劇場映画のカテゴリーに椿三十郎がなかったので日記に書く
もし劇場映画のカテゴリーに見つけたらそこに天気してこの日記は削除する
映画館で見てきたのでネタバレ有りの感想を書く
午前十時の映画祭で上映されていたので楽しみに見てきた
黒澤明の時代劇で前作が用心棒でその続編だ
前作の用心棒も午前十時の映画祭でやっていて見ていてとてもお白かったので超期待大だったのだ
さすらいのサムライがその街の揉め事を解決しようと人肌脱ぐのだがどうなるかって話
ネタバレ有りの感想は次のとおり
前作の映画は自分はかなりシリアスな映画だと受け取って楽しく見たのだけどこの映画に関してはかなりユーモラスな映画だと受け取った
三船が助ける9人の若武士たちがまあ頼りないというか情けないというかなんというか面白いのだ
敵役の大目付と椿の知恵比べみたいな感じになるのだが最後の山場の突入シーンは間抜けだと思うしそのようにゆるく演出していたとおもう
そこで撮ってつけたような最後の山場の勝負になる
用心棒では宿場町の大通りを縦に撮る形だが今回は二人が至近距離で真横にたっていて全く違うコンセプトの決闘シーンとなる
用心棒の成功に気をよくしてきっと全然違う話を用心棒のフォーマットで作ろうとしたんだなと思う
9人の若者も二人の女性も押し入れの男もみんなぼんやりというかふんわりというか前作の殺すか殺されるとかいうピリピリ感は全くない
違うことしたかったんだね
押井守のパトレーバーがあたり2を頼まれたら違うやつが出てきたみたいな感じだなw
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