今度の月曜日と火曜日は毎年ある札幌の出張。
北海道夏山ガイドにある山で登ってない山から両古美山、無沢�機�当丸山を登ることにした。
金曜日の五時半ぐらいに釧路を出た。千房という洋食屋でひさしぶりに食事をした。千房セットだっけか1300円だった。うまかったが高いかな。あとはひたすら地上を走った。札幌に入りはじめて高速脇の下道を走ったが新鮮で面白かった。手稲の山岡屋付近で夜中の零時になって腹が減ったので久しぶりにラーメン食べた。
泊まったのはオスパという小樽の24時間サウナ。深夜だと確か1850円で雑魚寝ができる。夜中の一時ぐらいでも風呂に入ってる人がいて客も少ないながら尋ねてきていてにぎやかだなという印象だった。

洗い場は20あり大きい浴槽は20人位は入れるのではないかというぐらいでかい。
そしてお湯は透明だがしょっぱくて少しぬるぬるする。これは温泉すばらしい!
なおリンスインシャンプーとボディソープはあるがそれ以外は別料金。
ドライヤーは二階にある。露天風呂は少し小さめだが四人ぐらいは十分入れる。そして多分ライラックだと思うけど満開でとても美しい。花が美しい露天風呂なんて初めてだ。
サウナも大きいのだけどテレビが映ってなかったのと水風呂が少しぬるいのが残念だ。
二度サウナに入るがもう12分も粘れない。風呂のあと缶ビールを一本二階の洗面室で電気をつけて本を読みながら飲んであとは真っ暗な大広間でアイマスクをつけて多分に二時ぐらいだろう、それ位に寝た。
起きたのは四時半ぐらいだったと思う。大広間にはカーテンはなく朝日がそのまま入ってくる。あとたまたま寝たのが厨房近辺なのだけど冷蔵庫とかのうなり音が結構耳に突く。それで起きてしまった。真っ暗な大広間の脇でドライヤーは使えないので爆発してる頭を鎮めに風呂に入った。風呂のあと着替えて退出したのだがスーツケース持った女性がたくさん入ってきた。朝から晩まで大忙しだ。
ご飯を食べにオスパ前のなか卯にいったのだけど食べたいものがなく近くのすき屋でさば朝食を食べた。そのすき屋でも女の人が駐車場でたむろしていたしスーツケースを引っ張ってる女性がたくさんいた。フェリーから降りてきた人たちだろうか。
食事の後は淡々と運転。水筒に水を入れるのを忘れてどこかの学校の玄関の水をもらった。小樽から余市、古平と入り古平から当丸峠に向かう。峠を登ってゆきトーマル覆道のこの看板を見たら、そこに入り登ってゆくと駐車場、登山口になる。
駐車場にトイレと休憩所もある。ただトイレはまだ開放されてはいなかった。

6時40分ごろ登山開始。まずは遠いほうの無沢�気悄5抃鴇譴慮�こう側に覆道上を渡る通路がありそこに向かう。

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覆道を渡り階段を下りると覆道の脇を歩くことになるがピンクテープが沢山。
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6:46頃、舗装のところが終わると尾根に刈り分け道があり、本来的な登山口はここなのかなって感じ。

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登山道がよく管理されていてびっくり。誰が管理してるのか知らないけど感謝。あと花が咲く季節で沢山の高山植物が群生していて意外だった。案外いい山なのかも。



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あと残雪があったりなかったり。登山道を探しながらGPSとにらめっこしながら歩く。
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7:14頃、看板。
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斜度がなくなり植生が笹から榛松になる。案外高山の雰囲気がありいい山だなと。
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とおもったらまた笹が出始める。
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7:32頃、両古美山着。何も見えなくて笑う。二分後出発。

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7:39頃、分岐着。正直目の前のピークが無沢�気世箸�もっていたがGPSを確認するとここから下るのが正解だ。結構下がるようで帰りが憂鬱になる。
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この下りで雪が出てきたりまた夏道をたどったりだが一箇所結構な斜度のある沢を夏道だと勘違いして少し降りてしまった。気づいて沢をまたいで夏道に復帰したがGPSがないと道迷いしただろう。
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8:02頃、ついつい根をつめて歩いてしまいバテバテになってしまったので休憩。
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8:16頃、ここで取り付くところを間違えて少し下ってしまう。沢に降りて目の前の沢をそのまま歩けばよかったのだがGPSの見方を誤ったのだ。よく見たらピンクテープがあった。ここも気をつけないと道迷いの原因になるかなとおもった。沢に下ってそのまま横切ってまっすぐ歩き左手に取り付く。
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あとはまた雪の上を歩いたり夏道に復帰したり。少し道が荒れてきたところもあった。
山頂付近はもうバテバテ。でも休まずに歩けたがここで根をつめたので後に響いてしまった。
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8:37頃、無沢�誼紂H紳仟Δ亡波弔�倒れて落ちていたのは後で気づいた。眺望がとてもいい。積丹岳、余別岳、たぶん羊蹄山から雷電山。すばらしい。五分後に下山。




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無沢�気悗旅咾譴親擦任△觝�トンネル、沢の道を間違えたところのピンクテープ

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両古美山が見えてきた。高低差にうんざり。
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9:17頃、コル。これから登り。この上り始めから15歩で休んで息を整えてを繰り返す。
そのうち左足の大腿四頭筋がピクピク言い始め、しばらくあとでつり始めた。そのあと耳管開放症が出る。

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間違えて道を外れてまっすぐおりてしまったところ


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9:37頃、分岐着。もうボロボロ。展望台に向かう。細かい上り下り。普通ならなんともない道だが無沢�気旅圓�来でもうフラフラ。
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9:43頃、両古美山展望台着。おにぎり食べて出発。



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9:53頃、分岐着。今度は右足が攣りはじめる。
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10:01頃、両古美山着
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ふみ跡があり岩に行けそうだがやめる
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当丸山が見えた
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雪道や夏道。道を間違えて探したりもした。
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10:20頃、看板。
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10:41頃、登山口着。覆道の脇を歩き階段を登り駐車場へ。
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10:46頃、車着。休憩。

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10:55頃、当丸山登山開始。ガイドブックにあるとおりまずは当丸山に登ってから沼の方に降りることにする。
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10:58頃、登山口着。向かいには沼の看板。

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道はここもとても良く管理されていて、ここも花が沢山咲いていた。雪が現れて夏道を探しながら歩いた。
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11:09頃、分岐。山頂方向に向かう。小さい矢まで直ぐ山頂が見える。そして歩くにつれて姿が少しずつ変わる。15歩歩いて休憩してを繰り返す。バテバテ。
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山頂に近づくにつれて道の高山植物が沢山で足の踏み場に困る。植物出足の踏み場に困ったのは平山からひまなやまの間と夕張岳かな。でもフラフラ。
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11:32頃、当丸山着。バテバテ。休憩してから沼の方に歩く。




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花と沼を交互に見ながら下る。
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12:03頃、沼着。あとでGPS見たら左手に回る道が合ったらしいのだが右手の方を歩いた。結構急坂のところもあったので雪がなければ歩けなかったかもしれない。ただ道としてはただの藪道には感じなかった。
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12:06頃、分岐着。やっぱり道として開削されてたのかな。右手に行くと登りのときに見た分岐に着くのだろう。まっすぐ降りる。ボロボロの木道。

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12:08頃、東屋。砂利道を真っ直ぐ歩く。右手には水芭蕉。

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12:16頃、分岐。右手を歩く。残雪が出てくるが車でも入れる感じだろう。そのうち駐車場が見える。一台車が走り去った。トイレを借りに来たのかな?
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12:24頃、駐車場着。登山終了。荷解きして全部着替えた。温泉に入ろうと重い車を動かしたら一台車が入ってきた。案外人来るのね。
この山に登ることがなければ来る事がないだろう神恵内村に一度いつてみたがほんとうに寒村て感じで何もない。峠のふもとにあって温泉に戻って入った。500円でリンスインシャンプーとボディソープ付。洗い場は九つ。寝湯が二つ。四人ぐらい入れるジャグジーが一つ。これらは普通のお湯。五人ぐらい入れるかけ流しの内湯と露天風呂があつた。この温泉がヌルヌルしていて茶色でしよつぱくて素晴らしい。本当に素晴らしい温泉だと思う。かけ流しで垢が浮いてなく綺麗だ。風呂の前にコーラ飲む。腹減りというか水のみたかった。サウナもありテレビも見られるが12分計が無くて残念。水風呂もキンキンに冷えていて最高だった。土曜日だからか昼でも人が何人も入ってきていた。


風呂のあとまた村に戻って国道沿いにあるすし屋に入ってみた。北海道のローカル局で取材を受けたみたいだ。ステッカーとかあった。二千円の生チラシを頼んだ。種類が沢山あったが半分ぐらいにして同じのをもう一切れかふた切れ増やしてくれた方がいいかも。でもおいしかつた。神恵内村はこのすし屋ともう一軒のラーメン屋ぐらいしか店はなさそうだつた。

このあと札幌の実家まで移動。途中ネカフェによつてコンサドーレの試合をみつつ途中までこの日記を書いた。コーラをがぶ飲みした。なぜかコーラをたらふく飲みたかった。二時間過ぎて家に戻りご飯を食べて飲みもしないで眠った。
この山登りの感想としては、当丸峠には転勤で道南の日本海側にでもいかないと通らないので今回で当丸山も含めてすべて登れてよかった。ただ夏山登山でちゃんとしたものは久しぶりだったのでフラフラだつた。コンスタントに山に登らないと体力的につらい名と再認識した。山登りにまた行きたいが今度はどこにしようかなあ。
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