぎだろうか。
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