強風で敗退したの初めてだwwwwwwwwww
「北海道夏山ガイド 道南・夕張の山々」で最後に残ったのが砂原岳だ
途中に西円山に寄ってから登るらしいので行くことにした
この山に登ればあとは札幌の山のワイスホルン一つとなる
前日6時半ぐらいに帰宅し少し家事をして7時に家をでた
途中石山通の吉野家で牛丼のセットを食べて翌日の朝ごはんの弁当をセイコマで買ってあとは目的地の森町まで淡々とドライブだ
NHKラジオの高橋源一郎の飛ぶ教室を久しぶりに聞いたがいつも面白い
八雲町の高速道路の駐車場でトイレを借りてから遊楽部公園で車中泊しようと思ったが公園の場所を間違えてしまった
結果国道脇の駐車帯で寝た
翌日5時ぐらいに起きて国道5号線の道の駅でトイレを借りて弁当を食べた
それから登山口に向かう
立派な登山口への看板があった
街路樹が櫻?満開でとても素晴らしかった


あとは山の方に運転していけば登山口に着く
5;28頃、登山開始
荷物を下ろして登山の準備をしていたら軽トラックがやってきて、登山に行くのか?熊や鹿がいるぞ、どの山まで行くのだ?西円山か?と聞いてきたので、西円山ですと答えた。多分駐車場のとなりが畑だからそこの持ち主なのだろう。登山者を気にしてくれるのはありがたい。砂原岳結構かっこいい山でその麓で仕事できるのはちょっと羨ましい。あそこで働いてる農家の人は自慢していいと思うね
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入り口はこんな感じで看板があり入っていけないそうだがヤマレコやヤマップではみんな入ってるので俺も入る。赤信号みんなで渡れば怖くないと言ったのビートたけしなの今のナウなヤングは知らんだろうなあ

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よく手入れされた公園のようなところを歩く

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5:35頃、山道を歩いてたら砂利道が目の前を横切っている
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すぐ向かって右手に階段が現れ、そこを登る
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道はとても雰囲気がいい。整備されている
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5:47頃、休憩所

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5:57頃、案内板
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すぐにまた休憩所
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6:07頃、東家
この東屋で進路が変わり少し下りになる

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6:11頃、看板
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6:17頃、看板
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西円山が見えた
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6:21頃、砂原岳への分岐着
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6:25頃、砂原岳着、写真を撮って2分後下山


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6:29頃、分岐着、これから砂原岳へ
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6:33頃、4号目標識、分岐から向こうはあまり手入れはされていないようだが道は明瞭
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6:42頃、5号目標識
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ここら辺から砂礫っぽくなり足元が不安定、歩きづらくなる
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倒れた標識、文字はよく見えないが矢印のようだ
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このあとどこら辺か忘れたがだんだん風が強くなってくる。樹林帯から稜線に出たからだろう
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7:07頃、強風で体が持っていかれそうな感じになってきたので諦めて下山することにした。
山頂に近づけは近づくほど状況は悪くなる一方と考えるのが間違いではないだろう
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7:13頃、風が弱いところまで降りたので休憩
風に吹かれ続けるとほとほと疲れるのよね
とは言えまだピークに未練もあり少し登ってみるがやはり登るほどに風が強くなる
諦めて下山をつづける
そのうち灌木地帯に入り風は全く気にならなくなる
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7:34頃、西円山との分岐着

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7:45頃、東家着、ここまでの登りを終えてあとは降るだけ
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8:05頃、砂利道着、正面に登山道が伸びていた。登りは向かって右にある道を登っていてここは歩いたことがない。正面の道を降りてみることにする
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8:09頃、登山口着。登りの時に通った公園だった。そのままとりあえずまっすぐ歩いてみることにした

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8:13頃、登山口着なのだが結局は登りのところで辿った道に復帰して辿り着いた
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8:14頃、車着、登山終了
予定外の早い下山で着替えをしてとりあえず道の駅にゆきトイレを借りる
そのあと温泉に入るたいなと思い運転するが見つけられず高速に乗る
途中トイレを借りに降りたら展望が良かった
外国人もたくさん休憩していた

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豊浦で降りて時間的にもいい、豊浦の温泉に行った

細かいことは忘れたが広い温泉なのといい天気の空の青、浴室内の白い塗装が豊浦っぽいなと思った
明るい風呂はスポーツクラブみたいで温泉としては好きではないのだけどここだけはこれでいいと思う
2度くらいサウナに入り水風呂にも入り風呂を出た
温泉がイマイチだなと感じたが前回はとても気持ちよく入った記憶があったので不思議だ
季節とかが理由からだろうか
三十人ぐらいの洗い場と二十人ぐらい入る大浴槽の温泉と高温湯は七人ぐらいか
露天風呂も十人ぐらい入れるくらいだと思う
また露天の浴槽の周りに五人ぐらい座れる背もたれの倒れる椅子があった
温泉の後食事をそこでしようと思ったのだがなんと手持ちの現金がゼロだった
1000円ぐらい持ってると思ったのだが勘違いしてたのだ
諦めて豊浦のスタンドで給油してから淡々と運転した
流石に腹が減り、喜茂別にあるもも木という蕎麦屋に入った
値段が立派でびっくりした
比較的普通のそばと焼き鳥丼のセットを頼んだ
普通に美味かった
こんな感じの店なのだがなんとd払いができていた
その後淡々と運転して帰宅したのだが中山峠の頂上付近で速度の取り締まりをしていた
あんなところしてるの初めて見た
感想としてはまた上りにいかないとなあというところ
天気のいい日に当たりたいものだ
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