「北海道スノーハイキング」に載っている山。
大晦日に山登りしようと思い登山口までは確認していた山で気楽に登れそうな山だという認識だ。「北海道雪山ガイド」にはまだ登ってない札幌近郊の山がある。そこにも行こうかなとは思っていたのだが、一月二日朝起きてご飯食べてまた寝てしまった。起きたら昼前。青山にしそうと思い出かけた。ガイドブックでは登1時間半、下り1時間だった気がするが細かいことはどうでもいいや。半日登山的な感じで行けたらいいなあ。
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/homepage/katuyou/taiken/05fields/5-01isikari/data/fl054.html
登山口は前述の通り。札幌市の南区にある白川市民の森を目指し走る。
札幌市内から中山峠に向かう国道から市道石山線に入る。市民の森の看板があるのだが錆びててよく読めないwwwwただいろんな看板が一緒にあるのでそれを目指せば迷わないと思う。
登山口に着いたら広く除雪されていて一台車があった。ベンツ!どんなリッチな人が登ってるのかなあ?厳寒期なので服装の選択に迷う。とりあえず全部持っていって使わないものはリュック入れる感じかな。とりあえずガイドブックはスノーハイキングなのでスノーシューで登るのだろう。そんなことで登山口でいそいそと準備する。登山口にある看板を見ると左に伸びてる道と右に伸びる道があるので右からぐるっと反時計回りで歩くことにした。
12:59頃、登山開始。看板のルートを確認して右手に伸びる道を歩くことにする。

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踏み跡はあったのだけどツボはちょっと沈んで辛かった。これはノートレースの時に歩いた方が楽なやつかもしれない。持ってきたのだからスノーシューを履くことにした。結局最後の急坂までは履きっぱなしになった。
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トレースをたどる。道はこんな感じ。山登りに来てよかったなあ。
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13:13頃、早速分岐、トレースと離れて時計回りに歩く。2番に行く。ノートレースだが昔のトレースっぽい窪みがあった

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13:30頃、2番着。次は27番にいく。感覚としてはずっと右手の方に行く感じ。

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そのうち下りになって悲しい。
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13:39頃、ピンクテーブが乱打されているところで谷に伸びてる道があったので降りた
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谷に降りるルートでは小さな木で作られたのだと思うが橋がかかってる。結江細くて落ちてしまったが怪我はしませんねwwww足跡が一直線になるような感じで歩くといいと思いました。
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そのうち沢から尾根に登り始めるのだけどまあまあ急坂ですね
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13:48頃、27番着。どうやら次は28番らしい
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1分後、28番。よくわからんが29番に行くらしい。ロープも張られていて入ってはいけないところがあるのだろう

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13:59頃、鹿の足跡をたどりながらの林道?作業道?をたどりつつ29番につく
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ここで尾根に乗れそうな道が伸びていた。さっきの28番を歩いてた時にロープの貼られてない道が多分尾根沿いの道なのかな?こっちの方が高度稼げていいのだろうか。などと歩いていた。んじゃ、30番に行ってみようかなあ。
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歩いたら早速笹
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14:01頃、30番着。この後また同じ方向に歩く
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こんな風な感じで歩く。結構笹が立っていて、でも笹がないところでは脛の半分ぐらいの雪で林道に比べたら歩きづらい。倒木もまあまああってくぐったり跨いだりもした。
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14:26頃、すみません、立ち入り禁止でした
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1分後、4番着、ここでまた林道?に合流して5番に向かう。東屋があるんだろうなあ。
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坂道を降ってゆくと東屋
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14:36頃、看板に従って尾根に乗る。踏み跡がきっちりあってルート判断せず楽ちん登山
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15:03頃、21着。ここで3時過ぎた。実は3時で退却かなと思っていたのたがここまできたら登ってしまおうかなと決める。念のためにヘッデンの電池を確認した。そしたら小物をぶちまけてしまい拾うのに散々な目に遭うwwwwwww

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このまま林道?を進む
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15:16頃、20番着、あと一個で山頂
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ここで林道?から離れて尾根に乗る。最初ちょっと急坂
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あとは尾根を登ったり降ったり。ピークだと思ったら偽ピークでしたみたいなやつ
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15:23頃、最後のコル
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15:32頃、山頂着。周りの撮影をして羊羹一個食べて40分に下山。やけに展望がいいのは周りの木々を切り倒してるからだろうか?豊栄山でもそう感じたのだがもし登った人間が気持ち良いだけの理由で木々を切り倒したのだとしたらとても承服できない。木々だって何十年とその地に生やして雨風雪に耐えて頑張って生きてきたのだ。それを人が登った後に気持ち良いからという理由だけで切られたのだとしたらとても残念なことだ。人のエゴによって切られた木々はきちんと麓までおろされて人に対して有効活用されるのだろうか?






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意外と急勾配な尾根をたどる
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看板が見えた
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15:50ごろ、林道と合流

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15:55頃、21番着。登りはここの尾根を歩いてきたが今回は作業道?を下る
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16:01頃、8番着。ここで9番に行くか7番に行くか迷うが踏み跡のしっかりしてる方を選択した。もしこの山に次くることがあるのであれは9番を歩いてみたい

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16:08頃、7番。ここで少し上り坂になるがすぐくだる。ほぼトラバースだ。
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16:13頃、6番着。ここから沢ぞいなのか下ることになる。松林の中の急坂をくだる。スノーシューは大きすぎるし緩んだので脱いだ。多分ここは階段のように整備されていてるのだろう。
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16:18頃、26番着。あとはトラバースして駐車場に向かうだけだ。
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車が見えた

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16:21頃、車着登山終了

荷物をおろして雪を払って下山。この時期だとこの時間がヘッデンを使わないで登山をできるのはこれくらいだろうか。このあと温泉に行くことにするが明日は休みなので逆方向の定山渓温泉に行くことにした。

ここの温泉は数年ぶりだが寝湯のところで老人がうんこを漏らして浮かべてたりしてどうなのかなと思ってたのだが、今回は老人が脱衣所まで担がれて救急車を呼ばれてうんこ漏らしてて少し騒ぎになっていた。サウナですでに朦朧となってたようで自分も歳をとりたくないなと思ってしまった。脱糞するくらいなのだから失神以上のもっと深刻な状況なのだろう。無事だと良いのだけど。
風呂の後は普通に帰宅したが少し困ったことを起こしたというか起きざるを得なかったのだが記載しない。よくあることでもある。途中吉野家で豚丼食べて帰宅した。
感想としては山頂に登れてよかった。日没ギリギリの登山はあまり余裕が持てない。ヘッデンがあるから良いのだけど。そのうちスキーを履いて登る山登りをしたい。
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